今更ですがようやく観てきました。2h45mはさすがにちょっと長かったです。
アバターってブログなんかでは流行ってますが未だに意味がよくわかりませんが、作中では本来の個体の意識を、別の人工生命体にリンクさせて自在に動き回れるもの、みたいなものでいいんでしょうか?
あらすじは、稀少物質を埋蔵する惑星を力づくで開発しようとする地球人対原住民族ナヴィとの戦いと、そのためにアバターとして潜入しいつしか彼らと共に戦う道を選んだ青年の話、でいいのかな。
まあ言ってみればよくある話ですが、とにかく映像がスゴいです。残念ながらハコがちょっと小さかったのと、中央付近で観られなかったので本領発揮とはいかなかったですが、あんまり入り込める場所だと高所恐怖症持ちの身ではさぞや怖い思いをしたと思うので、まあよかったかも。
3Dでも飛び出し系ではなく奥行き系拘ったとのことですが、ひよひよとその辺を飛び交う物体が一番3D感があったのはいかがなものかと。
ラストがそれはちょっと温いぞ、と言われてしまうようなところが残念ですが、続編が決まってるからしょうがないんだろうなぁ。
最後はちゃんとカタルシスがあっていいんですが、それまでにパンドラの受ける被害が大きすぎるのがなんとも辛いです。
今度はつーことは今までは違ったんかい!な突っ込みから入りますが、確かにそんな感じ。
カメラマンの俊一はここ一年仕事らしい仕事もしないでぐうたらしている。妻のさくらはそんな彼に呆れながら他愛のないやりとりを繰り返していた。
そんなある日、旅行に出かけたまま二週間も連絡なしに彼女は帰ってこない。
アシスタントの誠や、近所のオカマのブンさんが心配する中、ようやく戻ってきたさくらは主人公に他に好きな人がでかきたから離婚しようと告げ、最後に写真を撮って、と話す。
恋人時代のように優しく語りかけながーシャッターを切る俊一は、ようやく別れを実感する。
なんか新聞広告で壮大なネタバレがあったそうで、まあセカチューの監督さんだし、大体は見当つくよな、自分もコミカライズ版の最終回をパラ見する前から大体想像していた通りだったので、そんなにはダメージもなかったかな?
基本、あまり好きな感じな話ではなかったのに観に行ったのは偏に城田優くんが目当てでした。城田くんはちょっとダサめの悩める大学生?な感じで、サムハイの中村くんが成長して、もう少ししっかりしたらこうなるかなって感じでした。
登場人物はメインと言ってもいいレベルなのが5人ほどでしたが、皆巧い人ばかりだったので、台詞の掛け合いとかが面白かったです。特にトヨエツ薬師丸コンビはさすがでした。
夫婦のやりとりはなんて言うかスゴいリアルな感じで、ネットの既婚男性の感想は結構身に詰まされてたみたいでした。
個人的にはただのお節介なオカマだと思ってたブンさん(石橋蓮司さん)の正体がわかったあたりが最大の泣きどころでした。最近、石橋さん新境地開拓しすぎ、と言うのは気のせいじゃないと思います。
ほんのり残念だったのはラスト際に城田くんの出番があったみたいなのに、余韻を残す為かなくなってたこと。コミカライズ版だけの付け足しかも知れないのでなくてもしょうがないと言うか、ないほうがいいのは確かなんですが、うーん、残念。
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好きな人はいっぱいなので、一番を決めるのは実にX10難しいです。
好きな人はいっぱいなので、一番を決めるのは実にX10難しいです。
若手だと今はやっぱり城田優くんかなぁ。長身美形性格朗らか、でも根はネガティブ。お仕事には真面目で熱心。歌もお上手と、個人的にはパーフェクトだと思っております。ビジュアルが良すぎて脇役が出来ないなんていう贅沢な悩みの持ち主でしたが、最近は使う側がわかってきたのかいろんな役に挑戦していて楽しいばかりです。
