しばらく間が空きましたが、またしてもビデオデッキを買ってしまいました。今回で第4弾になるわけですが、なかなか入手しにくい機種を今回はご紹介したいと思います。
■Victor HR-W1(日本ビクター)
入手しないままで終わるはずだったHR-W1を某ネットオークションにて14,000円で入手した。
しかし、私が入手したHR-W1は本体のみで、取扱説明書とワイヤレスリモコンが付いていなかったこと。「電源を入れてもすぐ電源が切れる」という触れ込みだったので、以下の部品を入手した。
- HR-W1用 ワイヤレスリモコン
部品番号:PQ11525H 価格:4,200円(税込)
- HR-W1用 取扱説明書
【設置編】部品番号:PU30424-406-1 価格:3,675円(税込)
【操作編】部品番号:PU30424-406-2 価格:3,675円(税込)
※この取扱説明書はコピー版ではなく原本でした。工場在庫とのことで取り寄せて頂きました。ちなみに、「緑が設置編」で「青が操作編」です。
- HR-W1用 ロータリスイッチ
部品番号:PU61339-1-1 価格:1,050円(税込)
※ロータリスイッチとは、ビクターにおける「モードスイッチ」という部品の呼び名のことです。ちなみに、部品番号はHR-20000用と共通です。
しかし、HR-W1用のクリーニングテープは在庫がないとのことだった。
HR-W1を入手した時に動作確認をしたのだが、電源が入り、エアタイトドアの動作も正常で、液晶表示も異常はなかったが、液晶に"DEW"と出ているため、テープを入れての再生テストおよび走行テストができなかった。
また、電源コードに重い物で踏まれたときにできる損傷があるため、交換が必要である(ビクターサービスから電源コードの在庫はあるとの回答があった)。
■MITSUBISHI HV-V3000 & CX-P3000(三菱電機)
中古市場で滅多に見かけなかったHV-V3000 & CX-P3000のセットを某ネットオークションにて10,000円で入手した。
私が入手したものには、以下の付属品が含まれていた。
- HV-V3000の付属品
HV-V3000用 ワイヤレスリモコン、取扱説明書(注意事項を記した印刷物を含む)、保証書
- CX-P3000の付属品
取扱説明書、保証書、元箱、25ピンコード
- その他
オーディオケーブル(オーディオテクニカ製)
《状態》
HV-V3000
HV-V3000に関しては電源が入らない状態だった。電源基板の状態を見て、部品の交換をしていきたいと思う。
CX-P3000
CX-P3000は単体では電源が入らず、HV-V3000と25ピンコードで接続した状態でなければ電源が入らない仕様だった(CX-P3000の取扱説明書に小さな文字で明記されている)。
また、PHINES LEVELを回してもビクともしないので、調べてみる必要はあるかもしれない。
■TOSHIBA E-800BS(東芝)
人気が高くて入手の難しいE-800BSを某ネットオークションにて500円で入手した。そしてE-800BSを入手した後、以下の部品も入手した。
- E-800BS用 ワイヤレスリモコン
部品番号:RM-800BS(70 148 835) 価格:8,925円
※地元にある東芝SS(東芝テクノネットワーク)から取り寄せました。
- E-800BS用 取扱説明書
※東芝DVDインフォメーションよりコピー版を無償で提供して頂きました。ありがとうございました。
《状態》
ビス関連
E-800BSの背面パネルには、黒いビス(ネジ)が使われているはずなのだが、一部に違う種類のビスが使われていた。
そこで、その一部の違う種類のビスを、本来使われるべき場所に一本ずつ締めながら確認していくと、背面パネルの黒いビスが不足していることが判明した。
ということで、地元にある東芝SSのサービスマンから以下のビスを分けて頂くことになった。
- 黒ビス
※背面パネルのビスが不足しているため。
- 天板用ビス
※1本だけネジ山が欠けている状態のため。
外観
私が入手したE-800BSは、天板から背面パネルにかけてガムテープ痕が残っている状態であった。
天板から背面パネルにかけてのガムテープ痕については、無水アルコールを使うことにした。背面パネルはキレイに落とせたが、天板はガムテープ痕がキレイに落とせた反面、一部塗装が落ちてしまった。
現在、天板の再塗装を検討中。
スライド式操作パネル
スライド式の操作パネルを収納しても、勝手に出てきてしまう状態だった。しかし、電動式のトレイを出した状態でないと外せないかもしれないし、電源が入らない状態なので後回しにした。
電源が入らない
コンセントにつないでも電源が入らない状態だった。それで、電源基板を取り出して見ると、基板が黒く焼けた跡があった。おそらく、電解コンデンサの発振が原因と思われる。