婦人部長OB会 | 人生色々あったとさ

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第1部2014年書きはじめました。 結婚後の自叙伝です
第2部は義姉交通事故に遭い脳挫傷で失語症介護記録です。
その後は老いて思うことを書いています。

年一度集まる自治会婦人部長OB会が5日お昼に開かれた。
ランチなので会費も安い。

飲酒の人達は別会計なので不公平にならない。

一番年上が83歳になる私の友人で足が悪い方ですが
杖を突きながら今回も参加した。

耳が遠くなって会話がなかなか成り立たない。
でも初代の方なので貫録がある。

亡くなられた方も3名います。ご病気で来れない人も
多い中11名集まった。23名の中です。

私は運転手役もするので早目に家を出ます。
皆久しぶりに会う方が多く老いが目立つ人と反対に
元気になっている方といろいろでした。

毎日1万歩を目指していると言う方もいました。
今回その中の一人の方が面白い歌を披露し
皆で歌いました。
下記に歌詞を書きました。
とても納得できる良い詩だと思いました。

      「年を取るってどんなこと」 芹沢春江作
1 年を取るってどんなこと 忘れっぽいというけれど
  一杯詰まった智恵の箱 出すのに ちょっと迷うだけ

2 年を取るってどんなこと 耳も遠いし目も悪い
  あらゆるものをキャッチして
  私を育てた疲れです

3 年を取るってどんなこと 腰が曲がるというけれど
  お世話になった人々に
  感謝 感謝の姿です

4 年を取るってどんなこと 誰でも同じ年をとる
      どうせとるなら元気よく 楽しく年をとりましょう

この歌をもしもしカメよかめさんよの節で歌いました。

今年も参加できて楽しいひとときでした。

それでは今からお墓詣りに行ってきます。