・
超新星 ユナク&グァンス
互いに俳優としての信頼を見せた映画
「この世の果て」
"メンバーや友人にもオススメしたい"






―「この世の果て」が
公開を迎えましたが
お二人で主演する映画が公開されて
心境はいかがですか?



ユナク
超新星6人での主演はありましたが
こうやって2人で主演というのは
初めてで
とりあえず
嬉しいですね。
自分の名前で日本で
しかもここ新宿と六本木で
上映されたということだけでも
自慢できますし(笑)
映画も
すごくいい作品になったと思うので
大満足です。


グァンス
僕もすごく嬉しいです。
超新星の映画以外では
初めての映画なので
すごくお客さんの感想が聞きたくて
韓国でずーっと気になって
仕方がなくて……。
今日日本に来たんですけど
感想を聞けていないので
まだまだ気になっています。


ユナク
うん、皆に聞きたいなぁ。





―ドングォンとヒョックンの
それぞれの役どころで
難しかった点はありますか?



ユナク
僕はセリフが少なくて
表情とか顔で
表現しなきゃいけなかったので
相手のスヨンへの感情を
うまく自分の心に持って
表現しなきゃいけなかったんです。
でも
撮影中すごい寒かったんですよ。
それで"寒い"という感情もあるから
その寒さが僕の心に入ったら
表現がうまくできなくて
寒さとの戦いが一番大変でした。





―映画を見ていても
寒そうなのが伝わりました。
撮影している時
気温は何度ぐらいだったんですか?
風邪などひかなかったですか?



ユナク
風邪じゃないんですが
寒すぎて結局病気になったんですよ。
肌が全部凍ってしまって
血管が青くなってしまって
病院で点滴を打ちました。
痛いし痒いしもうすごかったです。
マイナス16~18度とかですね。
島での撮影で
その時グァンスくんは
いなかったんですけど
もうありえないと思って。
僕は知らなかったんですけど
相手役の方は
そういう撮影の経験もいっぱいあるから
体にカイロを貼っていたらしいんです。
でも僕は男だし
こういうキャラクターは
こんなもの貼っちゃいけないと思って
衣装のまま撮影したんですけど
僕だけすごい寒がりになっちゃって
なんでだろうと思ったら
みんな体に貼ってたんですよね。
知らなかったんです(笑)





「ハマリ役という
コメントをもらったけど(笑)
全てが挑戦だった」





―グァンスさんはどうでしたか?
今回かなり"ハマリ役"だったという声を
耳にしたんですが。



ユナク
そう、超ハマってた!


グァンス
よく言われてるみたいですね(笑)
でも、ヒョックンっていう役が
自分と似ているところもあるし
完全に逆なところもありました。
逆だったところは
すごくおしゃべりだったり
どんな時にも明るく何かをやるとか
そういうところはちょっと
難しかったですね
個人的には。
でも、映画を見てくれた
ファンの方とかお客さんは
すごくグァンスとぴったりだったと
言ってくれるんです……(笑)
まあ、そう言ってもらえるのは
自分が頑張った成果だと思うから
すごく嬉しいです。
その時、実は同時に
ミュージカルの稽古もあったので
ミュージカルの中で演じていた役と
ヒョックンという役が逆だったんです
性格とか。
そういうところもちょっと大変でした。





―グァンスさんとヒョックンの
似ているところは
どんなところでしたか?



グァンス
近かったところは
単純で今思っている感情が
すぐ表に出てしまう
というようなところは近かったです。
ヒョックンのおしゃべりなところは
本当に逆です。





―では
ユナクさんが演じたドングォンは
何か共通点はありましたか?



ユナク
やっぱり
恋に自分の人生をかけるところ……
というのは冗談で(笑)
似ているところは……
あまりないですね。
僕はけっこうおしゃべりが好きだし。
でも、この前ある雑誌でも
取材を受けた時に
言ったことがあるんですけど
僕も一目惚れするタイプなので
それだけは似てるかなと思います。
一目惚れして
周りのことを考えなくて
真っ直ぐに
ストレートにいくというのは
ドングォンと似ているんですけど
それ以外は逆ですね
僕はすごい明るいので。
実は、僕すごいヒョックンの役を
したかったんですよ。
めっちゃ羨ましかったです。
でもタバコも吸えないし
こういうキャラクターは
僕はできないかもと思う部分もあって。
でも、撮影の時も
いつも言っていたんですけど
ヒョックンは
魅力的なキャラクターでしたね。
ドングォンは僕と
すごい合わないキャラクターだったので
ちょっと苦労しました。





―では、ユナクさんにとって
ドングォン役は挑戦だったんですね。



ユナク
僕にとっては挑戦だったんですけど
ファンの皆さんには
ユナクとぴったりだねって言われて
僕には「どこが!?」
という感じでしたよね(笑)





「見どころは最後の10分間
まさかメンバーがメンバーを…」





―ユナクさん、グァンスさん
それぞれの"自分のシーン"で
見どころを教えて下さい。



ユナク
3つポイントがあります(笑)
1つは、エンディングの音楽が
流れてからの10分のシーンが
僕個人的には
すごく印象に残っているシーンなので
ファンの皆さんの印象にも
残るシーンだと思いますし
ショックだと思います。





―"あの"シーンですよね?



