最悪 ~③ | JUN-JUNの好きなもの

JUN-JUNの好きなもの

自分の好きな気持ち…
人でも食べ物でも雑貨でも❤
好きなものに囲まれたいよねꉂꉂღ(>ᗜ<*)
そんな私の生きてる証。


前回のつづき。。。

時間がかかった…自爆的な発言も彼に伝えてしまった夜もあった。

私だけだと言う彼を信じてあげない。

それでも、私は私自身と彼の間にその他のおじゃま虫を入れなくした。

少しずつ、少しずつ…彼を見る目に優しさが戻ってきた。
これ以上のスケジュールは取れない程、彼が私に時間を割いてくれていることを知った。
愛してると言葉にしない彼が、愛してると私に伝えてくれた。JUNだけだと、ずっと一緒にいようと話してくれた。

私が彼に距離をとって、勘違いを改めたあとの出来事だ。

あのタイミングで私は修正をかけなきゃいけなかったんだってよくわかる。
あのまま勢いにまかせて別れを口にしなくてよかった(u_u)
言ってたら今はなかっただろう。

最悪な時間だったことは間違いない。
別れを片手に、泣いて過ごした日々。
今は彼に向けた愛が見当違いだったってわかってるけど、当時は本気で勘違いを一生懸命無理して過ごしていたのだ。

あれから彼との関係は、時に波風が立ち、彼がわからなくて凹んでみる日もあるけど、尊敬できて、魅力的な彼に変わりはなく、彼みたいな自由を手に入れようと、私は彼を見習う努力をしている。

人として好きな人。
人として興味のある人。
それゆえの愛する人なのだ。

自分の不安がいっぱいになったら…彼が興味対象かどうかを考えると、答えは出る気がする。

彼の熱は年々強くなりつつある。
女性は急上昇から始まる恋愛。
男性は右肩上がりの恋愛。
上手く育んで幸せになりたいものだね。

彼がいつかずっと一緒に過ごせる日がくるかもしれない………最近はそんなことまで言うようになった。初めに比べればありえない言葉だ。

彼の心の変化は何を育んできた結果かはわからないけど、証明してくれるその日が来るのか見守ろう。

期待はしないで、今までの通り過ごして行こう(≧∇≦)b

読んでくれた人は、長い時間をありがと♡
みんなも前向きで自分らしく過ごして下さいね\(*´▽`*)/