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徒然日記

ウダウダ日記です。

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ヤングジャンプ掲載の同名マンガが原作です。確か公開当時週刊から月刊にお引っ越し。

宮内すぐりは熊本から愛犬るぱんと一緒に上京してきたばかり。幼い頃に誘拐された事がある彼女を両親は心配のあまり過保護に接していて、このままではダメだと一念発起して、半ば家出のようにして出てきてしまったのだ。
上京してすぐに事件に巻き込まれてしまった彼女たちは、交配に向かう途中だったペットショップわっふるの店主である哲平とその愛犬ノアと出会う。
るぱんの暴走により、ノアの交配の邪魔をしてしまったすぐりに、哲平は怒りを覚えるも、その「いぬばか」ぶりに、自分の店で働くことを認めてやる。


ヒロインすぐりを演じるのは、ヘキサゴンでおなじみのスザンヌですが、女優さんとしてはまだまだでした。
ビジュアルが違うのはしょうがないんですが、キャラがスザンヌがセリフを言ってるだけになっていて見てるのがちょっときつい。
他の女性キャラもあんまりリアル感がなかったのもちょっと残念でした。
動物ものには切っても切れない老ペットとの別れ話はわんこの名演技もあってほろりとしましたが、あとはアキバさんとジダンのエピソード以外はなんだかなぁ、な出来でした。
哲平役に徳山君がキャスティングされてなかったら行かなかったかも。

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三浦しをん原作の駅伝青春ストーリー。
ルーキーズの御子柴やのだめの真澄ちゃんでおなじみの小出恵介くんと、ラブファイトやダイブ!の林遣都くんがW主演(でいいのかな?)

怪我の為に走ることを諦めていた大学四年のハイジは、大学構内で野宿しようとしていた新入生を拾い、自分が済むボロ寮を斡旋してやる。
そこには一癖も二癖もある住人が揃っていた。

と、言うわけで実は陸上部の合宿所だった寮に入ったことで、陸上部にも登録されてしまった主人公は、ハイジがこのメンバーで箱根駅伝を目指していることを教えられる。当初は絶対に無理と反発していた主人公たちもいつしか、その静かな情熱に飲み込まれるようにして、彼の作ったメニューをこなしていくのだった。


個人的に小出くんはなんでか黒い印象がありまして、ハイジと言うキャラもかいがいしさの中に黒さを感じさせる不思議な存在でした。
林くんはバッテリー、ダイブ!、ラブファイトに続くスポーツキャラで、どの作品もみな一端のレベルに達してる役なので、トレーニングが大変だったと思います。そのおかげで走るフォームが実に綺麗で頼もしかったです。

この作品、舞台化された時に地元にもきて、行くつもりでチケットもとったのに同じ週の別の芝居に精気を吸い取られて行きそびれた、個人的に因縁のある作品なので、媒体が違うとは言え観られて良かったです。
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久しぶりの感想ですが、映画を観てなかったわけじゃないです。

伊藤カイジは何の気なしになってしまった友人の借金の保証人の為に多大な負債を抱えこんでしまう。
そんな彼に悪徳金融の女社長はあるゲームの招待状を手渡す。


と、言うわけでその辺の紹介記事だけの前知識での鑑賞でしたが、素直に入り込める作りでした。

藤原竜也はデスノ、カメレオンと全部違う人に見えるのがすごいです。

ゲームそのものは騙し騙されで精神的にイラっとくる部分が少なくないですが、それをクリアした時のカタルシスはなかなかです。

鉄骨渡りのシーンは合成とわかった上で高さにビクビクしてしまいました。

出演者が皆達者な方なので安心してムカついたりハラハラしたり。

フジタツの激昂シーンのセリフがキチンと聞きとれるのに感心しました。

泣きわめくと何言ってるのかわからないでストレス溜めることが結構あるんだけど、この作品はそんなことがなくて良かったです。

カイジが作中で仲良くなるおじさんを演じてる光石研さんにホロリとしました。



パンフレットによると、バンバンとビショップとゲキチョッパー・ケンが居た筈なのにビショップ以外わかんなかったのが残念。女社長・天海祐希のお付きのイケメンが怪しいんですが。


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急逝したマイケル・ジャクソンのリハーサル風景を映画にしたもの。

完璧主義者のマイケルが存命だったら表に出ることはなかったと言われてますが、リハーサルシーンだけでもかなりの見応えでした。

ツアーの為に集められたダンサーやコーラス隊が選ばれたことに喜び舞い上がり、マイケルの期待に応えようと頑張ってる姿に、まず胸が打たれます。

本当に一回でも本番が出来れば良かったのに残念。

使われた楽曲は6:4ぐらいで新曲の方が多かったな?
80年代のメジャー曲しか知らないのでその辺は曖昧です。
とりあえず、BADとスリラーとBEAT ITとビリー・ジーンがかかると体が勝手にリズムをとって大変でした。

特にスリラーは、新しい映像が撮り下ろされていて、アメリカンなイメージだった元映像と違って、ヨーロピアンなゴシック風味な感じだったので完全バージョンを観てみたかったです。

マイケルは晩年、様々な毀誉褒貶で大変だったけど、やはりすごい人だったんだなと切なくなってしまいました。

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神戸に行ったついでにちょっと足を延ばして新長田の実寸大鉄人28号を見てきました。
写真は逆光のせいかはっきりしませんが、なかなかの迫力でした。

本当は足下まで近づいて直にぺんぺんしてみたかったんですが、ライトアップ用の工事か何かのためにフェンスがあったので断念。

帰りに中華街に寄って中国茶のお店に。
あちらの作法で入れてくれるお茶は大層香り高く美味しかったですが、わんこ茶状態でいつ席を立てばいいのか状態でした。

中華街の出口付近の点心屋さんで三種のあんこの入ったゴマ団子をおみやげに帰宅いたしました。