ユナク
はい
まさかメンバーがメンバーを……(笑)
もう1つは
僕のアクションシーンですね。
あのシーンは
指導してくださった監督が
すごい有名な方で
すごく光栄だったんですけど
一緒に参加したスタントマンも
皆さんベテランで
やりやすかったし
すごい勉強になりました。
3つ目は
リングの上でのキスシーンです。
あれは"なんでリングなの?"
と感じると思いますが
ドングォンは
今まで恋もしたことないし
人とあまり仲良くしないんです。
なのに、ボクシングのリングのある
自分の家にスヨンを連れてきて
しかも他にもスペースがあるのに
そのリングの中に入れてあげて。
そして、そのリングの中に
僕が首を入れてキスをするというのは
今までのドングォンの人生を
自分で壊したというのもあるし
スヨンが代わりに
壊してくれたっていうのもあるので
すごい大事なシーンなんです。
この3つのシーンが見どころかな。
長くてすいません(笑)





―グァンスさんのシーンの見どころは
どうでしょうか?



グァンス
映画全体的には最後の10分間の
エンディングのシーンが
見どころだと思います。
僕個人的に
ヒョックンの見どころは……
グワワワワワッ!
(指を切られそうになるシーンを再現)
というシーンとか
色々なシーンがあるんですけど
その中でもシルエットだけ映して
ドングォンと
ケンカをするシーンがあるんです。


ユナク
あぁ!あー!


グァンス
映画の中で
いつもかわいい弟のヒョックンが
初めてドングォンと
ぶつかってしまうシーンなんですけど
あのシーンが
個人的にすごく好きなんです。
シルエットとか映像すごくキレイだし
二人の微妙なケンカのシーンを
すごくうまく撮って
作り上げたシーンだと思います。


ユナク
グァンスくん
最後の泣き顔が
美しすぎて羨ましかったです。





―最後のシーンの
ユナクさんの表情も衝撃的でした。



グァンス
ドラマとかお芝居でも
今までそういうシーンはなかったので
僕もどうすればいいのか分からなくて
グァンスくんに
「本当にちょっと殺して」
って言ったんです。
力を入れて本当に。
自分でやばいと思ったら
サインするから
本当に
殺す気でやってくれって言って。
「大丈夫?」って言われて
「大丈夫だよ」っていうやりとりを
したぐらいだったんですけど
本当に殺されると思ったんです。





―かなりリアルなものを
出したシーンだったんですね。



ユナク
リアルでしたよ。
最後はここまで来たらもう……
と思って首とロープの間に指を入れて
反抗しながらやったんです。
実はあのシーン
左側ではすごい涙が出ていたんです。
でも、右側から撮ったから……(笑)
それだけはちょっと
勿体無かったなと思いました。
左は本当に
すごい泣いていたんですよ
もう……。





―たしかに
涙は映らなかったですね。
でも目がかなりリアルで
夢に出てきそうなぐらい
怖かったです。



ユナク
目はリアルですよ、たぶん。
あれは本当に人が殺される時の
表情だと思います(笑)


グァンス
(笑)





制作期間は2年!?
「そう書いておいて下さい(笑)」





―監督から
何か細かい指示はあったんですか?



グァンス
よく言われたのが
ヒョックンって自分が思うこととか
怒る時には
もう本当に思い切り怒ったり
悲しい時には
思い切り泣いたりするタイプなので
いつも打合せする時とか
台本を練習する時に
どんな感情でも
思い切り100%以上出してくれ
と言われました。
そういうところが
ヒョックンを表現するところだから
そこに集中して演じてくれ
と言われたんです。





―感情を全て表に出すのは
難しくなかったですか?



グァンス
難しかったです。
もう本当に思い切り
"バーン"と叩いて怒ったり。
韓国語の悪口も
たくさん言っていたので(笑)
難しいところもあったり
意外と簡単だったところも
あったりしました。





―撮影しているうちに
そんなヒョックンに
馴染んで来たりしましたか?



グァンス
12月のライブの前に
1週間ぐらい撮って
その後2週間ぐらいライブをやって
日本から戻ってきて
またずっと撮影していたんですけど
間でライブをして
日本から戻ってきた時ぐらいから
意外と集中して
演じることが出来ました。


ユナク
そう、この映画2年かけて
撮っているんですよ。
12月と2月に撮ったから。
2012年に撮影を開始して
2013年に撮影が終わったから
制作期間だけ聞くと2年です(笑)





―(笑) ぎゅっとやったら
もっと短いですよね。



ユナク
実際は短いけど
インパクトがあるでしょう?(笑)
なので、それを書いてください。
制作期間2年て!(笑)





―撮影中、2人で何か特別に
話し合ったことはありますか?



ユナク
前の超新星の映画でも
2人でライバル役で
登場したことがあるんですけど
それと今回の映画とは
感じが違うじゃないですか。
それで
僕はちょっと心配だったので
2人で色々話して
合わせていこうかと思ったんですけど
グァンスくんの台本を見て
これはもう大丈夫だなと
信用ができたので特に話さず
現場でパッとやろうと思いました。
絶対完璧だと思ったので。
それで逆に僕は
自分が心配になりました。
うまくできるかなーって(笑)





「殴られるシーンすべてがリアルで…
本当に怖かった!」





―ヒロインのスヨンを演じた
チャン・ヒジンさんとは
どのような話をしましたか?



