アイデアやプロジェクトの実現に必要なこと・・・

(c) まーくん|写真素材 PIXTA
前回の記事で、「ふと浮かんだアイデアが財産になるかも?
そしてそのアイデアを無駄にしない為に・・・」の方法を書きました。
でもどんなに優れたアイデアでも実行、そして実現しなければ、
それは只の「絵に描いた餅」
食べることは出来ません。
では、食べるためにはどうするか?今回はそこんとこの話。
ボクが定期的に購読しているブログ「ライフハッカー[日本版]」に、ベストマッチな記事があったのでシェアしたいと思います。
詳しく読みたい方はコチラをどうぞ・・・。
アイデアの実現に勢いが不可欠な理由と、これを実践する4つの方法
すばらしいアイデアは、はじめの一歩にすぎず。クリエイティブな炎を燃やし続けなければ、すぐ「むだ足」に終わる。
Jocelyn K. Glei氏は、勢いを継続させることが、アイデアの実現に不可欠であると説き、その理由と実践法について述べています。
人は気を散漫にさせるものや挫折に極めて弱い。内的批判が目覚め、あれこれ考えて成功の可能性を疑いはじめてしまいます。また他の人々の要求が忍び寄り、自分の注意力や集中力に対抗することも・・・?そしてやる価値がもっとあるように見える新しいアイデアが生まれ、当初のアイデアを完遂しないまま、次のものに移りたくなってしまうのです。
これ、痛いですね~?なんか自分のこと言われているみたいです。
(アフィリエイトにおけるノウハウコレクターの心理ってまさにコレだと思います)
ニュートンの「慣性の法則」を引き合いに出して、動き始めることと維持することをこんな風に例えています。
運動しているものは動き続け、静止しているものはそのままとどまり続けます。言い換えれば、勢いがあれば動き続けることにそれほどの労力はいらず、むしろ、止まっているものを動かしはじめることのほうが大変というわけです。
コレはつまり、毎日少しでもプロジェクトを実践(動き)し続けていれば、集中力も保持出来、前進し障害も突破することが出来るということ。
では具体的に勢いを生み出してそれを維持するにはどうすればいいのか?
①勢いを生み出すにはある程度時間がかかることを認識する。
- 「慣性の法則」にもあるように止まっているものを動かし始めるのは大変だということだと思います。
- また典型的な間違いとして、やってもいないスタートから、やたらと高尚な目標を掲げてしまうことが多い。結果がっかりしてやめてしまう。
②プロジェクトに取り組む時間を確保する。
- 重要なのは終始一貫してやり続けること。
- 積極的に日常のスケジュールに取り組んで公表する。
③毎日、プロジェクトに取り組む。
- 取り組む長さよりも頻度が重要。
※プロジェクトにあてられる時間が一日たった一時間でも、これによって目標と現時点での進捗度合いを意識し続けることができます。
④勢いがついたら心配しない。
- 勢いがついても恐れず落ち着いて、最初からあまり背伸びしすぎず、ひとつひとつ地道に取り組むことが有効。
僕的には④の状態で、恐れる感情ってあまり理解出来ないんですけど。。。アフィリエイトを実践するにあたって勢いづくってのは願っても無いことなので・・・。
今回シェアした内容ですが、アフィリエイトをプロジェクトととらえた場合、当てはまっちゃうと思いませんか?
とにかく一歩踏み出し動かすことが大事の様です。

成功は魔法でも不思議でもない。 成功は基本を終始一貫応用した時の
自然の成り行きである。
目標に向かって働けば目標が自分に働きかける。
計画に沿って働けば計画が自分に働きかける。
素晴らしいものを築き上げれば最終的には自分を築き上げてくれている
ものだ。
ジム・ローン