結局、君が好きみたい。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。


ほろ酔いで帰宅した。


彼がタクシーで送ってくれたようだ。


昨日はいっぱいの反即技があった。


二人で会うのが恐かったから、私の友人を誘ったのに、

なんか、さらにきまずい。

彼が、少しおっさん化していればいいのに。

とか、


彼のお腹が出ていればいいのに。

とか、


彼の頭が禿げていればいいのに。

とか、

いろいろ考えてしまっていた。


でも、2年ぶりに会う彼は、


パワーアップしていた。


素敵過ぎる。



やけた。




中性的な容姿と、その爽やか過ぎる白シャツが


似合いすぎだ。



いつものカウンターで、わいわいしていたら、

他のお客さんから


ミスター白シャツと呼ばれるほど御似合いだった。



誰の目から見ても、


彼は素敵なんだ。


私は、2回付き合って

2回とも彼からフられた。




後にも先にも、同じ人に2回フられる経験は、


彼だけだろう。



未練たらしい。



でも、



まだ、彼以上の男性に出会えてないみたい。




すみません。


こんな情けない文章で。



明日からまた、強気な私で頑張ります。