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徒然日記

ウダウダ日記です。

TAMAの徒然日記-コブシ.jpg
なんかいきなりあったかくなったかと思うと、二、三日前までは蕾も固そうだったコブシが、一本だけですが満開になってました。
今日はレディースディなんで、激情版エリートヤンキー三郎と、ヤッターマンを観てきました。

エリヤンはTVでやってたのは極力録画はしたけど、深夜なせいで殆ど見ておらず。きついヤンキー兄貴を持つ大人しい末っ子が、その14光のせいで苦労するという設定と、主演が石黒くんだと言うことぐらいの前情報で、臨んだお話は一言で言ってバカ映画、でした。乃木さんで桃の拓さまが出てたのでおや?と思ってたら地獄甲子園や魁!クロマティ高校の監督さんで思わず納得。
色々と突っ込みたいけど突っ込んだら負けのような気がするのでそのままで。


ヤッターマンは、スタッフの「記憶の中のヤッターマン」を可能な限り再現しよう。がコンセプトなんでしょうか。
こっちもそう変わらない年なんで、一緒に記憶を追いかけてしまいました。
とにかくドクロストーンが手に入った回を集めてみました。なんでしょうか。画面の端々にデジャブを感じてしょうがなかったです。

深キョンのドロンジョさまはよかったー。確かに今、日本であれが出来るのは彼女か綾瀬はるかちゃんぐらいでしょうか。
でも女王様なアレは彼女しかできんか。
さすがにバス往復、合間の休息はネットカフェ、な日程はきつかったっす。とはいえ早朝に出るのがわかりきってるので宿をとるのはちょっと勿体無くて。

土曜日は1、3、5回。日曜日は2、5回の計5回観てまいりました。千秋楽も当然観たかったんですがどうにも手配しきれず。
公演中に外から音漏れを拾うのが精一杯でございました。

なんか観てない回に限って会場に色々来てたみたいでちょっと残念。何回目かの時に隣に座ってた人が杉本有美ちゃんのマネージャーだったぐらいでしょうか。

ショーそのものは楽しかったです。アドリブ多数。かなりのいじられキャラらしい連は毎回範人に無茶振りされては、サキやらなんやらの名乗りポーズを披露させられ、アニはキャラちゃうやんと言いたくなるほどの暴れっぷり(の割には恥かしがってるのが笑えますが)に、お子さん着いてこれてるのかと不安になったり。

ケガキタコンビの最期は何度観てもホロリとしたり、五回中二回観られたG4プリンセスに大笑いさせてもらったり。
きつくて帰宅した今日は一日寝てしまいましたが、行った甲斐は充分にありました。

次はファイナルツアー&桜だ。

シラーなんかえらい久しぶりになってしまいましたが、先々週?あたりにヘブンズ・ドアも観てましたあせる


で、今回は格闘ゲームでおなじみのストリート・ファイターの春麗をフィーチャーしたお話です。


ストリート・ファイターの映画はかなり前にジャン・クロード・ヴァンダムのガイル(だっけ?)が主人公の作品がありましたが、個人的には今回のお話の方がずっといいな。


前のはリュウやケンの扱いがひどかったんだよなぁ。ガイルを持ち上げるためにそのへんのチンピラ扱いされてたんだよね。


んで、今回はとにかくチュンリーが可愛いラブラブ ある意味お嬢さま育ちなピアニストつー設定はちょっと意外でしたが、ゲーム自体の設定よりはずっとわかりやすかったかも。


チュンリー役の彼女はアクションも凄くて全体に細こいのに凄かったです。どこまで吹き替え合成使用かはわかりませんがかなりなとこ頑張ってたと思います。


で、警察無能すぎ。シャドルーの部下口軽すぎ汗 特に警察は覚えてるだけでも三回は失態を犯してたような気がする…


終盤に出てくるとある女の子はなんとなーく城田優君に似てるような気がしてそこもちょっとおかしかったです。


ベガの瞳がエラく綺麗なアイス・ブルーだったのも印象的。思わず合成つーか修整を入れてるかと疑うほどでした。



例の如く、吹き替え版を観たのですが、チュンリーは仲里依紗ちゃん。アフレコは初めてだと思うのですが、あんまり違和感がなくてよかったです。と、思ったらアニメ「時をかける少女」で声を当ててたのね。


ベガは確かブレイドの所長さんの山路さんかな。あとはバイソンとバルログが千原兄弟なのがびっくり。で、個人的にショックだったのがチュンリーの師匠に当たるゲンの声が井上和彦さんだったのにテロップ見るまでわからなかったことです。うーん、普段の王子様声ではなかったせいでもあるのですがこのあたりの声優さんなら少し聞いたら判別出来たのになぁ。

あ、あとICPOの刑事役が腹筋善之介さんだったのも意外でした。安原さんに似てるなぁと思いつつずっと聞いてたんですよね。


終わって出てきたら、チケット売り場がなんだか列が爆発していて何事かと思えばどうやら「おくりびと」絡みだったようです。今日はメンバーズ・ディとやらで1200円で観られる日だったようで、なんかほんと、凄かったです。