ユナク
最初の方は
ヒジンさんと絡みはなくて
ヒジンさんの演技を
モニターでチェックしていたんです。
そしたらやっぱり10年目になる
ベテランの女優さんなので
僕が
合わせていけばいいなと思いました。
その流れに自分が入れば
僕も集中できるだろうなと思ったので
撮影前に話したり
リハーサルをしたりしなかったです。





―それがあって
あの初恋の初々しい感じが
出ていたのかもしれませんね。



ユナク
はい、わざと最初は
あんまり喋らなかったんです。
もちろん
気まずさもあったんですけど
でもこれが本当に恋愛の話で
すごいラブラブした映画だったら
たぶん最初から
すごい話しかけたと思うんですけど
今回そういう映画じゃなかったので。





―今回その他の共演者の方々は
怖そうな方々でしたが
何かエピソードは有りますか?



ユナク&グァンス
(笑)


グァンス
僕たちのボスを演じた方とか
ユナクが最後に助けてください
と言いに行く相手のボスの役の方とか
すごい怖いイメージじゃないですか。
でも、実際は世界中で一番
優しいと言ってもいいぐらい
ものすごく優しい方なんですよ。
こんなに優しい人が
どうやってそういう役を
演じるんだろうと思うぐらいでした。
すごく優しい方で
芝居について色々教えてくださって
今でもすごく感謝してます。
特に僕のボス役の方は
前にメンバーのゴニルが出たドラマで
ゴニルの先生の役だったんです。
なので
特に色々教えてくださったりして
またいつか機会があれば
一緒に出演したいです。





―映画を見た後だと
優しい姿が思い浮かばないんですが
撮影が始まると
急に怖くなるんでしょうか?



グァンス
もう、本当にやばいですよ。
半端ないです(笑)


ユナク
グァンスくんが
殴られるシーンがあるんですけど
本当にびっくりしました。
見て「え?」って(笑)


グァンス
リハーサルの時には
これぐらい軽く殴ったんですけど
リハーサルが終わって本番前に
「本番は一発で終わりたいから
はっきりやるね」
って言われて。


ユナク
それ聞いたらもう……(笑)


グァンス
「はい、分かりました」
って言ってやったんですけど
本当にバァァンって殴られて(苦笑)
あの時すごく寒かったから
余計に痛かったんですよ。


ユナク
あれ、リアルな音なんです。
あの時の音を録音していたんですよ。


グァンス
でもあれでもっとうまく演じられて
よかったと思います(笑)
本当にあの一発だったので。


ユナク
あの表情リアルだったよね。
"ハァッハァッ!"って感じ!(笑)


グァンス
もう本当に怖かったから!





―指を切られるシーンも
リアルでしたよね。



グァンス
いや、あれもものすごい
リアルだったんです、本当に。
1回か2回しか撮ってなかったので。
あの演技で
相手の役も
大事なんだなって改めて思いました。





―ユナクさんも殴られてましたが
ユナクさんは逆に
全員倒しちゃう
無敵のシーンがありましたね。



ユナク
無敵です!(笑)
一番苦労したと思います。
すごい力を入れたシーンで
苦労もしたんですけど
僕は逆にすごく嬉しかったというか
おおっ!て
一人で盛り上がってました(笑)
だって、全員倒して
"僕が無敵!"になるので面白くて。
でも
そのシーンで最後に戦う相手は
スタントマンじゃなくて
俳優さんだったので
向こうの方も
本気で来るので怖くて(笑)
僕が回されて
壁に当たるシーンがあるんですけど
あれ本当にリアルの音だったんです。
超痛かったんです。
でもそれをグァンスくんは
1回とか2回とかで撮ったんですけど
僕は十何回もやったので……(苦笑)
もう寒さも感じられないぐらい
痛かったんです。
なので、僕としては
超見どころだと思いますけど(笑)





「俳優として現場でユナクを見て
すごくかっこよかった」





―完成した映画を見て
それぞれお互いに
何か言い合ったりしましたか?



ユナク
(照れくさそうに)
いやー、しないんですよ~。





―では、ここで改めてお互い評価を
お願いします(笑)



ユナク
僕はもうさっき試写会の時にも
言ってしまったんですけど
本当にびっくりしたし
現場でも
グァンスくんの表情とか見たので
出来上がった作品を見ても
すごい上手く撮れてるなと思いました。
カメラマンさんがすごい上手で
僕たちの魅力を
ちゃんと把握して
くださっていましたね。
しかも何て言うんですかね……
これが一番の
褒め言葉だと思うんですけど
本当に芝居がしやすかったです。
実は映画の撮影が始まる前
台本を読む前に先に
僕が制作チームに
僕は絶対グァンスくんとやりたいって
言ったんです。
裏でちょっと作業をしました(笑)
それぐらい集中もできるし
一番気まずさもないし
芝居しやすいっていうのは
一番大事だと思います。





―グァンスさん
今の聞いてどうですか?
照れくさそうにしていますが(笑)



グァンス
(照れ笑い)
そうですね
近い距離でこんなに褒められたら(笑)
でも僕もすごく良かったと思うんです。
ユナクとこの映画を撮って。
いろんな俳優さんに
色々なことを
教えてもらったんですけど
ユナクにも……。
これユナクには
直接言わなかったんですけど
ドングォンを演じているユナクを見て
いろんなことを勉強したし
ユナクといるシーンが
一番多かったので
僕もすごく芝居しやすかったですし。
そして映画の中で
ラブシーンとかアクションシーンとか
ドングォンが登場して
「この世の果て」という映画を
うまく表現してくれたと思うんです。
例えば、女優さんとの恋のシーンでは
すごく美しい面を見せてくれて
アクションシーンでは
迫力もあって
男らしいところを見せてくれて。
だから本当に超新星のメンバー
リーダーというより
相手の俳優として
現場で
生き生きとしているユナクを見て
すごくかっこよかったと思います。





―ユナクさん、どうですか?



