最悪 ~② | JUN-JUNの好きなもの

JUN-JUNの好きなもの

自分の好きな気持ち…
人でも食べ物でも雑貨でも❤
好きなものに囲まれたいよねꉂꉂღ(>ᗜ<*)
そんな私の生きてる証。


前回の続き。。。

勘違いな熱を上げていた私は、とうとう彼と距離を取り始めます。

こんなに私だけがキツイ恋愛なんて嫌。

付き合っているのに、なんで不安しかないんだろ?
彼の愛情は私に向いてくれてはいないのでは?
当時はこんな風にしか考えられませんでした。

そして彼を少し冷めた目で眺めていました。

不安が私の中でいっぱいになった時、彼と付き合いたいと望んだ初めての日の気持ちを思い出した。別れを片手に持った状態での気づきだっだ。

私が興味を持ったのは社会に出てる彼自身。
彼の考え方、彼の自由さ、彼の笑顔に惹かれたんだ。

彼みたいになりたいな。そう思ったから1歩近寄ったんだった。なのに、今は彼の彼女になったからって、彼の背景ばかりに捕らわれて、彼とのつながりをおろそかにしてる。
尊敬できる人、魅力ある人だったから、彼を見習いたいと未熟な私は考えたんだった。

なにやってるんだろ?普通の彼女、普通の恋人なんてどうでもいいんだ。彼の家庭も子供も私には関わらないでいいこと。

今は、全てのパーツを集めて彼の大事なものを探ってる場合ではないわ。
このままでは、いつ終わりがきてもおかしくない選択枠しかなくなってしまう。

あの情熱的に彼に惚れこんだ気持ちの方が大事だ。愛情を信じない彼に愛情を見せたい。私の愛情だけは変わって流れていってしまうようなものではないのを証明したかったんだ。

愛していることしか持ってない。
大した美人さんでもない。
それでも、彼の彼女でいさせてくれてる。
今のままでいいよと手を繋いてくれている彼なのだ。

ごめんなさい。よそ見して彼の家庭と勝手に戦ってた。

彼をみよう。彼が幸せになる彼女になろう。
最初の頃ににようやくリセットして戻れた感じになれた(*•̀ᴗ•́*)و 

そして彼にくっついてる家庭を仕方ない枠として、私のおじゃま虫だと位置づけた。
そりて、感知しない枠として、徹底した。

私が変わり始めた。

彼をたっぷり優しくたくさん愛すこと。
言いたいことは、考えてからなら、素直に彼に伝えてもいいことにした。

新たな私が少しずつ起動していくようだった。

………………つづく