モンハンワールドが発売されてから
約二か月が経ちました
発売日に購入してからこれ以外のゲームは
ついに触ることが無かったです
もちろん、このゲームに終わりは無いので
現在も続けてるわけですが
PS4本体とソフト、PSオンライン加入など
初期投資は結構かかりますが
モンハン1本あれば
本当ずーっと遊び続けられます
なぜ同じゲームを続けて飽きないの?
まあ、いつかは飽きるでしょう
でも普通のゲームに比べて
それはずっと先のことです
格闘ゲームが良い例でしょう
あれも相手さえいればずーっと遊べます
骨休めに温泉行って
モンハンは何故おもしろいのだろう?
と分析してみました
そこでピピっと閃いたのが音楽のジャズです
モンハンの面白さは
ジャズの即興性に近いものがあるのではないだろうか
という仮説を立ててみました
ジャズとクラシックは音楽の2大ジャンルですが
クラシックは統率とか厳格さが支配的ですが
ジャズはプレイヤーそれぞれが
我を主張する音楽で
即興で持ちネタを我が我がと主張します
気分次第で曲調が変わっていく
とても即興的な音楽です
ただし、大体のルールは決まっています
ジャズもクラシックも定番といえる
有名な曲は既に出来上がっていて
あとはその
1:(有名な)曲を
2:誰が
3:どこで
演奏するか?
だけを決めれば
それ以外は全てお膳立てが整っています
ある有名な曲を
誰が
どこで
演奏するかによって
百通りの音楽になるのがジャズだと言えるでしょう
では、なぜモンハンがジャズなのか?
ある有名な曲という部分を
モンハンでいうところの
モンスターにしてみましょう
ちなみにモンハンワールドには
20体余りのモンスターがいますから
1つのソフトに20曲が収録されているわけです
では、誰が?という部分は
私たちプレイヤーですね
お題目の曲(モンスター)に対して
自分を含めて最大4人までが集まり
演奏(プレイ)するわけです
では、どこで?
という部分はゲーム内にある
5つくらいのステージということになります
ジャズの場合もホールなのか
ライブハウスなのか、ストリートなのか
いろいろとステージがありますね
モンスターそれぞれには
一定のアルゴリズムやパターンがありますが
ステージによって動きが制約されたり
自由に暴れまわったり毎回
同じようには終わりません
その上で毎回違う4人が集まって
プレイするわけですから
モンスターの移動や動作が
即興的に全く変わっていきます
1つとして同じ場面が無い
といえば大げさですが
ほぼそれに近いものがある
なので飽きがこないのです
また、10種類以上ある武器を
持ち変えることによって
武器ごとに全然違うゲームになります
集まった4人もそれぞれ
10種類の内の1つの武器を持ってきます
その組み合わせだけでも
膨大なパターンになるわけです
毎回、即興的にゲームが展開して
無事にクリアしたり、倒せなかったりと
結果も違ってきますが
お題目の曲は決まっていても
誰が、どこで
演奏するかによって
全然違う感動を味わえる
そのような即興性がジャズと
モンハンにおいては共通しているといえるでしょう
また、モンハンには防具や護石、珠
といった3つの装備にスキルという
要素が付属してきます
このスキルをどう組み合わせるか?
という最適解を思考するのが
パズルのように深みにはまるのです
私はオーディオも好きなのですが
アクセサリーによるチューンに
とても似ている、と思いました
機器総体の潜在力を100とすれば
アクセサリーで加算される能力は5から10
この微々たる差で
プレイ結果が全然違ってくるほど
反映されてくるわけですから
なおさら深みにはまっていくわけです
しかし、このモンハン
これさえあれば本当に
お金がかからない楽しい時間を過ごせます
お菓子とジュースがあれば
十分楽しい時間を過ごせますね
最近はSNSやオーディオを聴いてる時間すら
惜しいくらいハマっています
SNSが登場した頃は
これでゲームの時代は終わった
と思えたほどですが
SNSにも勝るゲームが出てきたので
ゲーム文化の底力を見た思いがします
がしかし、SNSとゲームは
相反する性質のものでも無いわけですから
むしろ、ゲーム配信者にとっては
相乗効果さえあるといっても良いでしょう
モンハンワールド、これまでの思い出
↑50回くらいチャレンジした歴戦キリン撃破記念
↑ハンターランク100突破記念
↑レア魚、生きた化石ゲット記念
↑歴戦クシャルダオラ(危険度3)撃破記念
特別報酬4枠、2人縛りクエ



