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徒然日記

ウダウダ日記です。

せっかく書いたのに消えたー

鬼が可愛かったです。以上!

ウソ。でもやっぱり鬼のCGがよかったです。これならオーデュポンの祈りもきっとできるぞ!

がんばれどっかの映画会社!

んで。

最初にタイトルを見たのは本屋だったか映画館でのポスターだったか。ホルモーてなんやねんと内心突っ込みながら、ああ鹿男の作者さんなんだーと思いつつ、しばらく放置。でも山田君出てるからきっと行くだろうな、とか思ってたら少しずつ明らかになっていく予告に、何やら面白そうだなーと思うようになって、で。

実際に鬼がチョロチョロする予告を観てからははっきり行く予定が立っておりました。

関西圏でZAQとかいうケーブル会社のCMに出てくるキャラがぷにぷにしてて可愛くて、ちょっと鬼達にも似てて馴染みがあったのもよかったのかも。

アカデミー賞最多8部門受賞、と言うことで、行ってきました。
パッと見の印象ではスルーしかねない雰囲気だったんですが、受賞のおかげであらすじをあちこちで見ることができてよかったです。

最下層の生まれ育ちの主人公が実生活の中で知識を蓄積していき、それを生かしてミリオネアに挑戦する。挑戦するのは初恋の少女を救うため。

端的に言えばサクセス&ラブストーリーですが、きつい差別社会で後ろ盾のない子供達が晒されたであろう過酷な運命はPG12もしょうがないかなと思います。実際どうしても正視できなくて目を閉じたシーンもありましたし。でも見られる年齢になったら見て欲しい作品だなと思いました。

余談ですが、「クイズ・ミリオネア」ってBGMやSEも世界共通なんだーとか、司会のタメっぷりってみのさんのやりすぎかと思ってたらこれも共通かい?!とつっこみたくなったり、EDで思わず笑ってしまったり。うーん、インド映画とか思ってしまいました。
もうじきGW映画が公開されるので、その前にと自分的映画週間でした。

と言っても3本しか観られなかったけどあせあせ(飛び散る汗)


一本目は火曜日に「クローズ0Ⅱ」、で水曜日に「トワイライト~初恋」「レッドクリフPART2」を観てきました。


烏は1に比べると源ちゃんがちょっとヘタれんぼうくんでしたが、最後のVS鳳仙のあたりはめっちゃかっこよくて素敵でした。未だに時雄と「ルーキーズ」のあの人が同じだと思えませんたらーっ(汗)
観ながら思ったのは喧嘩のシーンの潔さ。みんな素手なんだよね。確かに輪の中心から外れた連中は何やら得物を持ってるんですが実際に殴りあうシーンはちゃんと素手。うーん、やっぱりこっちの方がいいな。

黄昏はトキメキ映画と評判だったんですが、すいません肝心のトキメキシーンに限って意識が遠くなってしまいました。なんでだexclamation & question
設定とか見ても日本のラノベと遜色ないと思うので、どっかの太っ腹なスポンサーがきっちりお金かけてアニメじゃなく実写で何か映像化っしてくれないかなと思いました。言うほど読んでないのでこれはっつーお薦めは出来ないんですが。

んで、赤壁っつーか赤崖。
二本立ての二本目だったのもあってきついかなーと思ってたらやっぱり完走できませんでしたたらーっ(汗)

戦闘の下準備までは意外に楽しく観られてたんですが実際に火計のシーンが始まると何故だかふぅと意識が遠ざかることが何度か。どんどこいうBGMやSEと揺らぐ炎にどうもトランス状態に陥ってしまったのかも知れません。でも、第一陣が落ち着いた頃にはちゃんと目、覚めました。

どっかの映画評で「呉蜀レンジャー」とかなんとか言われてましたが確かにそんな感じ。ヒーローモノの作りだったと思います。
TAMAの徒然日記-桜.jpg

近所の桜その1
メールでまとめて4枚ほど送ったのにこの一枚しか届いてませんでした。






品川庄司の品川ヒロシの自伝的小説を原作に、脚本監督で撮った映画です。

そのせいか最初のうちは主人公のヒロシ(成宮)の後ろに監督の顔が見え隠れしてちょっとゲンナリしてしまいましたが、怒涛の喧嘩シーンになんとか消えていってくれました。



冒頭に限らず喧嘩のシーンで出てきた金属バットや鉄パイプは、かなり嫌な気分になりました。


水嶋ヒロ演じる達也(暴れん坊)がよく使ってた「人は簡単には死なない」な言葉にいや、死ぬから。とその度に心の中でつっこみまくり。


マジで当たり所が悪かったら脳挫傷や内臓破裂でもおかしくない。死なないまでも体に障碍を残しかねない、それを無視した所は受け入れられませんでした。


吉本芸人も多数参加、と言うことで笑いどころは沢山あるんですが、↑のせいでちょっと退いた目で見てしまったのが残念な感じ。



そういや、終盤「~したら…するんだ」的な台詞を言うキャラが居て、ちょっ、それ死亡フラグ、とか焦ってたらそのままだったのが、素直と言うかベタでした。

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