信楽まつり&作陶体験。 | 気ままに生活。

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すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。


いつものメンバーで、今度は信楽に行ってきました。

もはや固定メンバーとなりつつあるこの5人。



・かくれ読者さん
・Oさん
・Yさん
・パートナーさん
・管理人



何やら「信楽まつり」 という、毎年行われている信楽焼のイベントが今年はこの3連休で開かれていたらしく。

かくれ読者さんが以前からマークしていたっぽいです。

…で、例によって前日にそこへ行くことが決定(笑)



また、作陶体験にも予約しました。



「ろくろ体験工房 遊器陶舎(ゆうきとうしゃ)」
http://homepage2.nifty.com/marutaka/



コースは主に「手ひねり基本コース(1,500円)」「電気ろくろ基本コース(3,500円)」の2つ。

とりあえず初体験ということもあり、手作り感がより出そうな「手ひねり基本コース」をチョイス。

ろくろも回したかったんですが、これはまた別の機会にしようということで。

この体験の様子は後述するとして…。



今回はかくれ読者さんに車を出してもらいまして、名神高速道路で草津田上へ。

この日もいい天気です。



…どうでもいいですが、このメンバーで外へ遊びに行った日は軒並み晴れです。

パラグライダーのときも、屋久島のときも。

ただ、オーサカキングの時は雨が軽く降ったり止んだり微妙でした。

…っちゅうことは、この結果を踏まえると晴れ女はかくれ読者さんでしょうか。

(※オーサカキングのときはかくれ読者さんが欠席)



話を戻します。

高速道路を降りてからは県道を通って無料で解放されている駐車場に駐車。

ここからは「陶芸の森」へシャトルバスのサービスもあり、至れり尽くせりです。

シャトルバスは、信楽まつりのイベント会場のひとつである「陶芸の森」へ向かいます。



バスに揺られること5分。

会場に着くと、まず迎えてくれたのは、お酒を飲むタヌキの像。

なかなか愛らしいお姿でした。



タヌキさん。
飲む姿がキュートです。



「陶芸の森」会場は、この3連休はフリーマーケットのような感じで解放しており、個人なのかそういうお店なのかは微妙なところですが、信楽焼の商品を扱っているブースが所狭しと並んでいました。



会場の様子。
陶芸の森。



かくれ読者さんとパートナーさんが目を輝かせてフリマに突入。

遅れて僕を含むあとの3人が物色、という陣形でした。

そこまで焼き物に執着はなかったわけなんですが、商品を物色しているとなかなか興味深いものがたくさんあり、気がつくと5人ともバラバラになって自分の好きなブースを見回っていました。



作陶体験の予約時間があったため、会場で売っていた松茸ごはんのお弁当(300円)を調達、フリマの散策時間を出来るだけ確保することにしました。

松茸ごはんはなかなか美味で、300円はちょっと安いんじゃないかというほどでした。

そのほかに、僕は衝動に駆られて近江牛のカレーライス(500円)も調達。

これもまたかなりおいしく、かなり満足しました。



↓ブース内の商品写真。
フィギュア的なもの。

花器。

…???



で、一行は作陶体験へ。

1キロの粘土を使って、器を作ります。



作りたい形の皿をイメージしていたので、皆が器1本に絞る中、皿も作ることにした管理人。

追加料金600円は発生しましたが、まぁいいや、と。



まずは粘土をちぎって、回転台の上に薄く丸く広げます。

残っている粘土の一部を、人差し指の太さを目安にして棒状に細く伸ばし、最初に作った円形の粘土の外周部分に円を作るように置きます。

で、土台の粘土と置いた粘土を指でこねてくっつけると。

…これの繰り返しです。

次第に高さが増していき、器の形を成していきました。



途中経過としてはこんな感じです。
途中経過。



黙々と作業を続ける5人。

作陶教室の方に、作業中の写真を撮ってもらいました。



記念写真。
図工の時間のようだ。



そんなこんなで、管理人の作った作品は↓こちら。



右上の奴は、テキトーに作ったタヌキくんです。



出来上がりの色を5種類から指定して、この日の作業は終了。

焼きあがって自宅に届くのは1ヵ月後だそうで。

楽しみです。





その後、信楽まつりの卸売会場でお買い物。

最終日ということで終了時間が早く、あまりじっくり物色できなかったのは残念でしたが、まずまず満足でした。

信楽まつり、意外と楽しかったですよ。