まだ始まってすらいないのに、コレはひどいですね。
…ところでこのキャラクター、このニュースを見るまでワタシ知らなかったんですが…。
そのへんはどうなんでしょうか。
ご存知でした?
W杯公式マスコット不人気、製造会社が破産申請(ロイター)
ドイツ・サッカーW杯のマスコット「ゴレオ」の人形

サッカーW杯のマスコット「ゴレオ」をつくっているドイツの製造メーカーが破産申請を行った。
ドイツ各紙の報道によると、破産の原因の一つは、愛らしいライオンのマスコットに対する需要が伸び悩んだことだという。
ババリア地方アルテンクンシュタットに本社を置く「ニキ」の広報は、詳細には言及せず「当社は破産申請を行いました」とだけ語った。
コブルク地方裁判所の広報によると、同社は融資返済が不可能になったことを破産申請の理由の1つとしているという。
たてがみがふさふさしたライオンのマスコット人形は、W杯に先駆け19.95ユーロ(約2800円)で販売していた。
ゴレオは「6番」のサッカーシャツを着ているもののパンツをはいていない。ゴレオは、ワシをシンボルとするドイツのほとんど関連性がないと嘲笑されていた。
2005年、ニキは資本金1億5500万ユーロ(約219億円)設立され、従業員500人を雇用した。
ワールドカップが始まってすらいないのに破産申請とは悲しすぎますね。
…いや、もっと宣伝活動を行えばもうちょっとマシだったと思いますよ。
しかし『愛らしいライオン』(記事参照)とはよく言ったものですね(笑)
ほら、こんなに可愛…
ゴレオの雄姿。

…えっと、それはまぁいいとして。
『ゴレオは「6番」のサッカーシャツを着ているもののパンツをはいていない。』(記事参照)
何でパンツ履かないんでしょうか?
春だから…?(←違う)
ほら、きっとぬいぐるみはめっちゃ可愛…
ぬいぐるみ。

…ああ…(汗)
そもそも何でライオンを使おうとしたんでしょうか。
もっと人気の出そうなキャラは作れたでしょうに。
「コーコー」とか。(※愛知万博・フィリピン館のマスコットキャラクター)

この「コーコー」、愛知万博ではモリゾー・キッコロに次ぐ人気キャラクター(一部の間で)になっていました。
調べてみるとかなり素敵な事実が判明します。
中の人が39歳とか、まったく通風効果がないため、殺人的な暑さを誇るとか。
お暇な方はぜひ調べてみてはいかがでしょう?