5月3日。東藻琴芝桜公園の2010年度の営業が始まりました。


ところが、今年は芝桜の咲きが悪く、3分咲きにも満たない状態だったので、入園料を無料にして対応することになりました。


昨年(2009年)、一昨年(2008年)のオープン初日は3分咲き程度になっていたのですが、今年はどうやら事情が違うようです。


芝桜があまり咲かなかったのは、4月は晴れの日が少なかったとか、寒い日が多かったとか、そういう理由なのかもしれません。


関係者の間では、「3~4日間は入園料が無料になるかもしれない」という話が出るほどでしたが、芝桜と天候次第で状況が変わるので、どうなるかはわかりません。



あとはここで話さなければならないのが、ペット連れの客についてです。


実は「ペットは公園内に入れないでくれ!」と言われているのですが、ペットを抱いたままコッソリ公園内に入ったカップルがいたようです。それで「注意をしたら睨まれた」とのことでした(聞いた話です)。


この公園に限った話ですが、昨年あたりからペット連れの入園客の二極化が進んでいるようです。では、どんな客がいるのかというと・・・

  • ペットの入園が禁止だとわかると、ペットを残して入園する。もしくは、ペットとペットの面倒を見る人を残して入園する客。
  • ペットを抱いたり、ペットをバッグやリュックに入れてコッソリ入園する客。

と、このような感じになるのですが、この芝桜公園はペットと一緒に入園することを禁止しているので、このルールを最低限守ってもらいたいです。



明日は8時なので、この辺にしておきます。

リアルタイムでなくてすみません。m(_ _)m

私は今年も東藻琴芝桜公園で仕事をすることになりました。


私の本心を言ってしまえば、今年は東藻琴芝桜公園の仕事をしたくありませんでした。


というのも、ここの公園で3年も仕事していたので、そろそろ他のところに行きたいという気持ちが強かったですし、昨シーズンがあまりにも酷すぎたので、「もうここで仕事なんかするもんか!」という思いがあったからです。


しかし、うちの父親から「仕事しないの?」と言われ、「今年は他のところに行きたい」と言うと、父親が「なんでよー!」と言って怒りだすので、仕方がなく今年もこの公園で仕事することになったのです。


3月17日。この日に藻琴山温泉管理公社の事務所へ行って、履歴書を提出してきたのですが、昨シーズンの酷い出来事がトラウマのようになっているせいか、お腹が痛かったですし体調も良くありませんでした。(>_<)


この時に、支配人(3月末で解任になり、4月から新しい支配人が就任)から以下のことを知らされました。

  • 今年から新しい支配人が就任する。
  • 今年から共通入園券(周遊券)は販売中止になった。
  • 今年はステージイベントをいろいろ入れる。
  • 今年はライトアップを行う。

共通入園券はともかく、ステージイベントとライトアップは「本当に大丈夫なのか」と不安でした。特にライトアップは、「別に大空町5周年じゃなくても、10周年のときにやればいいのに」と思っていました。


それ以上に不安なのは、昨シーズンに起こった出来事が今年も起こらないかということでした。以前は使うことが出来たスカパー!も昨シーズンは使わせてもらえず、公園の手持ちのCDがあまりにも少なくて苦しい思いをしました。


そして、役場のある人がCDとMDを持ってきたのですが、これがまた酷かった。中には悪くないのもありましたが、何も入っていないブランクディスクがあったり、失恋ソングが入っていたりしたのです。


しかも、オーディオをろくに触ったことがない人間が多数いる中でやっていたので、客から「失恋ソングをかけるな!!気が滅入る!!」というクレームが来たときはショックでした。


何でも、昨シーズンにスカパー!が使えなかったのは、予算をゼロベースで考えていたからなのだそうです(要するにスカパー!の費用をケチった)。この問題は新しい支配人に伝えるということになりました。


それから、クレジットカードについても話をしました。昨シーズンに中国から来た人が、銀聯カード(日本でいうデビットカードのようなもの)を提示してきたり、他の外国の人がクレジットカードを提示してきたことがあったのです。


また、共通入園券についても話をしました。昨シーズンに外国人から "Free Pass!" と言われました。要するに「共通入園券が欲しい!」と言っていたのですが、「共通入園券はすでに売っていない」ということをうまく伝えることが出来ませんでした。


