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徒然日記

ウダウダ日記です。

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写真だけで何事かと思われたかも知れませんが、連休明け木曜日の平日雨の日に言ってまいりました。

4年に一度の食の博覧会、という事で日本各地はもとより世界の料理や、その周辺を紹介、と言うことで。

こっそり目当てはいろんなお酒だったのですが、日本酒&焼酎の一瞬飲みやすい癖に喉の手前でカッと燃え上がる感覚にくらりとし、情けなくも撤退。でもドイツの甘口白ワインは美味しかったです。アイスヴァイン飲みたかったかな。

後はぶどうジュースの試飲やら、台湾カキ氷やら、塩キャラメルソフトやら。なんか甘いものばっかり食べていたような。

塊肉と、生の魚介が苦手な自分には思ったよりも誘惑が少なかったです。

写真はいくつか見かけた佐世保バーガーで、中でも一番安いお店のでした。佐世保バーガー、千円が基準でちょっとびっくりしつつ外のテラス席で食べ始めるもとてもじゃないけど完食できず半分は帰宅してからレンジでチンしてからいただきました。

(自分)土産は、1本1,050円のカステラが何故かタイムサービス2本で800円になってたのでレモン味とココア味を購入。あと懐かしのカヌレがあったのでそれも三種。

ところでアトラクコーナーで何やら殺陣ショーやってたんですが、途中からだったものでお話がまったく見えず。言っちゃなんだが、コスプレイベントの出し物にしか見えなかったです。
殺陣そのものは結構頑張ってたと思いますが、誰が敵で誰が味方なのか、何がどうなればいいのか全然わからないのが敗因かな、と。
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サービスディだったので封切り初日に行ってきました。

予告の映像があまりにゲームのムービーぽかったので心配でしたが、なんとか最後までもちました。

大泥棒として名を馳せていた石川五右衛門の新たな顔、と言うわけで無国籍な作りはちょっとKー20ぽいかなと。

んで、茶々奪回までの展開がちょっとカリ城ぽいかななんて思ってしまいました。
てか日本の実写の冒険映画ってどうしても宮崎アニメかドラえもんかを下敷きにしたみたいなのが難しい感じ。見る側もそういう素地ができあがってるからどうしても比較してしまうしね。

余談ですがこっちの三成と大河の三成がなんか似てる気がしてちょっと笑いました。

クリント・イーストウッド監督主演。本人曰く出演するのはこれが最後だとか。
イーストウッド映画ってあまり知りません。「ミリオンダラー~」もまだ観てないし。バイオレンスがあまり好きじゃないので代表作とされるダーティ・ハリーものも殆ど観てませんしね。


<あらすじ>
頑固で偏屈なウォルトは妻を亡くし、息子達とも折り合い悪く一人暮らしを貫いている。そんな折り隣家にモン族の一家が引っ越してくる。

一族のチンピラにそそのかされてウォルトが大事にしている車(グラン・トリノ)を盗もうとして追い払われた隣家の少年・タオは翌日姉のスーに伴われて謝罪と償いに現れる。

最初は鬱陶しがっていたウォルトだったが、いつしか彼らに親しみを感じていくが、スーに悲劇が降りかかる。


SPAには↑の悲劇までネタバレされちゃってたよ。まったく。

基本は男の人の映画だと思います。だけどなんとも切なくて優しいお話でした。

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三寒四温と言えば3月下旬から4月上旬に使われる言葉だったような気がしますが、GWも間近な今になっても、着るもの調整がうまくいかなくて、風が強い日なんかは凍えていたりします…

写真は近所の桜並木。←これが今更(^_^;)

黒の組織に正体がばれるつー物騒な予告にヒヤヒヤしつつ時間があったので行って参りました。
6回有料観賞したらで一本観られる観賞ポイントが貯まってたのでこれ幸い。


ストーリーは新一がコナンになった原因である黒の組織が絡んでの広域殺人事件ということで、いっぱい人が死んでるんですが。
まあミステリで人死にに関してどうこう言うのは野暮なんでおいておこう。


コナンの映画版に関しては探偵団絡みの方が冒険成分高めなので好みですが、今回は黒の組織と探偵団エピをうまく絡めていてよかったように思います。


昨秋、TVで展開していた赤と黒のなんちゃらとかいうシリーズからのエピソードがベースになっているようですが、まあ基本設定知ってれば特に問題はないかと。


今回は映画13本目という事でちょっと記念ぽく、関東圏のゲスト警察関係者勢ぞろいなところがちょっとしたお楽しみかと。何人かはミステリ作家から名前を貰ってるキャラのようでした。

TVでどんな事件だったかわかりませんが大和敢助つー警部さんが渋くてかっこよくて好みでした。


細かいお話はネタバレになるから書けませんが、きっちり面白かったです。




ちょっと首を傾げたのは話題性の為とは言えのDAIGO起用でしょうか。そこそこ重要な役での起用でしたので普段の彼の話し方を知っている身には不安でしたが、実際喋ってるのもまあ、こんなもんか、な感じでした。
本業声優さんじゃない人の起用って、余程じゃないと辛くてねー。まあかなり低いレベルを想像していたので実際はまあ聞けるかな、と。

キャラクターデザインがやたら可愛らしかったので(事件の発端になった彼女とあまり変わらない)、そういう意味で声が合ってないな~と思ったぐらいでした。