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徒然日記

ウダウダ日記です。

ライムライト コレクターズ・エディション [DVD]/チャールズ・チャップリン,クレア・ブルーム,バスター・キートン
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午前十時の映画祭のラインナップの一つです。

喜劇王・チャップリンの代表作の一つですね。ちなみに来週は独裁者。
CMにも使われている音楽と台詞は知ってましたが、実際に観たのはこれが初めてです。

特集なんかで何度かTVでも放映されていたと思うし録画もしたと思うのですが、録画したことで満足してしまっていて長年観そびれていました。

チャップリンの映画は小学校の低学年の頃?に母親に連れられて「街の灯」を観に行ったのをうっすらと覚えていますが、そんな年頃の子供に無声映画はきつかった記憶がちらほらと。

で、ライムライトですが。

お話はすごくベタな話だと思います。老優と若いバレリーナの恋。支え支えられ、その関係が変化していった先には切ない最期が待っていて。

チャップリンと言えばチョビ髭・ドカ靴・山高帽にコミカルな動きの印象ばかりでしたが、このお話のカルヴェロはすっごい素敵なおじさまでした。これはヒロインも惹かれるよ、しょうがないよと思ってしまいます。

名作すぎて今更ですが、まだご覧になってない方は是非どうぞ。

「ここしばらく、映画行きまくりで感想が追いつきません…


ちなみに今日は「シャーロック・ホームズ」「ダレン・シャン」「プリキュア・オールスターズDX2」を観てきました。


今月は他に「北北西に進路をとれ」「LIAR GAME」「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」「ゴールデンスランバー」「裏窓」「フィリップ、君を愛してる」「インビクタス/負けざる者」を観ていて明日は「刑事ジョン・ブック」を観る予定です。11本て…


とりあえずタイトルだけでも記録しておこうと思います。

昔観た筈なのに覚えてるのは、自転車のシーンとラストシーンだけでした。観たと思ってたのは気のせいだったのかな。


午前十時の映画祭・ポール・ニューマン&ロバート・レッドフォード、と言うことで「スティング」に続いての上映です。


ストーリーは有名なので置いておくとして、どっちもかっこいいなぁ。ブッチとキャシディは馬鹿ちゃあバカなんだけど光れて選べないヒロインの気持ちもわかります。でも彼女は●●●かなぁとも思ってしまいますが。


真面目な女教師であるところのヒロインがなんであの二人と知り合って、恋に落ちて挙句逃避行につきあっちゃうのかよくわかりません。いや、恋に落ちてからの行動はわかるんだけど。


子供の頃はこれと俺たちに明日はない、がこんがらがって困りました。あちらも二人組のアウトローで最後もああ、だったしね。


来週はヒッチコックの裏窓です。

色々観に行ってましたがなかなか感想が書けずにおりました。
おかげですっかり記憶がボロボロです。

近所の映画館でやってる午前十時の映画祭では既に三本ほど観て参りました。

「ニューシネマパラダイス」「アメリカの夜」の二本は今回が初見でした。作品的にはこういう機会でもなければ、あまり観たいとは思わない感じでした。

先週今週はニューマン&レッドフォードと言うことで「スティング」「明日に向かって撃て」です。こちらはかなり昔に映画がマイブームになった時に一応スクリーンで観たのですが、今の劇場とは比べ物にならない貧弱なスクリーンだったので、やはり感動も違います。

封切り映画は他に「交渉人」「ラブリー・ボーン」「機動戦士ガンダムU.C」なんかも観てますが、「ゴールデン・スランバー」がまだなので早く行きたいです。
正式タイトルは微妙ですが、ま、こんな感じ。

今まではVシネマ企画だったVSシリーズが、昨年は大人の事情による急遽劇場公開されたのが意外に好評だったらしく、今年は最初から劇場用に撮影されたもの、でいいのかな。

本編最終回でガンマンワールドに向かったゴーオンジャーたちは害統領バッチーノによってあちこちの世界に飛ばされてしまう。
ゴーオンレッドこと走輔はシンケンジャーか戦っているヒューマンワールドに飛ばされてしまう。ガイアークとナナシが入り混じって戦っているところへ乱入するゴーオンレッドに当惑するシンケンジャーたちだったが、とりあえず事情を聞く為に志葉家に連れ戻る。

熱血突進タイプの走輔とシンケンメンバーとでは話があうはずもなかく、素人扱いされた走輔は、志葉家を飛び出してしまう。

一方バッチーノはドウコクと手を組み、ガイアーク三大臣を復活させようとするが、彼らはそれを拒み逃げ出した。

ガイアーク&外道衆出現に出動するシンケンジャーたちだったが、バッチーノの技によりレッド二人を残してバラバラな世界に飛ばされてしまった。

残された走輔と丈瑠は反発しながらもなんとかしようと試みるがーーー


昨年に比べて時間も長くなって見所が増えた、と思えれば良かったんですが何かと消化不足な感じ。
先輩戦隊があまり立てられてないな、見せ場がないなーと思ってしまったのが残念です。ゴーオンキャストが皆多忙だったせいかあまり時間がとれなかったらしいのも一因でしょうが、ゴーオンのTVシリーズを書いていない、シンケンのメインライターの作、と言うのがちょっとアレかな、と。

アニのサンタは良かったんですが、DVDは別にいいかな。