とっさに浮かんだアイデアが財産になるかも?

(c) hiromichi|写真素材 PIXTA
「あ、この方法いけるかも?」
何か別なことをしている時にポンッ♪と浮かんだアイデア。
でも家に帰ってそのアイデアを思い出そうとしたら・・・「あれ?昼間浮かんだアレ。何だったけ?」
あなたにもこういった経験、少なからずありませんか?
でも、その忘れちゃったアイデアが実は、あなたの人生を左右する様なアイデアだったかも知れないとしたら・・・。
■成功者たちのアイデアが浮かぶ場所
日曜日の午後、「成功の極意」というバラエティ番組を見ている時のこと。
国内で成功をおさめている社長や事業経営者20数人へ色々成功の極意を質問。
その中で「どんな時にアイデアが浮かぶんですか?」という質問に対しての成功者達の回答がちょっと興味深かったのでシェアしちゃいますね。
「どんな時にアイデアが浮かぶんですか?」
- 移動中の車内
- 移動中の電車
- 街中を移動しているとき
- 運転中の車内
など・・・
上記と同様の回答が全体の約50%を占めていたんですね。
その他には「入浴中」だとか、「一人でボーッとしているとき」だとか・・・。
残念ながらアイデアを考えようとしている時に思い浮かぶというのはありませんでした。
要するにアイデアはひょんな時にとっさに浮かぶということです。
そして今を築いた重要なアイデアに関しても殆どの成功者がこのタイミングだったらしいのです。
もしかしたら、「自分があの時に浮かんだアイデア(忘れちゃったけど・・・)にも、その可能性あったんじゃないのかな?
そう考えると、いつどこで浮かぶかわからない数々のアイデアを幻のアイデアにはしたくない。
・・・ですよね?
■アイデアを幻にしない為の備え
幻のアイデアにしない為には・・・?
- 思いついたその場で記録する!
とにかくこれに尽きます。
思いついたアイデアをその時、その場で記録するためには・・・?日ごろから記録する道具を準備することが重要です。
<アイデアを幻にしない為の備え>
- 手帳と筆記用具を携帯する。
- iPhoneなどのスマートフォン代表されるモバイルガジェットのアプリを活用する。
- 携帯電話に備わっている音声録音やメールを活用する。
など
これらを活用して、とっさに思いついたアイデアを記しましょう。
それと道具の準備と同じくらい重要なのが、「記録する行動を習慣化する」ということです。
使える便利な道具を「豚に真珠」にしない為に・・・。
僕はと言うと・・・
手帳(モレスキン)とペン。iPhoneを常に携帯してとっさのアイデアの記録に備えています。
特にiPhoneを所有するようになってからは、記録が容易になったのでホント大助かり。
アイデアを溜め込む場所として僕は象さん(EVERNOTE)を活用。
メモアプリは、FastEver。
(象さんを利用するなら必須の神アプリです)
音声メモは、HT Recorderを使って記録。
時と場合によっては画像も記録。
記録したアイデアは即、象さんへ転送。
象さんに溜め込んだアイデアは後でゆっくりと料理しています。
幻のアイデアにしないための備えと習慣。
あなたはどのようにして実践してますか?
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