急な展開。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。


なんなんでしょう。


彼はいつも急だ。


「海行くぞ!」ってなって、

本日夜の海へ・・・・・



七里ガ浜がいい!って言ったら、海浜公園キャンセルして七里ガ浜へ


運転する横顔に、わたしがなぜか照れたよう。

彼のしぐさがあの頃と変わってなくて、安心した。

相変わらず、優しいところに・・・・苦しくなった。


言いたいことの半分も言えないし、聞けない。


彼女はいるのかな?もし居て、私を海に誘うなんてことはないか・・・な?

聞けないの。


そしたら、友情も壊れてしまうような気がする。

確信に迫るようなことはしちゃダメなんだ。



見守ることにしよう。


私からは、もう何もしてあげられないから。




これで、終わり。