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徒然日記

ウダウダ日記です。

めっさ遅くなりましたが野良犬弾第三回公演。


宇宙ステーションを舞台にした殺人事件。いわゆる密室物ですが、トリックや動機はちょっと突っ込みどころがあります。

終演後に出演者の方々に色々聞いてしまいましたが、実は未だにちょっと疑問が残っております。何よりその時だけの密室じゃなくて、5年越しってのがどうしても準備が大変だよなーなどと思ってしまいますので。

動機はね、まだいいんですが(その立場じゃないから理解しきれるもんじゃないし)、アレとコレだけはどうして可能だったかが、時間がたっても未だに疑問でございます。


セットは初見でおおってなる立派なもので、何度か観てようやく背景の窓の外の地球が動いていることに気づきました。

最初のうちはやっぱり役者さんの演技を追うのに精一杯でしたよ。


そう言えば犯行再現etcのシーン、再現してた某さん、そのシーンには居なかったはずなのになーと言うのは些細な突っ込みですねあせる


東京ドームシティアトラクションズと言うよりも相変わらず後楽園とか言ってしまいますが。


ゴーオンジャーのスカイシアター公演はこれが最後のプログラムになるのかな?

土曜の初日を狙って行ったのですが結局止まない雨に最後の回以外は中止になってしまいましたしょぼん


ああ、これも時間がたっちゃったのとその後のイベントのインパクトが強すぎてストーリーとか思い出せない…

でも最終回までの展開先取りなお話だったのは確か。

今回の目当ては例の如くアニの徳山君だったのですが、思ってたよりもよかったのが連の片岡君。

長身で足が長いのでキックが映える映える。それがアクションをつけるほうもわかっているのか前蹴り後ろ蹴り回し蹴りといろんな蹴りを見せてくれたと思います。

ケイン以来(いや、WSPの竜馬以来だな)蹴り技が映える人のアクションが好きなので、これからも頑張って欲しいです。

アニの徳山君は、アクションではなくガチっぽかったせいか相手のアクターさんとの呼吸が合わなくて返って動きが悪く見えたのが残念。


三月の千秋楽がらみにもう一回観に行くつもりですが、チケットとれるといいなぁ。

映画村イベントの後、折角なので当日公開されたゴーゲキ鑑賞。も一つ折角なので、メンバーが舞台挨拶した劇場で観ることに。ちょっとアクセスがめんどくさくて帰りに困りはしましたがなかなか綺麗な劇場でした。


物語は封じた筈のロンが奪われバンキ獣のエネルギーに使われるが暴走。ゲキメンバーにゴーオンメンバーが弟子入り?して獣拳を修行する。


一方、呼びかける不思議な声を聞いたウイングス兄妹はマスター・シャーフーと協力して呼び戻したのは…



走輔を担当したのは当然ジャン。ゲキ本編を観てきた身にはその成長ぷりにちょっとウルっとしてしまいます。なんとも頑丈な走輔には笑えますが。

他は降りしきる落ち葉を掴んだり、軽やかに足の指でピアノを弾いたり効果があるのが不思議ですが、役に立っちゃうんだよね。



恒例の復活キャラはゲキの裏主役とも言える二人。こちらの復活と退場のしかたはデカアバの仲代先生と似てるかな、と思ってしまいました。


今回は大人の事情の劇場公開だったらしいですが、来年以降もやってほしいなと思ってしまいました。

今年初めての太秦映画村。今日はゴーオンジャーのトークショーです。近くの映画館で舞台挨拶があるからそのついでかな?


チケットが取れたのは一回目と三回目。

一回目。席について開始を待っていたら何やらいつもと違う賑やかな諸注意アナウンス。走輔こと古原靖久君です。

あららとか思っていたら、三回目はアニこと徳山君が前座で諸注意告知の為にステージへ。何があったかと思ったら罰ゲームだそうです。二回目は軍平の海老澤君が影アナだったそうですがその際、徳山君の言いだしっぺでじゃんけんで負けたのが前座でアナウンスをする、だったのが、まんまと本人が負けてしまったそうな。


キャスト皆仲良しさんで見ててほのぼのしておりました。


印象に残ってるのは、連の片岡君が1,3回共に登場の際に前宙?(手はついてるから違うか?)で登場したこと。

一回目。海老澤君が一人OP(キャストの紹介部分まで) ←これは最高でした。

三回目の紹介部分で、美羽ちゃんのシルバージャケットを着て現れたアニ。金ジャケはちょっとダブつき気味なので、むしろすっきりしていて似合っていたような。

さすがに時間が立っちゃって(実際書いてるのは二月に入ってます)、ちょっと記憶がおぼろくなってるのが残念。


全部の回に抽選会がありまして、一回目に130サイズのTシャツがあたりました。

普通はその辺のお子さんに譲るもんですが、可愛いデザインなのでお持ち帰り。サイズの合うクッションでも買ってカバーにでもしようと思います。


巨大台風に襲われた東京で繰り広げられる救う者と救われる者の命を懸けた闘い。がテーマ、かな?


まあテーマなんてどうでもいいんですが。個人的には見所は巨大台風の猛威による大災害でした。一時流行ったハリウッド映画の災害映画並みかな、なんて思ってしまうほど。


日テレ制作なんですが、海辺のTV局って日テレだけじゃないよね?というわけでとあるシーンには大変なのにちょっと笑ってしまいました。


封切り直後に見られた映画評にパニック映画?なのに情緒に走りすぎ、みたいなことが書かれていて、どういうことかなーと思っていたら実際観たらよくわかりました。


人間ドラマは大事だろうけど緊迫した状況だと言うのに回想シーンだのなんだので尺とりすぎだよなーは納得です。


ハイパーレスキューの中にライダー経験者なW松田が居たのにはちょっと笑ってしまいました。年長の方は出てると聞いてたけど、若い方の変に熱血キャラが過去役と違ってて不思議な感じでした。Sさんの方、いわゆるツンデレつーかツンツンキャラが多かったんだもんな。