先週末観た映画の御紹介。
「ショーシャンクの空に」
中学生の時以来、またこの映画を観てみた。
あの頃と、今観るのでは、感じ方も少し違うような気がした。
でも、変わっていなかったのは、「希望」というキーワードだ。
劇中の、「必死に生きるか、必死に死ぬか」は、
今の私の心情があのころとは少し違う。
諭された気持ちだ。
刻々と過ぎて行く、過去を、どのように未来に繋げていくか、
今の私には、CAになることしか考えられない。
でも、日々の過ごし方を未来に繋げられるように、今を生きるんだ。
モーガンフリーマンの演技は素敵だ。
「サヨナライツカ」
「この愛は、純愛ですか?それとも不純ですか?」
私には・・・・
不純な恋愛と純愛の恋愛の差がわからない。
一般的に考えたら、歴然とするその中に、
私は、全ての恋愛が純愛に見える。
愛の形には、良いも悪いもない気がする。
誰の判断で、善し悪しを決めるのか?、それは裁けられるものではないと思っている。
恋は嵐のようにというが、
落ちてしまう、溺れてしまうその感情を止める事ほど、苦しいものはない。
道理に外れてしまうというのは、人の目が痛く突き刺さるよな目であるからだ。
人は、恋をしていないと輝けないと思う。
この恋は、「人」だけではなく、「モノ」も含まれるように思います。
仕事に恋をするのもありだろう。
自分の目標、生き方に恋をするのもありだろう。
どうしたら、自分らしい人生になるのか、
すごく考えさせられる、そんなストーリーでした。
酷評と言われていたけど、人の弱い部分と強い部分が痛いほど伝わる。
この映画は、女性の強さが垣間見える。
その強さとは、「忍耐力」
女性二人の強さは、各々で素敵だ。
人は、死ぬときに、愛されたことを思いだすのか?愛したことを思い出すのか?
この言葉を聞かれた時は、私はこう答える。
「愛されたこと」と。
この言葉の裏には、貴方に愛されたいという気持ちが強いからだと思うから。