またもやゲームの話です。
以前購入した、ニンテンドーDS版『ぷよぷよ!』。
『ぷよぷよ!』

なかなか面白くて、ネットワーク対戦も(なかなか勝てないですが)ハマっていたわけです。
…ですが。
このソフト、不具合が見つかりまして。
ニンテンドーDS用ゲームソフト『ぷよぷよ!』に関するお詫びとお知らせ(SEGA)
何やら255回セーブを行うと、その次からは全くセーブができなくなるそうです。
オートセーブですので、僕も間もなくその回数に到達するんじゃないかと思うわけなんですが。
「256」という数字は、28(2の8乗)ということもあって我々システム屋にとってはなかなか馴染みの深い数字なんですが。
「0~255」という256種類という意味で、「255」という数字には閾値という感じで色々悩まされます。
…まぁそんなこんなで不具合が起こってしまった『ぷよぷよ!』なんですが。
不具合が発覚してから、公式サイトにソフトの交換についてお知らせが発表されました。
『ぷよぷよ!』公式サイト
購入した人など判りませんから、1本1本電話にて対応。
僕も電話しましたが、まずは「このたびは大変ご迷惑をお掛けしました」と平謝り。
かなり丁寧な対応で、「いえいえ」とか思わず言ってしまいました。
しかも、修正版が出来上がっていないのでその日程が確定次第という話で、一度目の電話では電話番号を聞くだけに終わります。
そして、日取りが確定した後、改めてサポートから電話があり、1軒1軒に対して配送日と配送時間、配達住所を電話で聞いて回るわけです。
ソフトが何本売れたのかは知りませんが、大変な作業です。
住所と電話番号を取られたのは微妙な感じですが、致し方ないですね。
無償交換はこの13日から始まっているそうなんですが、僕の場合は電話が遅れたこともあってか16日になるそうです。
夜中の12時の配達も可能ということで、なかなかの力の入れようです。
そして、修正版の出荷は18日から始まるそうです。
そうですよね。
配送が終わる前に出荷したら感じ悪いですもんね(笑)
ちなみに、中古ショップ等で回収前の不具合バージョンが残っている可能性もありますので見分け方をば。
・パッケージ裏面の黒帯部分に緑ぷよがいる
・ROMに貼られているシールの下帯が黒色
の2点が修正版の特徴だそうです。
外見からでも裸の状態でも見分けがつく工夫がされていて、良い感じですね。
…それにしても、
CMの差し止め
↓
ホームページなどでの不具合報告に関する広告作成
↓
販売店への回収の連絡
↓
購入者への電話対応
↓
修正版ソフトを交換用に大量生産
↓
1本1本を配送
と、お金の掛かる対応ですね。
出荷後のバグは命取り、という話でした。