最近ゲーム買いすぎですが。
また買ってしまいました。
↓こちらです。
『キャプテン翼』

最近のキャラゲーって、僕らの世代をピンポイントで狙い撃ちしてるような気がするんですが気のせいですか。
『ドラゴンボール』はたくさん出てますし、根強い人気ですが。
『キン肉マン』にせよ。
『聖闘士星矢』にせよ。
『魁!男塾』にせよ。
『ジョジョの奇妙な冒険』にせよ。
『幽・遊・白書』にせよ。
『るろうに剣心』にせよ。
そしてそれにまんまと引っ掛かっているバカヤロウがここにいます。
『男塾』と『ジョジョ』以外は買ったわけですが、残念ながら『ドラゴンボール』と『キン肉マン』以外は失敗作といわざるを得ません。
キャラものは、原作に愛着があるために思わず手を出してしまうんですが、ことごとく裏切られますね。
…でも、「あ、このマンガのゲーム出るんやー」みたいな感じで、懲りずにまた買うと。
で、再び痛い目を見る…。
ゲーマーの間では「キャラゲーに当たりなし」という格言(?)まであるらしいんですが。
例外はたまにあるもので。
ファミコンで挙げると、『キン肉マン マッスルタッグマッチ』や『キャプテン翼』、『キャプテン翼Ⅱ スーパーストライカー』、『忍者ハットリくん』などがそうです。
…そして。
今回はそのファミコンで当たった『キャプテン翼』のPS2版です。
これは買うしかないと思い、予約までしたわけです。
ストーリーとしては、「キャプテン翼 無印」と呼ばれる初代の作品から、中学生サッカー大会からJrユースまでの最高にアツい部分を網羅。
まだそこまで進んでいませんが、ヘルナンデスくんやディアスくん、シュナイダーくんも出てくるのが楽しみです。
肝心のゲームとしては。
「キャプテン翼のサッカーはもはや格闘技である」というのを地で味わえます。
そして、ゲームシステムはファミコン版に通じるものがあります。
選手同士の激突シーン。
防ぎに行った選手を吹き飛ばすシュート。
うおお、熱い。
これこそ「キャプテン翼」です。
これは凄まじく面白いです。
オープニング曲はもちろん『燃えてヒーロー』。
しかも、ポリゴンCGではなく昔のアニメです。
翼くんのドライブシュート。
それをタイガーショットで撃ち返す日向くん。
そして、それを更にボレーで撃ち返す翼くん。
もはや光の矢となったこのシュートを体で止めに行く若島津くん。
激アツです。
プレイ中も所々挿入される、原作に則ったイベントの数々。
大友中カルテット。
ノートラップランニングボレー隼シュートの失敗シーン。
カミソリシュート2枚刃。
石崎くんのトライアングルシュート破り。
解る人にしかまったく解らないこのネタをいちいち挿入するのは圧巻ですね。
間違いなくターゲットは管理人世代です。
素敵過ぎる。
やり始めて1日ということで、ストーリーとしてはまだまだ序盤ですが。
ハマってしまいそうです。
FFⅢとかちょっとキリがいいのをいい事に停滞気味です。
昔懐かしいファミコンゲームの入ったGBAソフトとか。
『おいでよ どうぶつの森』は毎日開いてますし。
時間が足りません(爆)