山への畏怖 | THE 積みゲー -SIMPLE 2000ー

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積んでるゲームやその他、色々と語るブログです。

久しぶりに文章を書いてみました

 

寝ている時に見た神秘的な夢について

 

 

夢って現実に見た時のある景色のようでいて

妙に違っていたり、かなり違っていて

超風景だったりしますよね

 

 

今朝の夢は登山で断崖絶壁を登っていて

途中であきらめるという夢でした

 

あと数十メートルだったかもしれません

あきらめた理由は

私が登っていた絶壁は一つの峰に過ぎず

 

登頂直前にその先にある最高峰を見てしまったのです

今登ってきた倍以上はあるようで

さらに剣のように険しく空の中に突き刺さっています

 

 

全てを悟るというか

無理だと思いました

 

 

ここから先は足では登れません

手を使って登るのです

 

 

山なんて興味はない方です

でも、山はたまに夢に出てくるのです

 

目覚める直前、あの山はどの辺の山だろうと

現実世界と必死で結び付けようとします

〇潟?、ロ〇ア極東?

 

超々、巨大な山

 

現実の世界にはあの辺にあるはずだ

と思っても、そんなのは全く存在しません

 

しかし

 

色々検索してみると

地球上には夢に出てきた(ような)山は存在しているのです

 

今朝、夢で見た山は初めて見るタイプで

剣のように宇宙に向かって突き刺さっていました

 

いつも見るタイプの山は超巨大で

絶壁なのに山頂部は鋭角ではないタイプの山です

 

どちらも地球上には存在していて

どちらの山も信仰の対象とされている山のようです

 

山が信仰の聖地として

神聖な場所として崇められている

それが夢に出てくる

もちろん現実世界の地理とは一致しません

 

不思議な体験だったと思います

剣のような山頂に恐怖とあきらめを覚え

畏怖の念を抱く

 

これは一体どういう暗示だったのでしょうか

 

もっと詳しくいえば

私の先には赤子を抱いた女性が登っており

手を使って登るにはもう無理で、赤子を手放して

あーー!と私がキャッチするような

そんなゴチャゴチャもあり

登山をあきらめたような気がします

 

 

なんで「山」なのかなあ

 

皆さんの夢によく出てくるモチーフはなんですか?

よかったらコメントください

 

夢というものを心理学的に研究した

フロイトという学者がいました

私はフロイトの書に触れたことが無いので

くわしくはわかりませんが

 

また、人が共通してよく見る夢として

これから苦手な試験が始まるのに全く準備してなかった夢や

電車に乗り遅れそうになる夢、置いてかれる夢

いろいろあるようですね

 

私が頻繁に見るのは引っ越しの夢です

いついつまでに退居しないといけないのに

まだ全然片づけてないとか

 

なぜか引っ越しの荷物を新幹線に

一生懸命のせている夢とか

 

あと、新天地で生活を始める夢もあります

物件探しの夢とかですね

 

どこか今まで行ったことのあるような土地だったりして

モノクロームや夕焼け、懐かしさやアンニュイ

またはメランコリックな気分にさせてくれます