孤独な風景
小室哲哉著「深層の美意識」
自伝のようなもの。
大学生の時に初めて読んだ。
大学卒論の参考文献だったりする。
僕のバイブル的な存在で傍に置いておきたい一冊。
僕の人生について回る”孤独“。
そこにあるのは孤独な風景。
自伝のようなもの。
大学生の時に初めて読んだ。
大学卒論の参考文献だったりする。
僕のバイブル的な存在で傍に置いておきたい一冊。
僕の人生について回る”孤独“。
そこにあるのは孤独な風景。
華原朋美「YOU DON'T GIVE UP」
華原朋美「YOU DON'T GIVE UP」
当時、中学生で聴いた時、あまり良いとは思わなかった。でも今改めて聴くと名曲だと思うようになった。
全体的に洋楽の雰囲気。イントロは特にそうだ。
華原朋美がマライア・キャリーに憧れているという事を意識した曲作りに思える。
メロディーだけ取るとかなりJ-POP。
音域は広くない曲なのに物足りなさを感じないのは、見事な転調と、華原朋美の一番安定する声域が、そのままメロディーになっているからだ。
当時、中学生で聴いた時、あまり良いとは思わなかった。でも今改めて聴くと名曲だと思うようになった。
全体的に洋楽の雰囲気。イントロは特にそうだ。
華原朋美がマライア・キャリーに憧れているという事を意識した曲作りに思える。
メロディーだけ取るとかなりJ-POP。
音域は広くない曲なのに物足りなさを感じないのは、見事な転調と、華原朋美の一番安定する声域が、そのままメロディーになっているからだ。
好み
僕は、音楽に特定の好みは基本的に無い。
邦楽・洋楽・時代は関係なく、何でも聴く。
そこは自分の柔軟性であり、強みだと思う。
作家は色んな音楽に精通しているに越 した事はないから。
様々な音楽を吸収して、自分のフィルターを通して、曲をアウトプットしていく。
それがオリジナリティを高めていく事のひとつだと思った。
邦楽・洋楽・時代は関係なく、何でも聴く。
そこは自分の柔軟性であり、強みだと思う。
作家は色んな音楽に精通しているに越 した事はないから。
様々な音楽を吸収して、自分のフィルターを通して、曲をアウトプットしていく。
それがオリジナリティを高めていく事のひとつだと思った。
持論
作曲家は
「人を楽しませたい作曲家」と、
「人を幸せにしたい作曲家」
の2つに分かれると思う。
自分がどういう作曲家のタイプなのか。
それは見極める必要がある。
おそらく、「人を楽しませたい作曲家」のほうが、世間に認められやすい。
だけど、人の記憶にいつまでも残る曲は、必ずしもそのようなタイプの作曲家が作ったものではない気がする。
結局、皆最後は音楽に救いを求めている。
「人を楽しませたい作曲家」と、
「人を幸せにしたい作曲家」
の2つに分かれると思う。
自分がどういう作曲家のタイプなのか。
それは見極める必要がある。
おそらく、「人を楽しませたい作曲家」のほうが、世間に認められやすい。
だけど、人の記憶にいつまでも残る曲は、必ずしもそのようなタイプの作曲家が作ったものではない気がする。
結局、皆最後は音楽に救いを求めている。

