使用してない自作ケーブルやコンセントで
簡易電源タップを作りました
自作ケーブルは20年前に制作したもの
コンセントはヤフオクで購入した明工社製のもの
ケースはホームセンターから買ってきたものです
差し込みはアース棒の無い2P型のNational製プラグ
フルテック製のインレット部分を外し、
コンセントと接続して電源タップにします
完成するまでプラスドライバー1本で全部出来ます
インレットを外したケーブルをケースに通します
ケーブル挿入口は径を小さくする部品をつけました
パーツとケーブルは最初、少しぐらつきがありましたが
セロテープを軽く何回か巻くとぐらつきが無くなりました
ケースに通したらコンセントと接続します
極性は差込みプラグと合わせましょう
ケースに収めてネジ止めします
2本のネジはケースに付属してきます
スチール製のネジなのでちょっと
こだわりを入れてステンレス製ネジに変更しました
上下のネジを止めてケースに収まりました
プレートを被せる時に位置を調整するので
まだゆるく締めて仮止めです
プレートを被せて丁度良い位置が決まったら
最初のネジ2本をしっかり本締めします
締めている途中、ずれて動きやすいので注意
しっかり締めたらプレートを被せてセンターを1箇所ネジ止めします
はい、出来上がり♪
普通の壁コンセントに接続した例
PCモニターに使用していた百均タップをこの自作タップに交換。
映像の違いは分かりませんが、イヤホンジャックから出力している
ミニスピーカーの音は劇的といって良いほど変わりました
百均の電源タップからの交換なので変わって当然か・・・










