「ライフイズビューティフル」
名画中の名画に、ユーモアたっぷりの演出が、可笑しくもとても切ないものでした。
世界でいちばん、”あったかい嘘”
家族3人の各々の”ビューティフル”が詰まっていた映画です。
家族を守ろうとする、主人公の姿がとてもグッときます。
ウソにウソを重ねると、”真実”になるのだろうか?
観終わった後の感想としては、じわじわと涙がでてくるものです。
タイトルの通り、ライフイズビューテルフルとはどういものなのか、考えてみました。
どんなに辛いことがあっても、家族を思いやる、辛い時こそ
安心させる一言を放つ。
同じ境遇ならばこそ、不安にさせないように。
いつも信じてくれる人たちがいるからこそ。
自分は特別なんだ。
愛されていることを実感する人生。
愛する人がいる人生。
誰かを守ってあげたいと思える人生。
信頼しあうことが出来る人生。
信じたいと思えるような人生。
幸せな考え方ができる人生。
いろんな人生観が描写されている、素敵な物語でした。
ナチス軍の皮肉たっぷりな背景も、
社会性がうかがえるものでした。
好評価な映画だけに、本当好きな映画です。
最後に・・・
大きくなったジョズエが、パパは最高な人だった。と
空を見上げて、感謝できるような人であるように、私もこれまで以上に家族を大事にしよう。
人生は、たからもの であるように。