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徒然日記

ウダウダ日記です。

今日の夕方、帰阪する友人とおみやげやさんを物色してその後カラオケに。画像豊富めということでプレミアムDAMの部屋に。


どこかから聞いたグランの映像あるよ、の情報に入力したらOPベースのナイス編集なグラン映像が~と言うわけで、一気に盛り上がり。

本編画像がある歌を探しては入力を繰り返し、合間に食事を取りながら誰か一人がマイクを握ることも殆どなく一斉に合唱するのが私らのカラオケなんですが(誰か一人が知ってる曲だとその人に任せたりする)、時々本編画像の代わりに出てくる高原さんの画像にきゃあきゃあ言ったり、ネタが尽きたら記憶にある高原さん画像を追っかけて唄えもしない曲を入れたり、なんか間違ってる気もしつつ、飛行機の時間まで熱唱。


食事のオーダーで10周年サービスの一切れピザのつもりが、まるっと一人一枚来たのにうあぁぁとなりつつ(美味しかったけど)、完食。その日の夕食は揃ってパスすることになったのは笑い話かな。

厳密に言えば違うのですが折角の土曜日、折角の宮城県と言うことで石巻まで足を伸ばすことに。去年は寒かったのと日程が微妙だったのでパスしたので、初訪問です。


何故土曜日にこだわったかと言うと土日に往復二本ずつしか出ないというマンガッタンライナー乗って証明書が欲しかったから。ラップ車両も色々撮りましたがこれを選ぶ辺りがアレですね。
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石巻駅から記念館までは真っ直ぐ歩けば20分そこそこで着く距離ですが、途中に色々あって、30分以上かかったような気がします。(気力があればあとでアルバムにあげます)


一緒に来仙した友人は去年一昨年と記念館には行ってたので今回は松島に行ってから後で合流することに。


石巻のマンガロードはマンホールの蓋までロボコンとかで凄かったのに土曜の真昼なのにいかにもご同輩な方を数組見かけただけで寂しかったのがちょっと残念かな。


途中の洋品店でいきなり自動ドアが開いたかと思うとそこに小型犬(シーズーかテリア)がちょこんと座っていて、友人と「看板犬?お客さんのわんこ?」と妙に盛り上がったりもしました。そのわんこ、帰りもいたので看板犬だと思うんですが店先に粗相してたのがちょっと気になりましたよ。


記念館ではちょうど映画公開に合わせて「釣りキチ三平」の矢口高雄さんの原画展をやっていて、三平を始めマタギ列伝や、「マンガ」ではない絵画レベルの風景画が展示されてました。紙面だとあっさり見逃しそうな緻密な絵にうっとりしてしまいました。


その後お土産やら何やらを買い込んで帰仙というところですが、転んでもただではではないのですが、途中駅で降りて某映画を観ることに。それは次のエントリで。

タイトルが長い…


歴代プリキュア全員集合ということで、最近のはイマイチですが初代ラブな私らは仙石線の途中で降車、シネコンに行こうと思ったら見渡しても見当たらず、しょうがなく駅前のタクシーで移動。仙台市内の映画館にかかってないので大変です。仙台の人って大変だよなぁとしみじみしてしまいました。


映画は現プリキュアメンバーがダンスコンテストに参加するためにみなとみらいに向かってる途中で悪意が集合実体化して街を飲み込もうとするのに立ち向かうと言うもの。


それぞれのプリキュアたちのテリトリーに別のプリキュアが足を伸ばして、その背景に触れるのがなかなかファン心そそります。それぞれの実家のお店や行きつけのお店、行きたかったお店などが交錯して、その影を伺ううちに悪意によって生じた混乱にバラバラだったプリキュア達が集まっていくところが秀逸。


個人的には前述のように初代らぶなので、なぎさ(ブラック)とほのか(ホワイト)が出てきただけで涙腺が緩んで困りました。元から涙腺はゆるゆるだけどね。

んで悪意の塊との戦闘シーン。なんで基本肉弾戦の初代が一番頼り甲斐があるのやら。女の子なのに、ほのかちゃんなんか育ちのいいお嬢さんなのに、なんて力強いんだとうっとり。久しぶりに聞いた決め台詞のかっこよさはマジ鳥肌物でした。


んで。みなとみらいで全員集合と言えば。去年公開されたウルトラマンティガ映画をどうしても思い出しました。あれも昭和ウルトラメンバーにワクワクしたものです。



余談ですが、圧倒的に女性声優さんが多いこの作品、悪役の子安さんは大変だったろうなー。思わずセーラームーンのカセットブックの曽我部さんを思い出してしまいました。お話の後にトーク?があってその時の様子がめっきり女子校の引率みたいな感じだったので、今回の子安さんはどんな感じだったのかな、などと思ってしまいました。

 

今回の訪仙の第一目的のゴーオンジャーファイナルツアー。折角だからと2回目と3回目のチケットをとりましたが後にちょっと後悔。


ショーの詳細はまだツアー中なのでパスするとして、トークコーナー、なんですが。


二回目は役柄としてのトークショーだったせいかご贔屓さんの徳山くんが殆ど喋らず、個人的には全然つまらなかったです。


三回目は最初から役者さんのトークだったからか、色々とやってくれました。とりあえず連役の片岡君がいじられ役で、なんやかやと無茶振りされては必死に応えてるところが微笑ましかったです。


アニこと徳山君は人に振るだけ振って、と思ってたら本人も楽しげに色々と。走輔こと古原くんはそのまんま、サキちゃん=りなちゃんも普通に可愛く、軍平こと海老澤くんは最後の挨拶で素声に戻ってました。とりあえず率先して片岡君をいじってたのはエビちゃんでした。範人こと臼井くんはイベントではいつもやってる「グリーンピース!」が仙台でも知られてて喜んでたかな。


大阪ではない握手会(これが遠出の理由)も、なんか動揺&急かされて「お疲れ様でした」とかしか言えなかったのが残念でした。会えただけでいいんですが。


で、直前の回を観覧すると次の回の握手回の参加券が購入できない、というのが今回の失敗。でも一回に二千円の「お楽しみ袋」を購入しないといけない&他の人にも機会を、ということ納得することにしました。


終演後は駅ビル?エスパルで夕食。仙台と言えば牛タンですが塊肉が苦手な私の為に普通の洋食屋さんに入りましたが、そこのオムライスがすっごい美味しかったので満足満足。

友人が仙台在住なので、別の関西の友人と示し合わせて(とは言っても往復旅程はまるで別々でしたが)、行って参りました。

前日の19日早朝から前回のバス移動に懲りて今回はモノレールで伊丹に到着。チケット発券、チェックイン、手荷物預け受付と並んでるうちになんかいい時間になって大慌て。手荷物チェックの時に間違えて入れてきた白金カイロが機内持ち込み禁で引っかかったのも痛かったです。これは先に帰阪した友人に代わりに引き取ってもらいました。


機内は通路側だったこともあって、お弁当食べ終わったらもう到着アナウンスで前回もだけどあっさりしたものでした。


空港から市内に移動してもチェックインまでに時間があるのでカラオケかネカフェで時間潰そうと思ったら、どこも身分証必須の会員制だったので(何も持ってってなかった)、しょうがないのでブックオフで時間つぶし。


地元の友人は翌日の準備の為に、関西からの友人は仕事の都合でその日は合流できず、夕食は持参してたパン二個で終了。