ユナク
超嬉しいです。
グァンスくんには
なかなか聞けないので(笑)
ゴニルなら
いっぱい言うと思うけど(笑)





―超新星の他のメンバーから
何かコメントはありましたか?



ユナク
ジヒョクが見て
羨ましいって言われました。
なんでだろう?
なんでそう言われたのかは
分からないんですけど
すごい羨ましいって言ってくれて。
この映画は
グァンスくんとユナクがやって
良かったねって言ってくれました。
僕もなんか……
やっぱり恥ずかしいじゃないですか。
メンバー2人とか
超新星6人とかっていうのは
ファン向けの映画みたいな印象が
出ちゃうじゃないですか。
でもこの映画を
グァンスくんと撮って
自分から言うのもおかしいんですけど
自信があります。
超新星のメンバー2人が
出ている映画じゃなくて
僕の友達にもオススメしたいぐらい。
普段恥ずかしかったら
メンバーにも
「撮ったよ」
「そういう映画があるんだよ」
と言うぐらいで終わるんですけど
見せたいなっていうのがありました。





―ソンモさんとジヒョクさんも
このイノセントラブシリーズで
映画「愛の言葉」に出演してましたが
数ヶ月前に
お2人にもインタビューをして
メンバーからのコメントについて
同じ質問をしたんです。





グァンス
ティントンティントン!
(「愛の言葉」のピアノの音を再現)


ユナク
(笑) そうですか!





―ソンモさんが
一緒に出演していたジヒョクさんから
メンバーが褒めてくれたと聞いて
すごく嬉しかったと話してくれました。



ユナク
正直ソンモくんは予想外でした。
演技は経験が大事ですが
演技した経験がないから
すごい心配したんです。
けれど、すごい映りも良くて
頑張ってたから
「お前の勝ちだよ」って
ストレートに言いました。
「ジヒョク、お前負けたよ」って(笑)





―それでは
映画を楽しみにしているファンの方へ
メッセージをお願いします。



グァンス
この世の果ては
すごくいいスタッフさんと
俳優さんたちで
いいチームを組んで
頑張って撮った作品なので
たぶんこれから
どんどん全国の色々な所で
上映されると思うので
自分だけじゃなくて
周りの友達とか
家族とか仕事の仲間の方にも是非(笑)
この作品は
連れて行っても大丈夫だし
見に行きなさいよ
って言っても大丈夫だし(笑)
ユナクが言った通り
すごく自信もあるし
本当に色々な方々に
見てもらいたいので
応援よろしくお願いします!







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・
超新星ソンジェ
入隊前最後のイベントでサングラス姿


今月28日に韓国での入隊を控える
超新星のメンバー・ソンジェが
入隊前最後となるイベントに
サングラス姿で登場した。

超新星は13日
都内で女性ファン約100名限定の
トークイベントを開催。
イベント開始直前
主催者側から
「ソンジェは目が充血しているため
サングラスで参加する」
とのアナウンスがあり
会場のファンからは
残念がる声が漏れた。

ファンとの約2年間の別れを
間近に控えたソンジェは
「一生懸命頑張りたいと思います」
と意気込み。
前日に
さいたまスーパーアリーナで開催した
ファンミーティングでは
涙をこらえていたというが
リーダーのユナクが
「(ソンジェは)昨日終わった後の
バックステージで大泣きしちゃって
目が腫れているんです。
MILKY WAY(=ファン)の皆さんには
泣いている姿を見せたくない
という気持ちだったみたい。
明るく別れたいという気持ちが
あったみたいだけど
結局泣いちゃった」
とソンジェの心情を代弁すると
この日駆けつけたファンからも
温かな拍手が贈られた。

グループ内では
昨年7月に除隊したユナクに続く入隊。
ソンモは
「自分を動物で例えると?」
というファンの質問に
「カメ」と答え
「ソンジェくんが(兵役に)行っても
僕は真面目に一歩ずつ
という思いも込めてカメにします」
と力強く語った。






















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・
超新星のメンバー、ソンジェが
28日に入隊へ
警察広報団義経に服務



超新星のメンバー、ソンジェが
28日に入隊し
警察広報団義経に服務することが
明らかになった。

超新星のソンジェが
今月28日に入隊する。
12日
「第47次ソウル警察
広報団オーディション」に
最終選抜されたソンジェは
忠清南道(チュンチョンナムド)
論山(ノンサン)訓練所に入所した後
ソウル警察広報団義経に
服務することが伝えられた。

ソウル地方警察庁は
今年2月にソンジェと
俳優チェ・ジンヒョクなどを
オーディションに合格した
最終選考者として発表した。
ソンジェの入隊に先立ち
超新星は12日
埼玉アリーナで
約1万3千人のファンを動員し
ファンミーティングを開催した。

ソンジェの入隊ニュースに
ネットユーザーは
「超新星のソンジェ、入隊かぁ」
「ソンジェは義務警察に行くのか」
「行ってらっしゃい!」
「除隊まで待ってます」
などといった反応を見せた。



※画像.記事、お借りしました。





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・
超新星 ユナク
ソンジェ入隊前最後のイベントに
「僕たちは頑張って席を守りたい…
明日は僕が一番泣くと思う」


人気グループ超新星と
ノ・ミヌの主演による
初恋をキーワードにした
イノセントラブシリーズ3作品の
最後の作品『この世の果て』が
全国で順次公開を迎え
8月11日シネマート新宿で行われた
舞台挨拶に
超新星のユナクとグァンスの2人が
登壇した。

