彼の思惑を考える。 | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。


今日のお仕事。



きちんと今の仕事に向き合う為にも、

きちんと残しておこう。

面白くもない日記ですが、備忘録です。



***

今日、海外出張に行かれる前に、先生と打ち合わせをしました。

出国届やら、帰国届の簡単な説明といっしょに

捺印をいただくのですが、

先生、また怒りました。



がくり






普通の会話だったはずなのに、



「・・・~ですので、こちらに捺印をいただけますでしょうか。 また、お戻りになりましたら、
こちらの帰国届に捺印をいただきます。その際、出入国のわかる頁と、航空券(半券)の控えをとらせていただきますので、お見えになりましたらお申し付け・・・」

「ん?!」


「ん?ちょっと!ちょっと!!!いまのとこよくわからない!なんで?なんで?
出入国の件はわかるけど、なんで半券の控えなの?
私は、他機関で今回出張なんだから、そんなの必要ないでしょう?!怒り

「ですが、先生そのように・・・・

誰に言われたの?!はぁ?!

(話終わってないしーーーがーん最後まで聞いてよ~)


何を言っても無駄だと思われ・・・
そこから永遠絞られ・・・・



申し訳ございませんの嵐。。。。


なぜか私は謝る・・・・



ごめんなさい大魔神の回し者かい。



で、話のスケールが大きくなって、


「業務改革の団長なんだから、君はそのセンサーになってもらわないと困るんだ。出来ないなら秘書をつける意味がない。」
と・・・・・がーん



申し訳ごじゃりませんーーーーーーーーがーん


で、こんな性格なものだから、前任の秘書は半年でクビになった模様・・・・



わたしも、彼の下についてから半年が過ぎてます・・・・



クビ?!




こわいーーーーーーー