レジ袋の有料化が京都の大手スーパー「ジャスコ東山二条店」で11日から始まったとのこと。
賛否両論あるそうですが、僕はいいんじゃないかと思います。
…ただ、これによる環境保護の成果は知りたいところですが…。
このジャスコ東山二条店では、3ヶ月前から盛んに情報を出し、充分に理解を求められるような運動をしてから有料化に踏み切ったとのこと。
さらに、有料化後のレジ袋は1枚5円ということなんですが、袋が分厚く(19μ→25μ)なっており、何度も使用するのに耐えるということです。
「一度買えばしばらく使えるよ」という小さな心配りですが、こういうのは好印象だと思います。
ちなみにこのジャスコ東山二条店では、どうやらレジで「レジ袋はお持ちですか?」といちいち訊いてから持っていない客に対して別途販売するという形を取っているようです。
これでは迅速なレジ打ちができませんね。
スーパーのレジなど夕食時にはすぐに並んでしまいますから、これをいちいち訊くのはかなりのロスです。
レジに並ぶ前に、「レジ袋を持っています」という札を買い物カゴに入れるなどの対応をすればもう少し早いんでしょうけどね。
さて、このレジ袋有料化。
実はウチの近くのスーパーでは既に導入されておりまして。
co-opです。
サッカー台(荷物を袋詰めするための台)に袋を置いてまして、5円を入れて1枚袋を取ってくださいね、という。
…いや、レジで訊かなくてもいい分早いかも知れませんが。
どうもお金を払わずに袋をくすねている人をよく見かける気がします。
これって万引きじゃないですか?
要は、田舎で見かける無人販売の野菜を持っていくみたいな感じですよね?
高々5円くらい払えばいいのに…という風には思いますが、なかなか5円というのは持っていないもの。
崩してまで5円を払うのは面倒という気持ちは解ります。
ですんで、やっぱりレジで何とか迅速に対応するのが理想だと思います。
ちなみに、僕は持つ小銭に関しては何となくこだわりがありまして。
「できるだけ少ない枚数のお金になるように支払いをする」
これです。
例えばですね。
326円の買い物をする場合、手持ちのお金によっては401円を支払うということです。
レジ係にとっては「何じゃこりゃ?」という金額を渡すこともしばしば。
結果的に、自分の財布の中に
・5,000円札が2枚以上入っていない
・1,000円札が5枚以上入っていない
・500円玉が2枚以上入っていない
・100円玉が5枚以上入っていない
・50円玉が2枚以上入っていない
・10円玉が5枚以上入っていない
・5円玉が2枚以上入っていない
・1円玉が5枚以上入っていない
ようにしたいということです。(2,000円札は自販機などで使えないことが多いので論外です)
あ、そこ、メンド臭い奴とか言わないでくださいね(;´д` )
でも、意外とこれは計算力のトレーニングにもなるかも知れませんよ。
正解があるわけですから。
財布の中のお金が、上記の条件を全て満たしていれば正解です。
試してみてはいかがでしょうか?
…って、何の話でしたっけ。
あ、レジ袋ですね。
うちの家の近くにある関西スーパーでは、「レジ袋のお金を取る」ということは今のところないんですが。
その代わりに「レジ袋いらないよ」といえば、スタンプカードに1個スタンプを押してもらえます。
このスタンプを20個集めれば100円の割引になりますので、結果的には1回の買い物で5円を節約できるということになります。
1度の買い物で2枚以上袋を使う場合もありますので、必ずしも同じ結果というわけではないのですが、こちらのシステムの方がうれしい気はしますね。
5円余分に払うのを防ぐか、20回の買い物で100円割引してもらうか。
何にせよ、露払いができたことによって今後爆発的に広がっていきそうな予感ですね。