ここ最近、高級ビデオデッキばかりを買っていた私ですが、今回は高級カセットデッキも買ってしまいました。


A&D GX-Z9100EX(赤井電機/三菱電機)

 某オーディオショップにて本体のみの難有り品を14,000円で購入した。

 これに伴い、GX-Z9100シリーズ用リモコンを某ネットオークションにて2,200円即決で入手、取扱説明書のコピーを三菱電機お客さま相談センターから入手した。

  • GX-Z9100シリーズ用 ワイヤレスリモコン
    品番:GX-Z9100R 落札価格:2,200円(即決)
  • GX-Z9100EX用 取扱説明書(コピー)
    コピー代:350円+送料・手数料:840円=合計:1,190円
    ※要望があれば、取扱説明書のコピーをしてくれるのですが、実費負担になります。

 難有り品である理由は、天板とサイドウッド右に傷があるということ。REC/PAUSEボタンの接触があまり良くないということ。そして、REC LEVELに少しガリがあるということである。


《状態》

外観

天板とサイドウッド右に傷がある他、銅メッキの底板には傷が多く、サビと思われる箇所があることが確認された。

ボタン関連

REC/PAUSEボタンのみ接触があまり良くなかった(これ以外のボタンは問題ない)。タクトスイッチに原因があると考え、KUREの接点復活スプレーにノズルを装着した状態で塗布した。

ダイヤル関連

REC LEVELに少しガリがあるということだったが、PHONES LEVELにも少しガリがあることが判明した。ダイヤル類にもKUREの接点復活スプレーにノズルを装着した状態で少量塗布した。


KUREの接点復活スプレーによる塗布は、天板とフロントパネルを外した状態で行いました。また、接点復活スプレーの塗布後はティッシュペーパーで拭いて、元の状態に戻し、数日間通電しないまま置いておきました。


その後は正常になり、問題なく動いているのですが・・・。接点復活剤というのは、部品をバラした状態でなければ塗布してはいけないようです。そうしないと緑青というサビが発生するらしい・・・。


ということで、次は部品をバラしてメンテナンスをすることになりそうです。



2010年7月11日更新 訂正

「取扱説明書のコピーを~」の下りのところで、「メーカーから入手した」と記していましたが、正しくは「三菱電機お客さま相談センターから入手した」ですので訂正いたします。

しばらく間が空きましたが、またしてもビデオデッキを買ってしまいました。今回で第4弾になるわけですが、なかなか入手しにくい機種を今回はご紹介したいと思います。


Victor HR-W1(日本ビクター)

 入手しないままで終わるはずだったHR-W1を某ネットオークションにて14,000円で入手した。

 しかし、私が入手したHR-W1は本体のみで、取扱説明書とワイヤレスリモコンが付いていなかったこと。「電源を入れてもすぐ電源が切れる」という触れ込みだったので、以下の部品を入手した。

  • HR-W1用 ワイヤレスリモコン
    部品番号:PQ11525H 価格:4,200円(税込)
  • HR-W1用 取扱説明書
    【設置編】部品番号:PU30424-406-1 価格:3,675円(税込)
    【操作編】部品番号:PU30424-406-2 価格:3,675円(税込)
    ※この取扱説明書はコピー版ではなく原本でした。工場在庫とのことで取り寄せて頂きました。ちなみに、「緑が設置編」で「青が操作編」です。
  • HR-W1用 ロータリスイッチ
    部品番号:PU61339-1-1 価格:1,050円(税込)
    ※ロータリスイッチとは、ビクターにおける「モードスイッチ」という部品の呼び名のことです。ちなみに、部品番号はHR-20000用と共通です。

 しかし、HR-W1用のクリーニングテープは在庫がないとのことだった。


 HR-W1を入手した時に動作確認をしたのだが、電源が入り、エアタイトドアの動作も正常で、液晶表示も異常はなかったが、液晶に"DEW"と出ているため、テープを入れての再生テストおよび走行テストができなかった。


 また、電源コードに重い物で踏まれたときにできる損傷があるため、交換が必要である(ビクターサービスから電源コードの在庫はあるとの回答があった)。



MITSUBISHI HV-V3000 & CX-P3000(三菱電機)

