すでに知っている人もいるかと思いますが、動画投稿サービス「AmebaVision」がサービスを終了するのだそうです。(Amebaスタッフブログの該当記事はこちら)

そして、気になる「AmebaVision」のサービス終了日程は以下のとおりになるそうです。
・投稿終了日: 2012年6月5日(火)
・表示終了日: 2012年12月4日(火)
・ダウンロード可能期間: 2012年6月5日(投稿終了日)~2012年12月4日(表示終了日)


私自身、2010年4月7日よりAmebaVisionで動画投稿を6回ほどしていますが、突然の終了告知にただただ驚いています。

しかし、ブログに貼り付けたAmebaVisionの投稿動画をスマートフォン版のページで閲覧すると、画面サイズの大きい動画がページ幅と同じにならず、うまく表示できないという変な仕様だったので微妙な感じではありました。

こうなると、受け皿として他の動画投稿サービスを探すしかないということになりますね。
どこにするかは考え中なのでまだ決めていませんが、YouTubeになる可能性もなきにしもあらずとだけ言っておきます。


DMP-BDT900関連で書きたいことがあったのですが、ブログを書く時間がなかなかとれなくて、そのまま放置状態になってしまいました。


さて、他所の掲示板ではすでに情報が出ていましたが、とうとうDMP-BDT900が生産終了になったそうです。
私はそれが真実なのか確かめたくて地元の家電量販店に足を運び、パナソニック BDレコーダーの最新版カタログを入手し確認したところ、どうやら掲示板の情報は本当のようです。

とりあえずその画像を掲載しておきますが、この画像は「パナソニック BDレコーダー 総合カタログ 2012年2-3月版」のもので、「BDT900」の品番の横に赤い星印が付いています。
実際に該当ページを見ると、新製品の登場にともなってBDT900の扱いがちっちゃい・・・・・・。
前のカタログの場合、BDT900は1ページ分割いていたのですが、なんだか悲しいです。


話は変わりまして、BDT900は「パイレーツ・オブ・カリビアン Blu-ray 3Dディスク」のプレゼントキャンペーン対象商品なので、CLUB Panasonicに製品登録しました。

そのついでですが、DMP-BDT900の愛用者アンケートに答えたのですが、Q44のその他・ご意見の欄に「日本市場でBDT900の後継機種が発表されていないのが気になります。」と書きました。

BDT900はすでに購入しましたが、その後継機種も非常に気になっていたので、やはり書かずにはいられませんでした。
DMP-BDT900(外箱)

タイトル通りなのですが、この間買ってしまいました。「DMP-BDT900」。

これは、「PCボンバー」のオンラインショップで購入したもので、売値は81,800円ですが、送料無料・手数料込で82,535円でした(3年・5年補償は付けていません)。
しかし、HDMIケーブルやコンポーネントケーブルを買っていないので、まだこのプレーヤーの実力を試せていません(いつなるのやらわかりませんが)。


本機を購入した理由は、現在「ブルーレイDIGA DMR-BW830」を使用しているのですが、DRモード以外で録画中にBDビデオが再生できないという仕様のため、この制約を回避するために新たにBDプレーヤーが必要だったわけです。

しかし、私自身が欲しいと思っていたDENONのDVD-A1UD(定価: 546,000円)やDBP-4010UD(定価: 252,000円)、MarantzのUD9004(定価: 577,500円)やUD8004(定価: 262,500円)、PioneerのBDP-LX91(定価: 430,000円)やBDP-LX71(定価: 118,000円)といった高級機種が生産終了になり次々と市場から消えていきました。(もし仮に売っていたとしても気軽に買える金額ではありませんが・・・)

それで、SONYのBDP-S5000ES(定価: 294,000円)になるのですが、これも生産終了で店頭在庫はあるものの、実勢価格が20万円前後と決して安くはありませんでした。
BDP-S5000ESが良いプレーヤーだとわかっていても、いまの私にはとても高価で手が出ないので他のBDプレーヤーを探すことにしました。

DENON(デノン)、Marantz(マランツ)、Pioneer(パイオニア)、SONY(ソニー)、Panasonic(パナソニック)などといった各社のBDプレーヤーを検討した結果、私の出した結論はPanasonicのDMP-BDT900(オープン価格、市場予想価格: 130,000円前後)だったのです。

私自身アニメも観ることがあるので、アニメモードがあるDMP-BDT900という選択がちょうど良いと思いました。
本機は発色こそ派手なものの画質が良く、起動も速いという評判なので使ってみる価値はありそうです。


■ちなみに・・・
DMP-BDT900の海外仕様版は「DMP-BDT350」で、こちらはBDT900の半額以下で販売されていたそうです。

外観はBDT900と非常に似ているのですが、BDT900とBDT350とで相違点があるようです。

【外観・内部】
・インシュレーターの材質(BDT900はセラミック製)
・制振・防音対策がされていない(BDT900は対策済)

【仕様】
・AAC音声(5.1ch含む)がPCM2.0chに変換されて出力される
・デジタル放送を記録したDVDディスクが再生不可(AVCRECとCPRMが非対応)
・DLNAに対応しているがDTCP-IPには非対応(デジタル放送の番組が再生不可)
・DVDのリージョンコードやメニュー言語等の違い

【付属品】
・無線LANアダプターの同梱(BDT900は別売り)

この相違点は、根布産業代表様のブログに詳しく書かれていますが、リージョンコードや言語の違いは別として、「再生環境や放送事情の違い」というものを感じてしまいました。

これは、日本があまりにも特殊だということの現れだと思います。仕方がないことですが・・・。


さらに、海外では「DMP-BDT500」というBDプレーヤーが登場しているようです。
スマートな外観ですが、「192kHz/32bit オーディオDAC」や「タッチパッドリモコン」の装備、「FLAC」の再生に対応という点では、すでにDIGAや先日発表になったBDプレーヤーで採用しているものなので、特に目新しいものがありません。

BDT500が日本で正式に発売されるかどうかは、残念ながら未定なのだそうですが、多少気になる存在ではあります。