NOとは言わない。~秘書の心得~ | 星に願いを・・・秘書から客室乗務員へ。

今回もまた、秘書のお話です。



本日も出勤でした。企業勤めの時は、土日は休みでしたが
大学勤務は、土曜も出勤になります。隔週ですがね。

とはいっても、土曜は平日に比べゆったりしているので、結構時間に余裕があります。
こうゆう日に、溜まった仕事(急ぎではないけど、準備しておくことかな?)をやるのにぴったりな時間なんです。



よ~し!と朝から気合いをいれて、取り掛かろうとするのですが、

課内の仕事を頼まれ結局自分が予定していたことを出来ないってことが、先週あったので

今週も?って思いながら、ブルーな気持ちで本日出勤。。。。


そしたら、課長に応接室に来てと呼ばれ、少しお話をしました。




2カ月経過したけどどうですか?


って。



これまでの事や、不都合な事を話したら、課長の思惑や自分の事を話してくれて

結果、少し安心しました。



課長は、下の人のことをちゃんと把握してないんじゃないかと疑いを抱いてましたが、
そうではなかったんだ~!って、安心しました。

そして、話は私と、前任者の秘書の話。



聞いてもいないのに、結構話をして・・・・


(教授付き秘書をしてますが)、なんと、その教授が


秘書を変えてくれ!


打診があった模様。


^^;



そうだったんだ~・・・




変えてくれ!って言われるほど仕事をしてなかったのか?!
とは言ってもすぐに変えられるはずもなく、
課長も板挟みになっていたようで、その前任秘書に注意をしたりと、
本人も頑張るという事で収まったと思ったら、また教授からダメだしされ、変える変えないの話を半年くらい続けていたそう。

でも、話を聞いてるとその秘書さんも微妙な方で・・・


秘書の仕事は未経験で、教授の部屋の掃除もせず、飲みかけのコップもそのままで
頼んでおいた仕事もしないみたい^^;
おまけに、教授会の会議資料(200部くらいかな?)を用意してなくて当日あわてて準備するといった感じで・・・
そんなの続いたら、結構厳しいですよね。
秘書云々というより、社会人としてどうかと思います。

秘書の役目を果たせていなかったようです。
ふむふむと聞いていて、それじゃぁイヤだよね~と、教授の言い分もわかるような気がしました^^;




私がこの仕事を選んだのは、

TOPの方との会話や絡みで、常に保てる適度な緊張感、組織の全体を把握できる環境、社会人としてのパーフェクトなマナー、物怖じしない性格、女性としての気配り、気づき、他にもたくさん挙げられますが、
これらの事に魅力を感じました。

だから、嫌なことでも率先してするのが秘書の役目です。
先をみて行動できる、人の為に仕事をするのを誇りに持てる。これらは必要不可欠なんです。






そして、もし、あなたが秘書の職業についたのなら、





絶対にNOとは言わないことです。

明らかにNOという事態や、状況になったら、時には上司に提案をする必要があります。

上司は要望を言いたい放題(笑)ですが、現場を把握してるのが秘書であって、
その場で判断つくくらいの無理難題だとしても、一旦持ち帰って、現場の状況を整理し後日上司に選択を委ねる必要があります。


NOとは言わないのがポイントね。

~するのは、難しいようですが、~ならいかがでしょうか。

と、濁すような感じです。(笑)

次の打つ手を用意すれば、安心するじゃないですか!

要は、上司が安心できる状態を作るのが私たちの役目なんですね。




安心感を与えられるのが、「秘書」なんですね。





最近の私は、CA、CAと、そっちに気をとられていましたが、
無責任に仕事をそっちのけにはできないなと、またひとつ緊張感が・・・

どんな環境でも、自分のプラスになるように、目の前のことを未来に繋げられるように過ごしていきたいですね^^v