前回のパラグライダーの記事で書かなかった小ネタを少し…。
①「ホントに行くんですか?」事件
…これは何かというとですね。
パラグライダーをしに行くことが参加者に通達されたのが、前日の22時だったことからです。
それまでは「パラグライダーに行くから、朝6時に集合」という漠然とした連絡だけでした。
まず、集合場所が決まっていませんでした。
また、用意するものも細かい連絡がありませんでした。
そもそも、どこに行くのかも決まっていませんでした。
それでも何とかなってしまうのがこの幹事さんの敏腕なところです。
道も12年前の地図を駆使し、見事にたどり着きます。
遅刻はしましたが、先方と電話で打ち合わせてムリヤリ一日コースに参加しました。
そして、夕食も温泉もスムーズに決まるという。
行き当たりばったりで正解するという、得なタイプの人ですね。
②「7時に来客が…」事件
これはですね。
5人のうち、このブログを欠かさず見てくれているという「かくれ読者」さん。
この人が、ニンテンドーDSを持ってきていたわけです。
で、何やら『どうぶつの森』というゲームで「7時に(ゲームの中で)来客があるから、家(ゲームの中の)で待っていなければならない」とのこと。
結局7時の5分前から待っていたみたいなんですが、来客はナシ。
コンピューターにすっぽかし食らったみたいです(笑)
③「T字路」事件
神鍋高原近くにたどり着いたのが10時。(集合は9:30)
で、詳細な地図を持っていなかったため、パラグライダー体験の人に電話で聞いたんですけれども。
「トンネルを抜けた後のT字路を右」というのをしきりに繰り返していただけで、まったくわかりませんでした。
(※実際は左でした)
…結局迎えにきてもらったんですが、何の案内もない細い道をぐんぐん通る係の人。
わかるかいなこんな道(怒)
案内板くらい立ててほしいと思いましたね。
④「着水」事件
これは違うグループの人なんですけれども。
スキューバダイビングの練習用プールがこの施設にはあったんですが、そこにパラグライダーの操縦を誤って嵌った方がいらっしゃいました。
…なんでよりによってあんなところにわざわざ落ちてしまうのか、というくらいの位置にあるのに…(汗)
(怪我はありませんでした)
いやー、楽しかったです。
また行きたいですね。