 中古市場で滅多に見かけなかったHV-V3000 & CX-P3000のセットを某ネットオークションにて10,000円で入手した。

 私が入手したものには、以下の付属品が含まれていた。

  • HV-V3000の付属品
    HV-V3000用 ワイヤレスリモコン、取扱説明書(注意事項を記した印刷物を含む)、保証書
  • CX-P3000の付属品
    取扱説明書、保証書、元箱、25ピンコード
  • その他
    オーディオケーブル(オーディオテクニカ製)

《状態》

HV-V3000

HV-V3000に関しては電源が入らない状態だった。電源基板の状態を見て、部品の交換をしていきたいと思う。

CX-P3000

CX-P3000は単体では電源が入らず、HV-V3000と25ピンコードで接続した状態でなければ電源が入らない仕様だった(CX-P3000の取扱説明書に小さな文字で明記されている)。

また、PHINES LEVELを回してもビクともしないので、調べてみる必要はあるかもしれない。



TOSHIBA E-800BS(東芝)

 人気が高くて入手の難しいE-800BSを某ネットオークションにて500円で入手した。そしてE-800BSを入手した後、以下の部品も入手した。

  • E-800BS用 ワイヤレスリモコン
    部品番号:RM-800BS(70 148 835) 価格:8,925円
    ※地元にある東芝SS(東芝テクノネットワーク)から取り寄せました。
  • E-800BS用 取扱説明書
    ※東芝DVDインフォメーションよりコピー版を無償で提供して頂きました。ありがとうございました。

《状態》

ビス関連

E-800BSの背面パネルには、黒いビス(ネジ)が使われているはずなのだが、一部に違う種類のビスが使われていた。

そこで、その一部の違う種類のビスを、本来使われるべき場所に一本ずつ締めながら確認していくと、背面パネルの黒いビスが不足していることが判明した。

ということで、地元にある東芝SSのサービスマンから以下のビスを分けて頂くことになった。

  • 黒ビス
    ※背面パネルのビスが不足しているため。
  • 天板用ビス
    ※1本だけネジ山が欠けている状態のため。

外観

私が入手したE-800BSは、天板から背面パネルにかけてガムテープ痕が残っている状態であった。

天板から背面パネルにかけてのガムテープ痕については、無水アルコールを使うことにした。背面パネルはキレイに落とせたが、天板はガムテープ痕がキレイに落とせた反面、一部塗装が落ちてしまった。

現在、天板の再塗装を検討中。

スライド式操作パネル

スライド式の操作パネルを収納しても、勝手に出てきてしまう状態だった。しかし、電動式のトレイを出した状態でないと外せないかもしれないし、電源が入らない状態なので後回しにした。

電源が入らない

コンセントにつないでも電源が入らない状態だった。それで、電源基板を取り出して見ると、基板が黒く焼けた跡があった。おそらく、電解コンデンサの発振が原因と思われる。

本当は当日に更新したかったのですが、残念ながら時間が無くて出来なかったので、5月4日と5月5日の分を一緒に書いておきます。


2010年5月4日

2010年5月4日の東藻琴芝桜公園(1)

2010年5月4日の東藻琴芝桜公園(2)

これらの二つの写真は2010年5月4日のものですが、咲いているところが実に少ない・・・・・・(むしろ緑のほうが多い)。5月3日のオープン初日に続き、この日も入園料を無料にしていました。


お客さんから「なんで無料なんですか?」と聞かれることが多かったのですが、「今年は咲きが悪いんです」と答えていました。みんな同じ疑問を持っているのかな?


5月3日は晴れていたこともあり、気温も高かったので暑いと感じることが多かったのですが、5月4日は晴れていたものの、冷たい風が吹いていて体感温度が低く感じました。



2010年5月5日

2010年5月5日の東藻琴芝桜公園(1)

2010年5月5日の東藻琴芝桜公園(2)

これらの二つの写真は2010年5月5日のものです。5月4日のときよりは咲きましたが、3分咲きまではまだまだの状態なので、この日も入園料を無料にしていました。


この公園の社長が「明日はもう少し咲くから入園料を取る」と言っていました。入園客から不満の声が出なければいいのですが、大丈夫かな?


5月4日と同じく、この日も晴れていたものの、冷たい風が吹いてくるという感じの天候でした。


この日、横柄なオヤジ(しかも家族連れ)とペットの入園等に関して押し問答になったという出来事がありました。この件に関しては、後で書きたいと思います。