ビールを買えばおつまみも買いますよね
何を買ったらよいか考えますが
値段も手頃でおつまみになるのがスナック菓子
スナック菓子の原料を見ると
基本、馬鈴薯というじゃがいもが使われています
僕はこのじゃがいもが大好きで
マックのフライドポテトをはじめ
ピザのジャーマンポテト
スナック菓子でも何でも
お腹いっぱいになるまでず~っと食べていたい
いつも思うのだけど
自分の中のドイツ人がじゃがいもを欲している
と勝手に想像していますが
ドイツ人の血が流れているわけではありません
なぜドイツ人かというと
ドイツ人の主食がじゃがいもという
イメージが強いからです
しかし、そんなじゃがいもも
昔からドイツにあったわけではありません
じゃがいものルーツは南米アンデスの高山地帯
といわれています。それをヨーロッパ人が持ち帰り
品種改良を重ね、今のじゃがいもになったというわけです
りんご、という果物も日本に昔からあったわけでは
ありません。リンゴのルーツはなんと西アジアや
中央アジアにあるそうです
そこからシルクロードを通って日本に来たのではなく
やはりヨーロッパに渡り、リンゴの原型が出来上がり
米国に渡ったものから日本へと伝わったようです
芋、といわれると日本ではまず里芋、山芋、さつま芋
を想像しますね、中でも里芋は一部地域で
秋の芋煮会などで使われるお芋です
また、さつま芋といえば、石焼き芋で全国的に
有名ですね、さつま芋も品種改良が進んで
まるでスイーツのようなさつま芋まであります
里芋といえば、子供の頃はなんか苦手で
美味しさがいまいちわかりませんでしたが
大人になってから食べるともの凄く美味しくて
なんか体が欲しているような感じすらします
里芋はじゃがいもに比べて濃厚な気がします
じゃがいものようにバクバク食べる感じではなく
じっくり味わいながら食べる重い食材ですね
この、重い(里芋)、軽い(じゃがいも)の違いが
そのまんまスローフードとファストフードの
違いになるのですが、ファストフードって
よく聞かれると思います
マクドナルドや宅配ピザなど
これらがなぜファストフードと呼ばれるのかは
けっして早く出来上がるからだけではないのです
はやく消化して血糖となるのがファストフードで
ゆっくり、徐々に血糖となるのがスローフードなのです
そういう意味では日本食というのは
スローフードが多いと思います
お米とかソバはパンとかじゃがいもに比べて
消火に時間がかかり、徐々にエネルギーとなり
腹持ちが良い、スローフードです
ただし、ソバは日本食の中では
ファストフードといえますw
されどヘルシーな食材なので
やはりスローフードの部類になるでしょう
それに対してパンやじゃがいもを加工した食品
スナック菓子などは消化が早く
エネルギーになるのが早いです
一瞬でエネルギーになるので
ファストフードというわけです
これらのファストフードは
一瞬でエネルギーになるので
腹持ちが悪く、また追加で食べてしまい
結果としてカロリー過多となってしまうのです
そういう意味では糖類が多いジュースやビール
などもファストフードといえますね
では、ビールとじゃがいものスナック菓子は
まぎれもなくファストフードです
これに対してスローフードは
里芋の煮っ転がしと蕎麦湯といったところでしょうか
お茶や麦茶でもよいでしょう
このファストフードといわれる
一瞬でエネルギーになる食べ物は
気持ちも心なしか持ち上げてくれる
ハイな食品で、気持ちを高揚させてくれます
一瞬でエネルギーになるからです
でもスローフードに対して燃料がすぐ無くなるので
さらにエネルギーを補給したくなって
またファストフードを食べようものならば
気持ちがハイになって元に戻ってのくり返しで
情緒が不安定になり精神的にも
あまり良いことではありません
それに対して腹持ちがよく
徐々にエネルギーとして消化、消費される
スローフードはゆっくり徐々に気持ちを高めるので
気持ちの落ち着きと安定を与えてくれます
まあ、ここまで書けば何が大事かは
読者の皆さん自身で考えられると思います
日々の食事にはスローフードが
大事ということですね
されど、されどですね
ビールとじゃがいは止められませんね~ (;^ω^)
止められない止まらない~♪
(かっぱえびせん)
You can't stop!!
(プリングルス)
の、うたい文句がこれで理解できるでしょう
皆さんもファストフード漬けだけは
ならないように注意しましょう