去年の「交渉人」真理谷恭介と「サムライ・ハイスクール」中村剛の同時進行にはビックリでした。情報入れてなかったので知らなかったんですが、トヨエツさんの「今度は愛妻家」も殆ど同時期だったのかな? 今ちょうど公開中ですね。早いうちに観に行くつもりです。
ファンになると過去仕事も集めたい質なので今は色々と収集中。テニスの王子様のミュージカルとセーラームーンミュージカルはなんとしても観たい作品です。
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タイトルは山岸凉子の確かデビュー作。ルールブックだけで描き上げたにしてはしっかり面白い辺りさすがです。
タイトルは山岸凉子の確かデビュー作。ルールブックだけで描き上げたにしてはしっかり面白い辺りさすがです。
主人公の学校に転校してきた美少女は事故のために利き腕である右手を使えなくなってしまっていたが、それ以前は卓球の名選手だった。
卓球部に所属していた主人公は元気のない彼女を再び卓球のペアに誘い、反発しあいながらも友情を深め、いつしか公式戦に出られるまでになる。そして彼女が以前所属していた学校と対戦する時がきた。
使えない利き腕に焦れながらいつしか本来の負けん気を取り戻していく転校生が可愛いなぁ、とかよくよく思い返してみるとどうやってサーブしてたっけ?とか謎な部分もありますが、機会があったら読んで欲しい一本です。
利き腕問題と言うと、「破滅の音」で利き腕を壊した筈のピッチャーが打者となって復帰、後に実は幼い頃に利き腕を矯正されていて、本来の利き腕でピッチャー復活なんて「どんでん返し」をかましてくれたのが「新・巨人の星」の星飛雄馬。
旧作から何年たってからの復活かは覚えてないですが、その展開には笑ってしまったのも事実。
今思えば最近のリメイクだの続編ブームの魁だったのかな、と。
自分自身は右利きですが、贔屓の役者さんには何人か左利きがいます。特撮系では能見達也さん、金井茂さんとか、最近では城田優くん、小栗旬くんなんかがご贔屓です。イケパラとかで後者の二人が何かしてても二人とも左利きなので一瞬気づかなくて違和感感じてからようやくああ、と思い直す始末。
去年の大河での殺陣はあまりなかったみたいですが、時代劇とかでは不利だよなぁとちょっと気の毒に思ってみたり。
城田君はルーキーズでも左利きの三塁手という事で、口さのない連中に色々言われてたみたいですが、そんなん関係ねーよ!と言いたくなる新庄振りはさすがだったと思います。
最初の数分間はとある番組で丸々流されたそうですが、スッゴい宣伝になったのではないかと。
冒険好きな男の子と女の子が知り合い恋人同士になって、夫婦になって老後に二人で冒険しようと約束していたのに、おばあさんは先に逝ってしまった。
残されたおじいさんは二人の思い出が残る家を離れたくなかったのに、色々あって家に風船をくくりつけて、旅に出た。
おじいさんにとって計算が違ったのはボランティア活動でお年寄りに親切にしよう運動の真っ最中だった少年が紛れこんでいたこと。
おばあさんと約束していた「幻の滝」に向かおうとするカールじいさんを待ち受けていたものはーー
と、言うことで初めての3D体験でしたが、思ってたほどの入り込み感がなかったのはちょっと残念。専用メガネがかけていると次第に痛くなって意識がそれたのももったいないかなー。
お話はトラブルメイカーの少年に振り回されながら、なんだかんだでとんでもない冒険に巻はき込まれ、最初は杖をついていたのが、ピンシャンとなっていくカールじいさんが見物かと。
クライマックスはこれどこのジブリアニメ?と聞きたくなるほどのアクションシーンが繰り広げられます。監督が宮崎駿の大ファンらしいので、コナンとラピュタとカリ城な展開には観ながらおいおいと突っ込みたくなりました。
途中出てくる人語を解する犬はレトリーバーがモデルなのか、やったらハイテンションなところが、同犬種飼いの方々には受けてたみたいです。
ほんとにあんな感じなんだって(笑

