朝食をゆっくり&しっかり食べたのでお腹が空かず、店を回っているうちに3時になりました。
ディナーがしっかりあるので、今からごはんを食べると食べられないかもということで軽くカフェへ。
ワタシはメロンジュースとチーズケーキを、ヨメはグリークコーヒーとチョコレートケーキを注文。
…で、ヨメのところに置かれたのは、全くもってチョコレートケーキとは似ても似つかない物体。
どう見てもアップルパイです。本当にありがとうございました(謎)
って、どう聞いたら「チョコレートケーキ」と「アップルパイ」を聞き間違えるんでしょうか?
一文字たりとも合ってないじゃないですか(笑)
さすがにこれは…ということで、店員を呼んで取り替えてもらいます。
…で、ひとくち。
Σ( ̄Д ̄∥)!!!!
二人「甘っっっ!!!!(滝汗)」
「ノドが焼けるほど甘い」という表現があります。
日本でもこの表現を使ったことがありますが、論外でした。
日本で焼けたノドが裸足で逃げ出すほど甘かったです。
ワタシもかなりの甘党を自負していましたが、これは無理です。
酸味を含んだ甘味といいますか何といいますか。
水分を飛ばしたべっこう飴といいますか。(←それはただの熱した砂糖です)
食べた瞬間に「みゃぁぁぁぁぁ」と言ってしまう甘さといいますか。(謎)
日本の甘党のレベルを軽く超越している感じです。
衝撃でした。
ただでさえ「ノドが焼ける」クラスの甘いチーズケーキに、果実系のシロップが染み込んでいる状態。
ワタシもヨメも二人とも甘いものには目がないタイプなんですが。
一口でとりあえずフォークが止まりました。
ちなみに、後日ガイドさんに訊いてみると、「ギリシャのスイーツは日本人には考えられないほど甘い」んだそうです。
その人も、その甘さに対応するまで3ヶ月掛かったとか。
3ヶ月って(笑)
これで、日本へのお土産で「甘そうなお菓子」は消滅しました。
これは単なる嫌がらせです(爆)
…いや、食べましたよ?
もんのすごい甘かったですが。
壮絶にノドが乾きましたが。
…ああ、ついでに。
チョコレートケーキも激甘でした。
チョコレートケーキも元々甘いのに、さらにそこに蜂蜜をダダ掛け。
何でそこに蜂蜜が入るんだか理解に苦しみます(笑)
これにより、ヨメも撃沈。
ですが、ワタシよりはスムーズに完食していました。
ドリンクでも二人して悶絶。
まず、メロンジュース。
口に含んだ瞬間、舌と唇がものすごいピリピリしました。
飲んだ後もチクチク感がまったく収まりません。
別に、メロンのアレルギーはないはずなんですが…。
しかも、甘すぎて余計ノド乾くし(汗)
で、グリークコーヒー。
見た感じは、よくあるエスプレッソのような小さなカップです。
異様に濃かったですが、飲めないことはありません。
で、半分ほど飲んだヨメが、不意に声を上げました。
びっくりするワタシ。
見ると、目の前には悶絶中のヨメの姿が。
ワタシ「どしたん?」
ヨメ「……(無言でグリークコーヒーを指さす)」
飲んでみて、という意味です。
ドキドキしながら口に運んでみます。
数滴感じただけでめっちゃ濃いなーという思いを抱きつつ、コーヒーが口に入ってくると思ったとき、
Σ( ̄Д ̄∥)!!!!
異物が口の中に流れ込んできました。
ワタシ「?! 何コレ?!」
粉状の物体が口に入ってきました。
何なのかは今もって謎ですが、おそらくコーヒー豆を挽いた後の粉じゃなかろうかという。
いいんですか?
コレでグリークコーヒー合ってるんですか?
と言いたくなるような飲み物でした。
…ともかく、二人してカフェに敗退でした。
敗北シーン。

ついでに、カフェだけでこんなに行数が…(汗)
カフェを出て、一旦ホテルに戻ります。
戻ってプールでひと泳ぎしてからディナーに行こうという段取りです。
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