イノセントラブシリーズ3作品は
それぞれに
違ったテイストを持たせながら
どれも初恋をモチーフに
切ない愛の物語を繰り広げる。
3作品目となる『この世の果て』は
ユナクとグァンスが贈る
儚くて切ない物語。
舞台挨拶の後に
Kstyleのインタビューに応じ
映画の見どころや
撮影エピソードについて話す中
明日行われる
超新星のファンミーティングについても
率直な気持ちを語った。

ユナク
「僕は経験があって先輩なので
ソンジェの気持ちはよく分かります。
うーん……でもやっぱり無事に
ちゃんと訓練を終えて
戻ってきてほしいなと思うし
逆に僕たちは頑張って
ソンジェの席を守ろう
という気持ちがあるから
お互い頑張って行きたいなと思います」

明日行われるファンミーティングは
ソンジェの入隊前の
日本での
ラストイベントということもあり
メンバーはもちろん
ファンの期待も高まっている。

ユナク
「明日、来るファンは
ソンジェを見送りたいという気持ちを
持って来てくれると思うし
明日は来ると
ソンジェの色々なパフォーマンスが
見れると思うので
ソンジェのファンはもちろん
みんな喜んでくれると思います。
だから、楽しみですね。
逆に僕が一番泣くと思うから
明日は泣きたくないな
という気持ちもありますね……(苦笑)」

楽しみですね、期待しています
と応援のメッセージを送ると
グァンスも力いっぱい
「ありがとうございます。
頑張ります!」
と笑顔で応えてくれた。



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・
超新星、日本武道館4days公演で
ソンジェ入隊発表にファン号泣



6人組ダンス・ボーカルグループの
超新星が
7月1日から31日まで
「超新星 TOUR 2014 FANTASTIC
~HEROES~」と題し
全8都市13公演で総動員数10万人の
ツアーを開催中。
その皮切りとなる東京公演は
7月1日~4日までの4日間にわたって
初の日本武道館で行われ
のべ4万人のファンを動員した。

日本武道館の最終公演となる4日には
1曲目から
ダンスナンバーを立て続けに3曲披露。
ステージ裏まで開放された
満員の客席を眺めながら
「こんなにたくさん来てくれて
ありがとうございます」
と感謝の思いを伝えたユナクをはじめ
メンバーそれぞれが満面の笑みで
ファン1人ひとりの顔を
見つめていた様子が印象的だった。

あいにくの雨が降り続く中
武道館での公演を行った6人だが
超新星のコンサートやイベントには
雨が付きもの(?)で
ゴニルも
「“雨男”ゴニルです。
大事な時は超新星に
雨がついてくる(笑)」
と冗談交じりに話すと
会場は笑い声に包まれた。
また、ソンモは
超新星のファンクラブ名でもあり
ファンの総称にもなっている
“Milky Way”を略し
「MW★」と首元に
ボディーペイントを施すなど
ファンへの愛情をたっぷりと表現した。

ライブでは彼らの真骨頂でもある
ダンスナンバーはもちろん
しっとりと聴かせるバラードや
会場が一体となってリズムを刻む
ヒップホップなど多彩な楽曲に加え
さらに6人それぞれの
個性あふれるソロステージなど
全22曲を披露。
途中、セットリストが変更になる
アクシデントがあったものの
ユナクやジヒョクのソロステージで
お互いがサプライズで
“乱入”するなど
最終日だけのスペシャルな演出で
ファンを魅了した。

また、トークではユナクが
「今までで一番うれしかったこと」
として
「韓国でデビューして2年間
僕とソンジェ君は
仲良くなかったんです(笑)。
でも大阪のあるイベントの前日に
『ビール飲まない?』
と誘われて
朝7時までビールを飲みながら
いろんな話をした時に
『ユナクを好きになった。
リーダとして、お兄ちゃんとしても。
これからよろしく』
と言われたことがうれしかった」
というエピソードを披露。
うっすら涙を浮かべるユナクの一方
恥ずかしそうに
話を聞いていたソンジェは
「選べない。
こんなふうにメンバーと一緒にいる
瞬間瞬間が幸せだから」
と話した。

興奮冷めやらぬアンコールの途中には
ユナクが
「ソンジェ君が皆さんに
伝えたいことがあります」
と切り出し
今年の夏に
入隊することが発表されていた
ソンジェの口から初めてファンに
直接報告をする場面も。
「既に知っている人も
多いと思いますが
ちゃんと自分の言葉で
話したほうがいいと思って
この場を借りて報告します。
ユナク兄さんに続いて
僕は入隊することになりました」
とソンジェが語り始めると
会場は一瞬にして静まりかえった。
ファンのすすり泣く声が響き渡る中
ソンジェは
「今回のツアーが
多分最後だと思いますけど(公演は)
残り9回あるから
いい思い出を作りたいと思います。
最後まで皆さん
よろしくお願いします」
と声を振り絞った。

瞳を潤ませ
涙を浮かべながら
アンコール最後の1曲を
歌いきった5人に対し
最後まで笑顔を絶やさなかった
ソンジェは
「ソンジェ!!」コールが
鳴りやまない会場のファンに向けて
「皆さん、(僕は)大丈夫。大丈夫です」
と何度もファンをなだめ
「ユナク兄さんのときも
早かったですよね?
2年後にも、俺んとこ来ないか?」
とキメ台詞を残し
笑顔のままでステージを去って行った。

夢の舞台の1つであった
日本武道館を成功させた超新星。
グァンスは
「この4日間
みんなからもらった力で
みんなを必ず東京ドームまで
連れて行きます!」
と、もう1つの夢の大舞台である
東京ドームでの単独公演を約束をした。

ソンジェの入隊は、8月中を予定。
今回のツアーでは
ゴニルが韓国のスケジュールの都合上
東京と名古屋の公演までしか
出演ができないため
6人でステージに立つのは
残り2回の予定となっている。
また、ツアーファイナルとなる
7月31日(木)のマリンメッセ福岡公演は
全国各地の映画館にて
ライブ・ビューイングが決定している。




















※画像.記事、お借りしました。





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・
「PHOTO公開」
超新星ユナク主演ミュージカル
「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」
初日公演!

