今日は、秘書のお仕事の話です。
私は、大学教授の秘書をしてます。
大学の学部長付き秘書です。
1社と今の大学で秘書歴は、4年目?かな。
企業の社長秘書を3年程と、今の大学で約2カ月目。
段々と、大学の仕事も慣れてきましたが、
やっぱり、企業とは違うかな~?
以前は、社長付きでほぼ個人付きの秘書でしたので、会議やら会食の同席と、結構多岐に渡っていろいろお世話をしてました。
本当、イイ経験でした。
どこに行っても秘書の仕事、本質は変わりませんが、
仕事場所の環境で若干関わる業務が異なるので、今回の大学での秘書業務もリスタートな気持ちで
お仕事してます。
とはいうものの、やっぱり相性ってあるようですね。
上司と秘書は特に相性が悪いとやっていられません。^^;
聞いた話によると、かなり前任者と比べられている模様。
私は2代目の秘書としてやってますが、
1代目は、あまり好かれていなかったようです。
だから、普通に仕事をしていても、私の評価は高くとられているとの事で、
ちょっとラッキーな環境でもあります^^;
どんな方だったのか気になりますが、教授だけではなく、課内でもあまり評価が良くなかったようなので、
どうしてだろう?とよく考えてしまうよ。。。
考えてもわかりませんがね^^;
でね、今日同僚と話していて気付いたことですが、
「1つの仕事をにどれだけ突き詰められるか」 、にヒントがあるように思います。
秘書の仕事に限られませんが、
仕事の大小に関わらず、
どれだけ追及して、課題をみつけ、よりよい環境にさせるか?っていうのが、この仕事をしていく上で求めなくてはいけないことなのではないかと私は考えます。
たとえば、
今日の話題になったひとつね。
上司の体調管理を考えるのも秘書の仕事のひとつです。
昼食の手配をすることもあるのですが、
上司の持病や、その日の体調を考え食事を決めることがあります。
また、上司の好むものを手配することもあります。
今日は、あいにく上司の好むものがなかったので、そこにあるもので自分で決める必要がありました。
体調や、持病を考えて、ベストなものを手配する。
コレッて決められたものを買いにいくのは楽ですが、今回のように無かった場合は悲惨ですよね。
近いものを探す必要があります。
少ない時間でその場で決めて買うのもそうですが、今後の事を考えてお店側に常に置いておいてもらうように
交渉するのも秘書の役目ですね。
こんな事を同僚と話していたら、
前の人はそこまでしなかったよ~
って、言ってました。
そんなものなのでしょうか??
食べ物の成分表とか見ないのでしょうかね?
上司の事を考えると、食事の手配にしろ、会議資料の文字の大きさにしろ、いろいろ考えなくてはいけないな~って常に頭の片隅にありますが、追求するポイントが人によって異なるのかな~?って
考えたりもしましたが、でも、上司を想った行動をするのが、秘書のいる意味であって
細かいって言われるかもしれませんが、そうゆう些細なことでも気を配りたいな~って思いました。
気難しい、気難しい、と言われている担当教授ですが、
今のところは上手く付き合っていってます。^^;
いつ、雷が落ちるのか、未だにヒヤヒヤしてますがね^^;笑
秘書の仕事は大好きです。
でも、今はCAを目指してます。
今までは一人の方を見てきてましたが、CAの仕事は様々方を機内でみるので、洞察力や、判断力がさらに求められるように思います。
きっかけは、機内のCAの方を拝見した時ですが、さすがだなって思いました。
だから、私はCAを目指そうと思うようになったんです。
秘書の仕事をしていて、さらに仕事の本質を追究できる環境だなって思います。