星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。 -49ページ目




お腹が鳴っているのに、


全然食事をする気になれない。


胸が詰まるの。


私の今の食事源は、ジャスミン茶で出来ている。


思わぬところに、ダイエットの近道があるとは。




恋ってすごい。

そうです。恋をすると、食事が喉を通らないの。




自分がどうしたらいいのか、わからず。


なんて、メールを返していいのか、わからず。



どんな風に話していたっけ?


どんな風にメールしてたっけ?


わからないのさ。

考えるの止めようと思ったのに、考えちゃうの。


これ、脳のどのへんで働いてるの?


もっと他に考えることあるでしょうに。




わたくし、25歳のはずなんですけど。。。。。。


大人になると、臆病になるっていうけど、

私の場合は、「恋」のカテゴリーでそれが激しく発揮されるみたい。


やばす。ドーパミン注意報がでてます。



わたし、どうなるの。



とりあえず、踊ってくる@渋谷。



でも、今彼に誘われたら、


迷わず、そっちに行っちゃいそうね、わたし。



トホホ。


いつもの日課。


ママと一緒に、御先祖様をお迎えにあがりました。


ちょうちんに灯を灯したのはいいけど、最後ママが


「あ。焦げちゃった♡」


とかわいこぶりっこするものだから、



苦笑してしまったよ。


かわいいやつめ。


母のそうゆうところ、すごいかわいい。


超ポジティブで、いつも笑顔で、苦労してきた背景は全く出ない。

実際、相当苦労してきたのにね。。。


御先祖さまをお迎えする背景に、ママが眩しくみえた。



ありがとう。好きよ。








なんなんでしょう。


彼はいつも急だ。


「海行くぞ!」ってなって、

本日夜の海へ・・・・・



七里ガ浜がいい!って言ったら、海浜公園キャンセルして七里ガ浜へ


運転する横顔に、わたしがなぜか照れたよう。

彼のしぐさがあの頃と変わってなくて、安心した。

相変わらず、優しいところに・・・・苦しくなった。


言いたいことの半分も言えないし、聞けない。


彼女はいるのかな?もし居て、私を海に誘うなんてことはないか・・・な?

聞けないの。


そしたら、友情も壊れてしまうような気がする。

確信に迫るようなことはしちゃダメなんだ。



見守ることにしよう。


私からは、もう何もしてあげられないから。




これで、終わり。





ほろ酔いで帰宅した。


彼がタクシーで送ってくれたようだ。


昨日はいっぱいの反即技があった。


二人で会うのが恐かったから、私の友人を誘ったのに、

なんか、さらにきまずい。

彼が、少しおっさん化していればいいのに。

とか、


彼のお腹が出ていればいいのに。

とか、


彼の頭が禿げていればいいのに。

とか、

いろいろ考えてしまっていた。


でも、2年ぶりに会う彼は、


パワーアップしていた。


素敵過ぎる。



やけた。




中性的な容姿と、その爽やか過ぎる白シャツが


似合いすぎだ。



いつものカウンターで、わいわいしていたら、

他のお客さんから


ミスター白シャツと呼ばれるほど御似合いだった。



誰の目から見ても、


彼は素敵なんだ。


私は、2回付き合って

2回とも彼からフられた。




後にも先にも、同じ人に2回フられる経験は、


彼だけだろう。



未練たらしい。



でも、



まだ、彼以上の男性に出会えてないみたい。




すみません。


こんな情けない文章で。



明日からまた、強気な私で頑張ります。





やばい。



元彼は進化してた。






かっこよすぎるよ。