このように、スタッフの人間は外国語をあまり話すことが出来ない人が多いため、常に難しい対応を強いられてきたので、外国人へどのように対応すればいいのか聞きたかったのです。


クレジットカード決済については、この公園では対応していないので、外国人には "Cash Only"。共通入園券については、"Nothing" と答えるようにとのことでした。



ということで今回はここまで。



2010年5月4日 更新

記事の加筆修正を行いました。

先日、来店ポイントをもらうついでに3D VIERA(以下、3Dビエラ)を見てきました。


実はヤマダ電機と100満ボルトに行ってきたのですが、その両方の店舗に「3Dビエラ」と「3D対応のブルーレイディーガ」が展示してありました。



3Dビエラ(TH-P50VT2)

展示していたのは TH-P50VT2 という機種で、ラックシアターに収まっているブルーレイディーガには、ハイビジョンの3D映像を収録したパナソニック特製のデモディスクが入っていました。


そこでは、専用の3Dグラスを使って3D映像を体験することができるようになっているわけですが、3Dグラスを使わないで見た映像は、3D映像でありがちな「小刻みにブレている」というか「ぼやけている」という感じの映像でした。


そこで3Dグラスを通して見てみると、今までに味わったことのない映像が見えてきたのです。16年前に、京都にある東映太秦映画村で3D映像を見たことがあるのですが、それは人物がスクリーンから飛び出すような感じの映像でした。


しかし、3Dビエラは違います。見た印象は一言でいうと「奥行きのある立体感」という感じです。


これだけでは伝わりにくいので具体的に書きますと、「人物や建物などが立体的に浮き上がって見える感じ」になります。これにより、「隣接する人物や物の微妙な遠近感」を表現することができるようになったのです。


まだ3D映像を体験していない人は、家電量販店に行って自分の目で体験してみてください。きっと3D映像に驚くこと請け合いです。


ちなみに価格は、50V型が43万円程度、54V型が53万円程度になり率直に言って高価です。50Vと54Vだけなので仕方がないのですが、今後に期待しましょう。


ただ、パナソニックは3Dテレビをプラズマで展開しようとしているはずなので、液晶という選択肢は今のところ無いのかもしれません。ソニーは今年の夏に3Dブラビアを発売する予定で、画面サイズも40Vから60Vという幅広いラインナップになるので、今から期待しています。


※今回、3Dビエラで確かめたのは3D映像のみで、画質・音質・機能はほとんど確かめていません。



ブルーレイディーガ(DMR-BWT3000)

ラックシアターに収まっていたのは DMR-BWT3000 という機種で、今回発売されたブルーレイディーガの最高級モデルです。


最高級モデルとは言っても、音響用のパーツが奢られていたり、最高級モデル専用の機能が盛り込まれていたり、インシュレーターが装着されていたりという点は、従来の最高級モデルである DMR-BW970 と全く変わりません。


今回のモデルは、「3D対応になった」ということにクローズアップされがちなのですが、私は録画一覧や番組表を呼び出したときの動作速度を確認しただけです。


私は DMR-BW830 を使っているので、そういうところがどうしても気になってしまうのです。参考までに私が使っている BW830 は、放送→録画一覧だと約6秒、放送→番組表だと約5秒です。BWT3000 の場合は、放送→録画一覧、放送→番組表ともに約3秒でした。


それから、BWT3000 のリモコンも使ってみましたが、数字ボタンやdボタンが表に出ているので使いやすく、しかも軽い。とても良いリモコンでした。


この新型リモコンは無線式で、無線と赤外線を選択できるようになっているのだそうです。しかし、このリモコンは BWT3000 にのみ同梱されるもので、BWT2000 と BWT1000 は従来のかんたんリモコンになってしまいます。


私は、BWTシリーズに新型リモコンが標準装備されるものと思っていましたが、この事実を知ってガッカリしました。パナソニックにはもう少し上手くやって欲しかったです。


ちなみに BWT3000 の価格は30万円程度で、激安店でなければとても手が出ません。やはりそういう意味でも、新型リモコンが BWT3000 だけというのはもったいないと思います。