おひさしぶりです。
年始のご挨拶も出来ないまま、気がついたら2月になってしまいました。
〈仕事〉
年明けから仕事が忙しくなり、バタバタしていました。
とはいえ、いずれも自分で決めたもの。
どれも初めてする仕事なので、事前に準備が必要と思い、勉強に勤しんでいました。
仕事に入る前は、ガチガチに緊張していたのですが、
実際に仕事に入ると、意外にも器用に切り抜けている自分に驚いたりしていました。
不安から猛勉強して臨んだのですが、ほとんど使わなかったものもあったりして。
また、かけた時間に対して、お金はさほど入ってこないので、効率的とは言えず。
でも、仕事を一つ終える度に、私の不安や自信のなさを、打ち込んだ勉強が少しずつ埋めて行ってくれている…と感じました。
もっと勉強したら、私はもっと強くなれる…そう感じました。
まだまだ、挑戦は続きます。
緊張し、苦しい日々ではありますが、一つ一つ乗り越えて、自分を成長させたいと思っています。
〈歳をとること〉
体がきつくなりました。
目を覚まして指を動かすと、ちょっと固くなっています。
朝、ストレッチをしなければ、身体全体が動き出しません。
パソコンを使い、本を読み、根を詰めると目がぼやけて見えなくなります。
頑張った時間と同じくらい寝ないと身体が持ちません。
化粧も難しくなりました。
無駄毛をピンセットで取ろうにも、視力が落ちて、見えないのに指で触るとあるのが解る…
寄れた目蓋にクリームファンデーションを塗れば、さらに寄れてしまい…
眉を描いたら必ず老眼鏡をかけて再度見ないと、ちゃんと描けたと思ったものが、ムラになっていたり…あげくに、マイナンバーカードの顔認証画像にゾッとする始末。
それでもなぜか、歳を取ることが嫌ではないのです。
今50代の後半、平均寿命を考えたら、人生の3分の2を終えようとしている。
それは、出来なくなってきてあたりまえ…
なぜこう思うようになったかは解りませんが、
歳を取ることが辛くなくなったのは、楽になれて良かったと思っています。
〈夫〉
涙もろい夫が、妻を亡くす映画で大泣きしていました。
普段は家事をせず、してもいい加減なので、ついガミガミと怒ってしまいますが、
夫に比べ身体が弱い私を気遣ってくれます。
生きてくるのが大変だったので、この先生きることはもっと大変だろう…と思うのですが、
私が先に逝ったら、この人はまた泣くんだろうな…と思うと、
この人より少し後になる位には、頑張らなきゃいけないな…と思いました。
どちらが先になるかは、解らないのですが。
…こんな日々を過ごしていました。