ギリシャつながりで。
こういうおバカなニュース好きですね。
記事は↓こちら。
ギリシャのニンジャ銀行強盗、手裏剣で5万ユーロ奪う(ロイター)
忍者の手裏剣で武装した銀行強盗が過去数カ月にわたってギリシャの銀行支店を荒らしていたが、12日、アテネの銀行を襲撃したのち逮捕された。
警察発表によれば、ペトロス・オネン容疑者(49)はこの数カ月、郊外にある銀行11支店で、日本の忍者でおなじみの手のひらサイズの鋭く尖った手裏剣を窓口係に投げると脅し、5万ユーロ(およそ750万円)を奪っていた。
最後に襲撃した銀行から覆面捜査官がオネン容疑者を家まで追跡し、彼の戦利品、手裏剣、ニセモノの銃、銀行支店リストを発見。逮捕に至った。
…とりあえず根本的な疑問として。
なぜ忍者だったのか、というのがあります。
漢のロマン的には「忍者カッコいいから」で充分なんですけど(笑)
銀行強盗を実行に移すのはまた話が変わってきます。
手裏剣とはまた扱いづらいモノを。
いくつ持っていたのかは不明ですが、アレってそんなに数を持てるモノではないですよね。
まず、手裏剣を持って銀行強盗をしようというのがある意味尊敬に値します(笑)
そして、気になるのは格好です。
一体どんな出で立ちで銀行を襲ったんでしょうか?
↓こんなんだったら激アツなんですが。
資料画像。

とりあえず残念なのは、忍者であるにもかかわらず追跡に気づかなかったということですね。
…あと、忍者は表の世界に出てくるな(爆)