超新星のリーダー
ユナクが主演を務めるミュージカル
「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」が
6月5日(木)
東京・五反田ゆうぽうとホールにて
幕を開けた。
本作は
ラジオ局を舞台に
韓国のアイドルグループ
「SPARK」のリーダー、ジェイが
日本に渡り
ラジオDJという仕事や
日本人女性アヤとの国境を超えた
恋を通して成長していく姿を描いた
ロマンチックな創作ミュージカル。

人気絶頂の中で兵役に就き
初めての休暇中にある事件を起こして
トップの座から転落した
ジェイ役はユナク
最初はジェイと
ぶつかり合ってばかりいた
ラジオ番組のディレクター
アヤ役は「レ・ミゼラブル」など
日本のミュージカル界で活躍する
実力派女優の綿引さやかが演じ
他には韓国で
ミュージカル出演の経験もある
俳優の野島直人
ミュージカル初出演となる
注目の新人グループMR.MRのジン
テイ、リュ、ドヨンらが出演する。

本作は
ユナクとMR.MRが結成した
5人組人気アイドルグループ
「SPARK」の女性ファンを
胸キュンさせる
華麗なライブシーンも見どころだが
"観客参加型の新感覚ミュージカル"を
うたっているように
観客がリアルタイムにステージに
参加できる仕掛けが
盛り込まれているのも魅力の一つ。
居酒屋のシーンでは
観客をステージに上げ
キャストと一緒に会話をしながら
お酒を飲む場面があったり
劇中のラジオ番組で
ユナクがDJとして
"リスナー"となった
観客のメッセージや
恋のエピソードを読み上げ
客席とやりとりをしたり
ファンとの"共演"も楽しい。

"共演"といえば
超新星のメンバーも映像で登場。
さらに
ラジオの公開放送のゲストとして
ジェイが自ら超新星に
出演オファーをするというシーンでは
メンバーに
生電話をかけるという場面も。
初日に電話をかけた相手はソンモ!
電話に出たソンモは
初めは誰からの電話か分からず
「ヌグセヨ?(どちらさまですか)」
と素で問い返し
戸惑いながら苦笑いするユナク。
「うなぎが食べたい」
というソンモに
ユナクが
「ひつまぶしをおごる」
と約束したところで
ようやく交渉成立。
このドキドキのアドリブ演出に
客席も大興奮していた。
見どころ盛りだくさんの内容で
観客を魅了し
初日公演を大盛況のうちに終えた。















※画像.記事、お借りしました。





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・
超新星ユナク
主演ミュージカル
「ON AIR~夜間飛行」で
ソンモと"共演"!?



超新星のリーダー
ユナク主演のミュージカル
「ON AIR~夜間飛行」が
6月5日(木)
東京・ゆうぽうとホールで開幕した。

日韓の実力派俳優が集結し
日本語のせりふを中心に
上演された本作は
韓国の5人組アイドルグループ
「SPARK」のリーダー
ジェイ(ユナク)が
日本人のラジオ番組ディレクター
アヤ(綿引さやか)との
国境を越えた愛や
ラジオDJという仕事との
出会いを通じて
成長していくさまを描いた
ロマンティック・ラブストーリー。

"客席参加型"のミュージカルとあって
ラジオDJに扮したユナクが
「ON AIR~」公式Twitterに寄せられた
"お悩み相談"を読み上げるシーンも。
肌のお手入れ方法や
子育ての悩み
雨の日の過ごし方など
上演中にもリアルタイムで
次々と投稿されるメッセージに
ユナクがユーモアたっぷりに
アドバイスを送り
会場はラジオブースさながらの
臨場感に包まれた。
さらに
ステージに屋台が現れたかと思えば
観客がステージに上がって
ジェイやアヤらと共に
お酒を飲みながら
会話を交わすチャンスが
与えられるなど
劇中にはキャストと観客が
一体となる演出が数多く盛り込まれ
またとないサプライズの連続に終始
ファンの熱気に包まれていた。

中でも
観客を驚かせたのは
公開放送の
ラジオイベントを控えるジェイが
"あるアイドル"に
出演オファーをするシーン。
突然、携帯電話を取り出し
電話を掛けた相手は
超新星のメンバー・ソンモ。
ユナクと仲の良いことで知られる
ソンモのサプライズ"共演"はもちろん
ソンモのツンデレ(?)な対応や
2人の軽快なやり取りに
「MILKY WAY」と呼ばれる
超新星ファンからは
大きな笑い声が上がった。



