さて、2本目。
今度は大阪教育大学付属池田小学校での児童殺傷事件です。
記事は↓こちら。
6年生、今も心に傷 児童殺傷の池田小(共同通信)
校内児童殺傷事件が起きた大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)で、当時の1年生約120人のうち5人前後の児童が、5年たつ今も日常生活に支障が出るほどの心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの症状で苦しんでいることが7日、分かった。
池田小は8人のカウンセラーが児童や保護者から相談を受け、症状のある子は行事などの際、保護者も含めて事前に連絡を取るなどのサポートを続けている。
当時の1年生は現在、6年生。2001年6月の事件で2年生7人と1年生1人の計8人が殺害され、教師2人と児童13人が重軽傷を負った。
心のケアをする大教大メンタルサポートチームによると、当時の1年生は2年生に比べて具体的な症状を訴える子は少ないが、大きな音に敏感に反応したり、戸締まりを気にしたりする子が多い。
これは最悪な事件でしたね。
そして、当時1年生だった今の6年生。
小学校時代といえば、人生の中でも非常に色濃く残る期間だと思うんですが。
その思い出がこの事件によって塗りつぶされてしまったかと思うと、胸が傷みます。
ところで、7人もの児童が殺されてしまった当時の2年生、つまり今の中学1年生の子供たちはどうなったんでしょうか?
あまりマスコミが深追いするのも好ましくないと思いますが…。