『キャプテン翼』とりあえずクリア。 | 気ままに生活。

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ちゃっちゃら~~ちゃっちゃらっちゃ~~~

(ちゃっちゃちゃらっちゃ~ちゃちゃちゃ~)

ちゃっちゃら~~ちゃっちゃらっちゃ~~~(↑)

(ちゃっちゃちゃちゃっちゃ~らちゃちゃちゃちゃ~)



ちょっとあれ~見な~~~♪

エースがと~お~~る~~♪

すぐれもの~ゾと~~~♪

街中さ~わ~ぐ~~♪





はい、テンション高いですね。

お気づきの方もいるでしょうが、『キャプテン翼』です。

PS2版『キャプテン翼』が非常に面白く、1日目にしてハマってしまった管理人。

電源を入れるたびに流れるこの主題歌が、頭から離れません。



冒頭に書いたのは、主題歌である『燃えてヒーロー』(前奏から)です。



この歌は有名ですね。

『キャプテン翼』といえばこの『燃えてヒーロー』でした。



ただし、これほど有名な曲にもかかわらず、実はこの作詞者、アニメの主題歌なぞほとんど手がけたことがなく、

テキトーにやっつけ仕事で作ったそうです。

…まぁ、そんな事は歌詞を見れば一目瞭然なわけですが。



この曲の作詞者である吉岡治さんの代表作ですが。

大川栄策さんの「さざんかの宿」

瀬川瑛子さんの「命くれない」

石川さゆりさんの「天城越え」

そして美空ひばりさんの「真っ赤な太陽」など、かなり有名な曲が多いです。



これほどの名曲を作っているにもかかわらず、なぜこの『燃えてヒーロー』はこんなにもテキトーなつくりなんでしょうか。

2番に至っては、もはや意味不明です。



↓歌詞
歌詞



「ネコもくわえた サンマを落とす」「アイツに夢中なスズメも3羽」など、韻を踏むためだけに用意された無理矢理フレーズが浮きまくってます。

作詞者の方も、まさかこの歌が世代を超えてここまで有名になるとは思ってなかったんでしょうね。





…さて、ゲームについてですが。

とりあえずストーリーモードをクリアしました。

…とはいえ、原作の展開をそのまま再現することはできず。

原作に沿って会話イベントがあるので、原作を知っている分楽しめる使用になっていると思うのですが…。



国際大会の決勝戦、西ドイツ戦(←まだドイツが統一される前に描かれた話だったんですよね)で唐突にその「原作の壁」が立ちはだかりました。

それまでは比較的サクサク進めたんですが。

この最終戦だけは、イベントを網羅しないと得点ができませんでしたね。

最大のライバルであるはずのシュナイダーくんは、日本のDF、松山くんと早田くんが完封してくれました。

シュートを撃たれても、守護神の「S.G.G.K」こと若林くんが抑えてくれましたし。



…それはいいのですが。

どんなシュートも問答無用で止めてくる「幻のキーパー」ことデューター・ミューラー。

このキーパーから得点するには、いくつかのイベントを満たす必要がありました

原作を憶えていたからいいんですが、憶えてなかったらこの西ドイツに勝つのは無理なんじゃないですかね?

PK戦ならもしかしたら勝てるかも知れませんが…。



流れとしては…。

・翼くんがシュートを放つも、キャッチされる(「このキーパー、隙がない」とか言う)

・日向くんが股抜きシュートを放つも、キャッチされる(「ストライカーとしての勘」イベント)

・翼くんがドライブフェニックスシュートを放つも、キャッチされる(「日向くんの言ったとおりだ」イベント)

・シュナイダーくんのファイヤーショットを若林くんが止める(←これは必要なしかも?)

・翼くんと日向くんがドライブタイガーツインシュートを放つも、キャッチされる

・沢田くんと日向くんのツインシュートパスから、岬くんのダイビングヘッドでゴール(岬くんのイベントは自動で発動)



…こんな流れ、原作知らんかったらムリやろ、という。

しかし、岬くんのゴールシーンは必見です。

「キャプテン翼」史上、数ある「ありえないゴール」のうちでかなり上位に数えられるほど。




カンタンに説明しますと。

岬くんがダイビングヘッドに行き、頭とボールが接した瞬間、ミューラーくんがそのボールをワンハンドキャッチ。

必死に岬くんが頭で押し込もうとするも、ミューラーくんの腕力でビクともしませんでした。

この時点でかなりのモノでしたが、圧巻なのはこの後の展開。

岬くんがダイビングヘッドの形(宙に浮いている状態)で動かないのを見て、背後から翼くんが走ってきます。

「岬くん持ちこたえろ、俺が行くゥ」

で、翼くんがジャンプ一番、宙に浮いて押さえ込まれている岬くんの足の裏に自らの足の裏を合わせ、後ろからドロップキックの形でプッシュ。

岬くんの体ごとミューラーくんの腕を押し返し、ゴールという流れなんですが。




説明しようと思ったんですが、これは説明ムリですね。

すごさが伝わりません(笑)





…さて、もうちょっと遊ぼうっと(笑)