小橋建太、新たなる挑戦 | ジャスト日本のプロレス考察日誌

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週刊プロレスモバイルより

スポーツクラブで「プロレスエクササイズ」プロデュース/小橋建太さん会見

12日午後2時半より神奈川・横浜市緑区の協栄スポーツクラブ十日市場にて小橋建太さんが会見。同クラブとタッグを組んでの「プロレスエクササイズチャレンジ」と題したスタジオプログラムの実施を発表した。

株式会社協栄代表取締役の若林清隆氏がスポーツセミナーで小橋さんと出会ったことがきっかけとなり、小橋さんと同世代の若林氏が出会いをつなげていたいとの思いでラブコールを送り、今回の運びとなった。

プログラムは小橋さんが現役時代におこなっていたトレーニングが基本になっているが、厳しいものではなく、継続を目標に「楽しくやっていきたい」。「最初は普通にプログラムを消化していてもだんだん熱くなっていくかもしれない」と、早くも熱血指導者の顔を見せた。

まずは10月11日(土)に無料体験会がおこなわれ、その後、本格的な始動となる。詳細は協栄スポーツクラブ十日市場のホームページ等にて追って発表される。問い合わせは同クラブ(℡045-989-3939)まで。

小橋「自分がプロレスのトレーニングで積み重ねてきたものを、一般の方向けにアレンジして来月から始めることになりました。自分は『がんの子どもを守る会』の支援活動もおこなっているのですが、協栄グループさんも学童保育プログラムに取り組んでいて、子どもたちに寄り添えるパートナーとしても役立てればいいなと思っています。

(一般への指導経験は)ないですね。このプログラムも道場でやってきた練習をもとに厳しく楽しいプログラムにしました。筋肉を鍛えることによって脂肪の燃焼、ダイエット、健康につながっていく。器具を使ったりはしないで自重のトレーニングであったり、プロレス式のタオルを使ったトレーニングになります。継続することが筋力アップにもつながっていくし、できるできないじゃなくて、できなくてもみんなで楽しくやっていきたい。最初は普通にプログラムを消化していてもだんだん熱くなっていくかもしれない。でも、そういう熱さは大事で、会員の方にもせっかくやってもらうなら熱くやろうよと、そういう気持ちでいます。最初からできなくても、やろうとする気持ちが大事ですから。

(プロレスラーを目指す人がいたら指導も?)現在、プロレスラーになりたいという人たちに対して、基礎運動はどこの団体でもやらなくちゃいけないことだから、基礎運動であったりはアドバイスできますし、プロレスラーになるためにどういう心構えでいればいいかもアドバイスできます。そういう人たちにもどんどん来てもらって、その人間が行きたい団体であったりに自信を持って送り出せるようになれば面白いなと。それは来てくれる人の気持ちしだい。もちろん最初にエクササイズをクリアして、そうじゃないと道は開けない。プロレスの練習はもっとキツイですから。いま子どもたちからプロレスっていう言葉が離れていってる。子どもたちにプロレスを身近なものに感じてもらうためにも、子ども向けのプログラムも作ってどんどん広げていきたい」