――以下、2人の会話の様子

ユナク
「もしもし。ソンモ?聞こえる?」

ソンモ
「うん、誰?」

ユナク
「あのさ、超新星は元気なの?(笑)」

ソンモ
「どなたですか?(※韓国語で)」

ユナク
「SPARKのジェイだよ!」

ソンモ
「あっ、リーダーユナク?」

ユナク
「ソンモ!リーダーユナクじゃないよ。
それはおまえたちのリーダーだよ(笑)。
俺はSPARKのジェイだけど(笑)
今、時間大丈夫?」

ソンモ
「うん、今大丈夫!」

ユナク
「あのさ、今月の末
僕のラジオで
公開放送のイベントがあるんだけど
参加してくれないかな?」

ソンモ
「あ~ちょっとスケジュールが
いっぱいで(笑)」

ユナク
「僕たち仲いいじゃん(笑)。
お願いします」

ソンモ
「それは昔の話じゃん(笑)」

ユナク
「ソンモ君
今度ちょっと
おいしいものおごるからさ」

ソンモ
「ちょっと考えとく(笑)」

ユナク
「出てくれるってことでいい?」

ソンモ
「今、前にいるMILKY WAYに
おごるって約束して(笑)。
僕はうなぎが好きだから!」

ユナク
「分かった
ひつまぶしおごるね(笑)。
MILKY WAYに約束するよ」

ソンモ
「僕もお願いが
ちょっとあるんだけど
僕のファンの皆さんが今
前にいたら、挨拶をさせて」

ユナク
「うん、ありがとう!じゃあね~」

ソンモ
「じゃあね、は~い」



公演後に行われた記者会見で
この突撃"生電話"の
シーンについてユナクは
「(今日は)ソンモ君に電話したけど
出なかったらどうしようと思って(笑)。
ジヒョクやグァンス君の電話番号も
一応入れてたんですけども
ソンモが出てくれて嬉しかったです。
多分、(電話を掛ける相手は)
毎日違うと思うし
毎日、何回見ても
新しいシーンが結構出ると思うので
僕にとっても
新しい挑戦だと思います」
とニッコリ。

さらに、本作の
大きな見どころの1つでもあるのが
ユナクと若手アイドルグループ
「MR.MR」のメンバー
ジン、テイ、リュ、ドヨンが結成した
「SPARK」のライブパフォーマンス。
ユナクのソロ曲の
アレンジバージョンや
「SPARK」としての新曲などで
息の合ったパフォーマンスを披露し
観客を魅了した。
初ステージを終えたユナクは
「稽古で失敗したところが
あったんですが
ミスがなく自然な流れでできた。
明日からもっといい舞台を
見せたいです」
と安堵した表情を見せ
「日韓関係を越えて
ファンの皆さんに"いいな"と
思ってもらえるミュージカルに
なるように頑張ります!」
と気合を入れていた。











※画像.記事、お借りしました。





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・
日韓の実力派が集結!
「ON AIR~夜間飛行」
好調なスタートを切る!




ミュージカル
「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」の
上演がスタートした。
本作は
ラジオ局を舞台に恋に仕事に
一生懸命な若者達の成長を描く
ロマンティック・ストーリー。
韓国で人気を博した
創作ミュージカルを
日本語のセリフを中心に
日韓の実力派が集結して上演する。
主演は
超新星のリーダーとして
また俳優としても注目を浴びるユナク。
ヒロインは
数々のミュージカル作品に
出演している若き実力派女優
綿引さやかが務める。
また
「レ・ミゼラブル」などに出演している
こちらも実力派俳優の野島直人
韓国の注目新人グループMR.MRの
メンバーなどが出演。
大盛況で初日公演を終えたあと
ユナクと綿引が
登壇し会見が行われた。





今回の稽古期間は?
また稽古中に一番大変だったことは?

ユナク
稽古はだいたい2ヶ月間くらいやってて
一番大変だったのは
韓国人がいて日本人がいたんですよ。
しかもセリフも日本語があって
韓国語があって
曲でも日本語があって
韓国語があったんですけれども
頭の中がすごく複雑になって
どうすればいいのかわらからなくて。
さやかさんに韓国語で言ったり
あとMR.MRさんにも
日本語で言ったりして(笑)。
どっちかわからなくなっちゃって。
曲の中で
『瞳を閉じて』を歌うんですけれども
「それだけでいい」
これが韓国語でも
「~~いい」なんですよ。
だから次に日本語が出そうな感じになって
めちゃくちゃ困りました(笑)。
(綿引:私に日本語を
訳してくれたこともありますよ)
日本語で聞いて日本語で訳したり
韓国語で聞いて韓国語で訳したり(笑)。





稽古は韓国でされましたが
日本語主体のミュージカルを
韓国で稽古した感想は?

綿引
まず私は韓国が今回初めてだったので
韓国語もわからないし
韓国に行ったこともない状態で
とても不思議な感覚ですね。
リハーサルはすべて韓国語だし
作り方も違えば
いろんな部分が違うので
発見もあったし
大変なこともいろいろありました。





SPARKのジェイさん(ユナクの役)
今日の初ステージはいかがでしたか?

ユナク
どの公演でも初日は
いろんな問題や事件が
起きたりするんですけれども
今日も下で会議が始まったし(笑)
いろんな事件はあったんですけれども。
稽古で失敗したところが
あったんですけれども
そこはすごくミスがなくて
自然な感じの流れで。
アンサンブルにも感謝してるし
また今回野島さんにも
すごく感謝してるし。
今日もちゃんと会議して
明日からもっといい舞台を
見せようと思ってます。
よろしくお願いします。





観劇された
お客さんへのインタビューで
「この作品のように日韓が
仲よくなればいい」
という意見がありましたが
実際にどんな思いで
演じられていましたか?

