飛鳥サイクリング のこぼれ話です。
①「ソ」
「蘇」というのをご存知でしょうか。
「飛鳥の蘇」といえば有名らしいのですが、僕は全く知りませんでした。
牛乳をとにかく長時間煮詰めて作った食品とのことで、「古代のチーズ」とも呼ばれている一品です。
…ところが、写真を見て「麩みたい」と思ったが最後、そのイメージが頭に残ってしまい。
なかなか「蘇」覚えられませんでした(汗)
味は…薄いミルキー、という感じですか。
それほど取り立てておいしいというモノではありませんでした(;´д` )
②おもちゃ館
飛鳥駅前の土産物屋さんで見た1枚のチラシ。
これに惹かれて目的地のひとつとなってしまった「アトンのおもちゃ館」。
添付されていた地図があまりにショボすぎて、散々迷った挙げ句たどり着いたその(自称)博物館。
素敵でした。
まず最初に暖簾をくぐった瞬間、出迎えてくれるのは…。
…えっと、なんやったっけコレ(汗)

で、中庭を通り抜け、いざ建物へ入るときに立っていたのは…。
ウルトラマンエースさん(推定身長215cm)じゃないですかー。

で、中には所狭しと並べられた人形やボードゲーム、かるた(かるただけでも100種類以上)。
さらにはオマケつきのキャラメルなど。
お菓子も開けずに置いてあったので、中がどうなっているのかはかなり興味深かったですね。
普通の民家なんですが、ビッシリと並べられたおもちゃの数々に、それほど興味はないはずのお連れさん方も喜んでました。
…これは一見の価値アリです。
売り物のスペース(ここの入場料は無料)だけでも圧巻。
そして有料スペース(入場料300円)は、もはやおもちゃ天国もいいトコでしたね。
これはじっくり見に来るのもアリです。
…で、今回僕が気になったのは、お面のコーナーにあったあの有名キャラクター。
この方です。

自身もオリジナル作品の主人公になった『キン肉マン』の人気キャラクター「ラーメンマン」ですが。
ヒゲが不細工に垂れてます。
ヒゲだけ紐です。
これは被りたかったですね。
どんなにマヌケになるのか、という。
残念ながら非売品であったため、入手はできず…。
2,000円までなら買ってました多分(爆)
…で、充分堪能した帰り、中庭で見逃していた人形がありまして。
そのあまりの不気味さに思わずシャッターを押しましたが。
夢に出そうなそのキューピーさんは↓こちら。
※本気で不気味なため、見たい方だけ画像をクリックしてください
Σ(°ロ°;)ギャアアアアアア(叫)