…いや、かなりのおバカです。
記事は↓こちら。
エベレスト山頂に裸で立った男!? 登山協会が激怒(ロイター)
エベレスト登頂に成功したシェルパ族の男性が、その頂で全裸になったとの報道を受け、ネパール登山協会の会長は土曜日、この男性に対して何らかの対応措置を取ることを同国政府に要求した。
ヒマラヤン・タイムズ紙が金曜日に伝えたところでは、頂上で全裸になったのは登山ガイドをしているラクパ・タルケという名前の男性。標高8850メートルのエベレスト山頂で、凍えるような寒さの中、約3分間全裸でいたとされる。
もし事実が認められれば、同国で神聖な山とされるエベレストの頂に、全裸で立った世界初の人物となる。
ネパール登山協会会長は、「全裸になったというのが事実かどうか確認できておりません。もし本当なら、サガルマタ(ネパールでのエベレストの呼称、大地の母を意味する)を冒涜する行為です。政府は登山における厳しい倫理を定めるべきです」とコメントした。
現在、政府関係者からのコメントは得られていない。
しかし、タルケ氏が所属する登山ガイド団体は今回の件について楽観的なようで、「ギネスブックに申請しようと思っている」とヒマラヤン・タイムズ紙に語っている。
標高世界14位までの山の内、8つがネパールに属している。1953年以来、ネパール側、チベット側からを含めて少なくとも1345人がエベレスト登頂に成功している。
いや、この人は単なるおバカさんでしょうが。
ですが、例えば裸族の方がエベレストを制することだってあるかもしれないわけですしね。
(※実際問題として、極寒の中裸ではムリでしょうが…)
その場合は、別に裸であってもどうというわけではないでしょうし。
全裸が悪いとは思いませんが、「ギネスに申請する」とはちょっと調子に乗りすぎですねこの人。
…ところで、このニュースを見て、こんなものを思い出しました
「酷寒のエベレストを制したひだまり健康肌着」。

「上の写真は、群馬県山岳連盟が世界で初めて冬季南西壁からのエベレスト登頂に成功した時、隊員達が着ていたのがこの肌着です」
という、何だか若干日本語のおかしい宣伝文句で売り出している「ひだまり健康肌着」という商品の宣伝写真です。
たまに新聞などで見られる広告です。
…とりあえず一番前の方、ムダに爽やかな笑顔です。
宣伝サイト:http://www.anmin-ne.com/shop/hidamarihadagi.html
…これがもし合成ではなく本当にエベレストの頂に立った時の服装なんだとしたら、こっちのほうがナメてる感じがするのはワタシだけでしょうか?(笑)
そんな訳ないでしょうが…(笑)