タイトルは、このニュースを見て思い出した懐かしいオモチャの名前です。
基本は複数の人間で行う、順番にターンが回ってくる遊びです。
15パズルのような感じで、進む電車の先に向きの合った線路の板を持って行く、というゲームです。
線路の継ぎ足しに失敗すると、電車が脱線してその人の負けになるという。
少々今の時代にはそぐわない感じのゲームですね(汗)
…で、今回の記事は↓こちら。
廃線になった線路をいつまでも放置しておく方にも若干問題はあると思いますが。
線路が5km盗まれる ドイツ(ロイター)
何者かによって廃線となった鉄道の線路約5キロメートル分が盗まれてしまった、と鉄道経営会社「ドイツ・バーン」が金曜日に明らかにした。
同社は、「泥棒は盗んだ線路をスクラップメタル(くず鉄)として売りさばくつもりだろう」と述べており、その被害額は20万ユーロ(約2900万円)だという。
線路が通っているワイマール地方の町の町長から「線路の解体作業をしているのか?」との電話を受けた同社担当が、現場へ行ったところ線路が無いことに気付いたという。
「大掛かりな犯行です。線路を解体して運ぶのは簡単な作業ではないですから」と、ドイツ・バーン社の広報はコメントしている。
日本でもちょっと前にこういうのありませんでしたか?
今は使っていない線の線路が、「いつからか知らんけどなくなっていた」という。
持って帰るのはかなり重労働ですが、けっこうお金になるらしいですね。
体力に自信がある方はどうぞ。(※窃盗罪です)