昔は芸術品というものに全く興味がなかったんですが、最近は少しずつその良さが分かってきた感じがします。
「ミロのヴィーナス」は、腕が無いからここまで有名な作品になったんじゃないか、とか。
例え腕が見つかったとしても、つけないほうがいいと思います。なんか違和感あるし。
そういえば、ミロのヴィーナス像の腕を再現したフィギュアがありました。
http://www3.plala.or.jp/bubuta/memo_album/memo-60.html
…リンゴ持ってます。
何で?!
ザ・テレビジョンですか。(←それはレモンです)
今日の記事は↓こちら。
本場“ルーブル”の芸術が通販で買える!?(エキサイト)
世界でも屈指の芸術品が集まるフランス・ルーブル美術館。「ミロのビーナス」はじめ、「モナリザ」など、数々の名作が展示されているのは周知の通り。ただ、本場の芸術にふれられるとはいえ、なかなかフランスまで行くのは大変ですよね。しかし、知ってる人は知っている三重県白山町にある『ルーブル彫刻美術館』では、当たり前のようにルーブル美術館で直接型をとった彫刻品が展示されています。さらに、なんとその彫刻品が通販で買えるというではありませんか!? 実際に話を聞いてみました。
館長さんのお話によると、こちらの美術館は本家「ルーブル美術館」の姉妹館として認定されていて、前述の通り全ての展示品はルーブル美術館の作品から直接型をとって作られているそうです。大きさはもちろん、色も傷も全て本物と同じ復刻品。写真などから再現する模刻とは異なり、全く価値が違うとか。館長のお父様が何度も断られながらもお願いし続けたおかげで実現できた貴重な作品たちなんです。
通販の事を聞いてみると「はい、買えますよ」と一言。販売している作品は、ルーブル美術館でおみやげとして売っている彫刻品。もちろん、こちらも作品から直接型をとっている復刻品だそうです。簡単に販売品をご紹介すると「ミロのビーナス」が23万5000円、「バステト女神」が3万1500円、そして「子供のラムセス!)号」が2万8000円、などなど。ルーブル美術館が日本でも販売してほしいと館長さんに依頼し、もちろん直接現地から仕入れをしています。全ての作品には、フランス美術館連盟の認定シールが貼られているので安心です。ちなみに作品の販売は、在庫がある限り。今後は改めて取り寄せる事はしないとの事なので、買うなら今? かも知れません。
果たして高いのか? 安いのか? 直接型を取っているという貴重な作業を考えると断然安く感じるが、家にあってもしょうがない気もする。庭に「ミロのビーナス」なんてあればセレブだが、庭もない。なぜか『ルーブル彫刻美術館』ホームページを見てウンウン唸ってしまいました。
(木南広明)
*販売している作品の在庫は直接お問い合わせ下さい。
この記事によると、在庫状況にはよりますがルーブル美術館で実物から型を取った彫刻品が買えるということです。
…ということは、本物から型をとる作業が当然ながら不可欠です。
石膏を流し込んだのかゴムで固めたのかは分かりませんが、その作業たるや想像を絶するほど精神力のいるものだったと思います。
もし作業の途中で壊したり欠けたりしたら洒落になりません。
ただし、一度型を取ることができれば、いくらでも量産は可能かと。
あとは儲かる一方です。
普通の感覚で行くと少々高い気もしますが、好きな人なら「ミロのヴィーナス」に23万5000円は払うんじゃないですか?
実際にルーブル美術館に個人で注文できるかどうかはこの記事では分かりませんが、一度型をとった作品ならば新たに作るのにそんなに手間は掛からない気がします。
公式の「コピー品」がそんなに増えるといささか微妙な気はしますが…。