パロル舎の『赤ずきん』を購入。 | 気ままに生活。

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先日行ってきた「トロースドルフ絵本美術館展」で、かなり独特な絵の『赤ずきん』を発見し、パートナーさんと2人して気に入ってしまったので、思わず購入してしまいました。

あまりにもなその絵は、「シュール」としか表現できません。



子供ができても、この本は見せない方が良いかも知れません。

その衝撃の『赤ずきん』の一部を紹介します。



グリム兄弟(作) 天沼春樹(訳) 大竹茂夫(絵)
『赤ずきん』パロル社(本体1600円)





まず、赤ずきんが森に入り、親切なオオカミさんにみちを教えてもらう部分です。



しんせつなオオカミさんが、みちをおしえてくれたの。





Σ(°ロ°;) 怖っ!





こんなのに会ったら、普通に泣きそうです僕





…続いて、森に咲く可憐な…花たち。

きれいなおはなをつんでいったら、おばあさんよろこんでくれるかしら。





Σ(°ロ°;) 口!口から木出てるって!!

他のページですが、煙の出ているキセルを咥えていた花もありました。





道中で綺麗なお花を摘んだ赤ずきんは、おばあさんの家に無事たどり着きましたが…?

おばあさん、あかずきんよ。





ヾ(;´Д`||)ノなんちゅうカッコやねん





赤ずきん「どうしておばあさんのお口はそんなに大きいの?」

おばあさん?「それはね…お前を一口で食べるためさ!」

赤ずきん「きゃー」



きゃー、たべられちゃうわー。





Σ(°ロ°;) オオカミ!!口!口の奥に顔見えてるって!(汗)

…それにしても赤ずきん、緊迫感がないですねぇ(汗)

まぁそれ以前に、このオオカミをおばあさんと間違えることは皆無でしょうけど。

どんなバアさんやねん(汗)




…で、近くを通りががった猟師さんに命を救われる赤ずきんとその祖母。





わるいオオカミさんはしんでしまいました。





へ(×_×;)へ …やっぱりオオカミの口の奥に顔がぁぁぁ(笑)

夢に出そうです。

…しかも目ぇ開いてるってどういうことよ(汗)




…なんだかんだ言いましたが、この本は(子供に見せるのでなければ)僕としてはかなりオススメの本といえます。

プレゼントなどにどうぞ(笑)