昨日、パートナーさんが学校からとある書類を持って帰ってきました。
といっても個人情報が入っているものではなく、生徒に配るプリントの束です。
…何かというと。
パートナーさんが通っているのは高校でして。
高校といえば、進学する人もいれば就職する人もいます。
また、2年生で理系または文系の選択もあります。
それをそろそろ考えないといけませんよ、という案内の書類。
けっこうな枚数です。
職種や、大学の学部の紹介もあります。
進路を決める上での心構えなども書いてあります。
…で、それの校正。
毎年タイムリーな情報を盛り込んで作成するため、この作成作業+校正作業は毎年存在するようです。
あ、ちなみに校正というのは誤字脱字のチェック作業のことです。
ご存知かもしれませんが、念のため。
ワタシ、この誤字脱字のチェックがけっこう好きでして。
去年も手伝いました。
誤字脱字だけではなく、日本語としておかしな部分もチェックします。
…ところで、今回は妙な変換ミスがありました。
「組織」と書いてあるだろう部分に「組繊」と書いてあったり
カタカナの「エ」であるはずの部分に漢字の「工」が書いてあったり。
たぶん、スキャナで取り込んだ部分なんだろうなぁという風に推測できるわけですが、
見つけにくいです、すごく。
見た目そっくりなんですもん。
スキャナのミスなだけに。
でも、けっこう楽しんでチェックしてしまうワタシでした。