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西宮より発信。日記とかニュース記事とか旅行記とか。
すっかりほったらかしてしまいましたが、ぼちぼちアップしたいと思います。
よろしくお願いします。

新参者です。
よろしくお願いします。



ところで…。


文章を書く上でいつも困るのが、『一人称』です。

いい機会なので、少々調べました。
ブロガーの方で、このテーマについて書いていらっしゃる方も多いですね。


ちなみに、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にはこのように 書かれています。




1発目ということで、まずは一人称を決めたいと思います。




【普通】

・私(わたし)
 →いかにも普通です。普通ですが、使っていて違和感のないものであるとも言えます。

・わたくし
 →ちょっとかしこまった感じがしますね。別にここまでへりくだる必要はないかと思います。

・僕(ぼく、ボク)
 →リアルで使っている一人称です。使っていて違和感はありませんが、個人的には、文章で見るに『私』よりも若干馴れ馴れしい感じがします。

・当方
 →これは『普通』に分類されるほどメジャーに使われる一人称なのでしょうか?
  …いや、確かに使用されている場面は多々ありますが、『私』『僕』等に並ぶとは思えません。
  使うには、個人的に違和感があるので却下の方向で。

・自分
 →これ使ってる人多いですね。体育会系という感じがします。
  …ただしこれを文章で使うと、他の意味の『自分』と混同してしまい、いまいち一人称としては不適だと思います。
  ですので、個人的には却下です。



【親しい場合】

・俺(おれ)
 →リアルで使わないので、個人的には違和感があります。また、ですます調で書く場合にこの一人称では浮いてしまうので、これは却下で。

・儂(わし)
 →悪くないような気がしますが、狙ってる感がありますので、これも却下で。

・あたし
 →リアルで言っているのを想像して鳥肌が立ったので、却下で。

・うち
 →関西人なので問題ないですが、やはりですます調で書く場合に浮いてしまうので、これも却下です。

・己等(おいら)
 →いいのですが、この一人称を使っている某人気ブログのイメージが先行してしまいますので、これも却下です。

・おら
 →『ウィキペディア(Wikipedia)』にも書いてありますが、『ドラゴンボール』孫悟空のイメージが強いですのでこれも却下ですね。



【古風・高貴】

・我輩
 →悪くないですが、多少違和感が…。△印です。

・某(それがし)
 →『弁慶』(ザ・グレート・ベンケー)というイメージがありますので、却下です。

・朕(ちん)
 →この一人称を使うと多方面から怒られてしまいそうなので、却下です。

・我
 →この一人称では、語尾に『~なり』とかがついてしまいそうですので、却下です(謎)

・余
 →…偉そうですね。ちょっと使えません(汗)

・小生
 →これを使うと、いかにも物書きという感じがします。
  本を出すようになったら、使いたいと思います。

・麿
 →…キャラじゃないです。却下で。

・拙者
 →ギター侍と被るので、個人的に避けたいと思います。

・妾
 →これを使っても、一人称と認識してもらえない気がするので、却下です。

・身ども
 →これも『妾』と同じ感じですね。



【ビジネス文書】

・小職
 →悪くないです。個人的にはこれを使ってみてもいいかもしれません。
  …が、会話文で使うには違和感があるような気がします。




…。



やっぱり『私』がしっくりくるような気がします。
結果としては面白くないですが、ここは面白さを意識する部分ではないと思っています。



…というコトで。



なんとなくカタカナで『ワタシ』にしたいと思います。



これからもワタシのブログをよろしくお願いします。
それでは。