ユナク
日本で映画も撮ってみたし
ドラマも撮ってみたんですけど
ミュージカルは今回初めてで。
日本の女優さんと共演するのは
初めてで……(綿引に向かって)
やっぱり違いますよね?
(綿引:違いますね)
やり方がお互い違うので
いろんな事件もありましたけれども(笑)。
やっぱり
それを乗り越えていけるっていうことが
音楽とかミュージカルとか
こういう文化ですよね。
だから僕はすごい
みんなに感謝してるし。
(綿引に向かって)どうですか?

綿引
今ユナクさんも仰ったとおり
本当に違いをいっぱい感じました。
最初は慣れていないので
何度も話し合いを重ねて
お互いの意見をぶつけて
すごくぶつかった分だけ
絆が深まっていくし
最後はこの「ON AIR」を
成功させたいという
一つの思いがエネルギーに
どんどん変わっていって。
やっぱり一つのものを目指して
作り上げていくって
それがすごくプラスのエネルギーに
これからも
なっていくんじゃないかなと思います。





観客参加型の公演についての感想は?
また、超新星メンバーとの
電話のシーンは毎日変わるのですか?

ユナク
僕にとっては
すごくライブ以上の緊張感が
あるんですけれども(笑)。
さっきソンモ君に電話して
出なかったらどうしようと思って
次はジヒョク
次はグァンス君の電話番号を
一応入れたんですけれども
ソンモが出てくれて嬉しかったし。
多分、毎日違うと思うし
何回見ても新しいシーンが
結構出ると思うので。
それもすごく僕にとっては
新しい挑戦だと思うし
またお客さんと一緒に
いろんな話ができてすごく嬉しい。
(今日は)初日だったから
あんまり話せなかったんですけれども
またこれからも
もっと面白いことを
ファンの方といろいろ話が
できればいいなと思っています。





最後に一言ずつコメント

ユナク
今回の「ON AIR」というのは
日韓関係を越えて
ファンのみなさんと一緒に……
韓流も扱ってるし
いろんな恋愛も扱ってるし。
見てすごく満足感がある
「いいな」と思える
ミュージカルになったら
いいなってすごく思うし
これからもっと発展して
もっといいミュージカル作るように
頑張ります。
よろしくお願いします。

綿引
日本と韓国が
いろいろな違いを乗り越えて
そしてお客さまの中でも
いろいろなジャンルの方たちが
いろいろな違いを乗り越えて
一つになって
「ON AIR」を通して
お客さまと一緒に新しい絆を
どんどん深めていけたらいいなと
思っております。
みなさんも最後まで
応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。





時間の都合で
「フォトセッションはなし」
とのアナウンスがあったが
ユナクと綿引は
しばらくステージに残り
カメラに笑顔を向けてくれた。















※画像.記事、お借りしました。





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・
ミュージカル
「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」
初日開演&囲み会見



韓国で人気を博した
創作ミュージカル
「ON AIR(オンエアー)~夜間飛行」が
ついに日本上陸を果たした。
東京・五反田ゆうぼうとホールにて
6月5日(木)~6月8日(日)
追加公演は9日(月)
全8回公演を予定する本作は
ラジオ局を舞台に
恋に仕事に一生懸命な
若者たちの成長を描く
ロマンティック・ストーリー。
主演は超新星のリーダーとして
また俳優としても注目を浴びる
超人気グループ
「超新星」のリーダー、ユナク。
ヒロイン役は
「レ・ミゼラブル」エポニーヌ役など
数々のミュージカル作品に出演している
若き実力派女優綿引さやか。
初日である5日(木)
終演後にユナクと綿引さやかが
報道陣を前に囲み会見を行った。

初日公演を大盛況で終えたユナクは
観客全員との握手会を終えた後
綿引さやかと共に
ステージに登場。
ミュージカルの稽古中
一番大変だったことは?
との質問にユナクは
「セリフも韓国語があって
日本語があって
さやかさんに韓国語で言ったり…。
稽古中、韓国語を韓国語で訳したり
日本語を日本語で訳したりと
頭の中が複雑になって
大変でした」
と振り返った。
またSPARK"のジェイ"として
初ステージの感想を語り
"ジェイ"として
超新星のメンバーに
接するシーンについても
心境を明かした。
日本語のセリフを中心にし
日韓の実力派が集結した本作には
主演の二人の他に
「レ・ミゼラブル」
「ミス・サイゴン」などに出演し
8月に上演される
「パルレ~洗濯~」韓国公演に
出演が決定している
実力派俳優野島直人
そして
ミュージカル初出演となる
韓国の注目新人グループ
MR.MRなどが出演し
同公演に華を添えている。

本作は
韓国のアイドル歌手"ジェイ"が
日本に渡り
ラジオDJという仕事や
日本人女性"アヤ"との恋を通して
成長していく姿を描いた
ロマンティックな創作ミュージカル。
国境を超えた
切ないラブストーリーに
心ときめく内容となっている。
また、ユナクが演じるジェイ役は
5人組アイドルグループの元リーダー。
その他のメンバーに抜擢されたのは
2012 年にデビューした
注目の新人アイドル
グループ の
ジン、テイ、リュ、ドヨン。
超新星のユナクとMR.MRのメンバーで
構成された新アイドルグループの
他では見られない
貴重なライブシーンにも注目だ。
そして観客が
リアルタイムにステージに参加できる
仕掛けを盛り込んでいるのも
魅力の一つ。
ステージ上で
ユナクと共演できるチャンスも
あるかもしれない。





















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