ルービックキューブの全国大会、優勝タイム平均15秒
ルービックキューブの全国大会でタイムを競い合う参加者(東京・千代田区で) ハンガリーで誕生し、1980年以降、日本でブームを巻き起こしたルービックキューブ(6面立体パズル)の全国大会(日本ルービックキューブ協会主催)が3日、東京・丸の内のオフィスビルで開かれた。
参加したのは7歳~72歳の愛好家ら90人。「スピードキュービング」では、カシャカシャと独特の音を響かせ、6面をそろえるスピードを競い合った。
優勝したのは東京都内の林祐樹さん(18)で平均タイムは15秒87。準優勝の秋元正行さん(39)とともに、今年11月に米フロリダ州で開かれる世界大会に招待される。
これ、実際に映像を見ました。
もはや考えて回してすらいないような印象でした。
色の配置のパターンを覚えて、あとはそのパターンに応じて手を動かしていくだけ、という感じです。
決勝戦に至っては、14秒台で六面体を作り上げる始末。
凄まじいです。
…しかもこの方、まだルービックキューブを始めて2年だそうですね。
「…この努力を他の事に使えば、もっと役に立つことができたのに…」という意見はさておき、何事も「1番になるまでやる」という姿勢はかっこいいと思いました。
…微妙に関係ないですが、この記事を見て、久々にルービックマジックを引っ張り出しました(笑)